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ワールドユース モロッコに破れる

もう眠くてボケボケなんですが…

間違いなく、いままでで最もアグレッシブな日本ユース代表が見られた試合。
こんなに飛ばして大丈夫なのか!?と心配になるほど、日本は走って、人数をかけてプレスし、数多くのシュートチャンスを作り出した。時たま見せるモロッコの個人技も、さほどの怖さを感じなかった。そしてそれは、90分続いた。
しかし…ロスタイム、一瞬の隙をついたスルーパスに、日本の守備陣は切り裂かれた。陳腐な表現ながら、信じられない失点としか言いようがない。
しかし信じられないが、どこか見慣れた風景でもある。やっぱり国際試合は甘くない、これがリアルな勝負なんだよ、こうでなくちゃ…という妙な安堵感すら覚える。

振り返ってギリシャ戦、ヨーロッパチャンピオンをヨーロッパで叩きのめした日本代表。見たこともないような最高の試合をやってのけた、まさにサッカーの女神が微笑んだかのようなゲーム。

さて、明日のブラジル戦。日本代表が見ることになるのは、さらなる女神の微笑みなのか、それとも寒気のするような勝負のリアリティか。

それより何より、今日もシュートを2本も枠に当てたカレン・ロバートは、お祓いに行った方がいいね(笑)

明日がヤバい日曜深夜

コンフェデギリシャ戦、日本勝ちました。最少得点差で。
柳沢、外しすぎです。玉田、外しすぎです。
ギリシャはどーしちゃったんでしょう?ユーロ制覇で燃え尽きたか?
大黒はもう本物ですね。彼だけがプロのフォワードかと。
次はブラジル戦。果たしてどうなるか。

そしてチャンネルを回せば、フジテレビはフェラーリのレースディスタンステストを黙々と中継してるのでした…おいおい、こんなん前代未聞だぜ!

そういやあ、U-13世界選手権なんてのもソウルでやってたのね。何と日本優勝だそうです。
決勝で2点決めた高木君、野球解説者の高木の息子だそうで。フジのスポルトで自分の息子の活躍を照れくさそうに伝えてたのが微笑ましかったですねえ。そんな日曜の夜。

ワールドユース 決勝トーナメント進出

ワールドユース、オーストラリア戦。1-1の引き分けでしたが、ベナンがオランダに1-0で破れたため、1敗2分けで3チームが並ぶことに。結局得失点差で日本がグループ2位で決勝トーナメントに進出が決定しました。
まあ、結果的にはよかったんですが、内容的にはヒヤヒヤ。前田のゴールで救われましたが、途中出場の水野の突破くらいしかいいところは覚えてないですねえ。
何と言うか、ぴりっとしないゲーム、ぴりっとしないチームといった印象です。今日の平山にはがっかり。彼にはシュートを打つ勇気が欲しいですね。あのどフリーをもたもたしてたんじゃ…

ともあれ、決勝トーナメント初戦の相手はモロッコだそうです。これは組み合わせに恵まれたんじゃないでしょうか。何とか彼らには、目の覚めるようなゲームを展開して鼻を明かしてもらいたいものです。その最後のチャンスでしょう。きっとその次にはイタリアと当たることになるでしょうから…

けどもっと心配なのは明日のコンフェデなんですけどね。はあ…

メキシコ戦

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コンフェデ杯メキシコ戦、日本、負けました。
前半12分のゴールはすばらしかった。久々に出たキレキレの加持から柳沢へ。
でもよかったのはそこまで。あとはメキシコにじっくり料理されたといった印象です。
ひどかったのはアレックス。左サイドのストッパーでした。まったく突破できなかったし、せっかくビルドアップしてきたボールが、彼のところでまた最終ラインまで戻ってしまうのを何度見たことか。
でも彼だけはジーコは絶対変えないもんな。もはやブラジル人びいきと言われても何も言えないぞ?

逆によかったのは福西。頼れるディフェンシブハーフでした。もちろんヒデはレベルの違いを見せつけてくれました。何と言ってもヒデだけパススピードが全然違う。
明らかに『このスピードじゃないと通用しないんだよ!』とパスで語ってましたね。
柳沢もいつになくアグレッシブに前を向こうとしていたし、個人を見るとみんながんばってたんですよね。でも、ボランチから前にボールが進まない…

次はユーロチャンピオン、ギリシャが相手です。まあいっそ全敗した方が、今後のためにはいいのかも知れないですが…ムカつくから勝て!(笑)

前園

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先頃引退を発表した前園真聖選手の記事が、光文社の『月刊バーサス7月号』に掲載されてます。
ノンフィクション形式で、筆者はあの金子達仁氏。
金子氏の出世作『28年目のハーフタイム』は、前園が最も輝いたアトランタオリンピック代表チームの、ナイジェリア戦ハーフタイムで起きた事件を扱ったものでした。その後同チームの川口、中田についての記事を専門のように書いて金子氏もまた花形ライターとなっていったワケで、前園の幕引きについての記事を金子氏が書くのも、まあ必然と言えるでしょう。

それにしても、前園です。前園真聖という選手を思う時、なぜこんなにも切ない想いにかられるのか。それは彼ほど激しい浮き沈みを体現した選手はいないからです。
アトランタオリンピックの最終予選からオリンピック本番まで、あのころの前園はまさに日本で最もホットで、最もトンガっていて、最もおしゃれなスポーツ選手でした。スピード溢れるドリブルと勝負強さ、闘志あふれるキャプテンシー。エゴイスティックなイメージもまたかっこよく見えたものです。
しかし、海外移籍を果たせないままヴェルディに移籍…その後の凋落は目を覆わんばかりでした。なぜ?どうしてあそこまで輝いていた選手が、ほんの数年後にJリーグを追われドサ回りのような海外移籍を繰り返さなければならないのか?我々一般のファンからはその理由が分からないだけに、前園がブラジル、韓国、果てはセルビアと毎年のようにチームを渡り歩くニュースを見るたびにため息をつくしかなかったワケです。

今回の月刊バーサスの記事は、前園に関する『なぜ?』にかなりの部分応えてくれる内容と言えるでしょう。詳しくは本誌を読んでいただくしかないですが、この一行には思わずうるっと来ました。

『いまはヒデに会いたいですね。心からあいつを応援してやりたい、そう思えるようになりました』

前園…やっぱり切ねーよ。
せめて第二の人生でもう一度、彼が輝く瞬間がありますように祈らずにはいられません。

ワールドユース オランダ戦

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ワールドカップ出場を決めたと思ったら、今度は息つく間もなくワールドユース開幕です。日本は開幕戦でいきなり開催国にして優勝候補のオランダと対戦しました。
いやあ、今回は本気で優勝を狙ってきているというオランダ、前半のサッカーは強烈すぎました。スピードと技が桁違い。開始15分で虐殺の予感が…(汗)
でも、オランダって国は淡白なんですよね。前半から全開で飛ばしてきましたから、たぶん後半には息切れすると思いましたが、その通りの展開に。
後半は日本も立ち直って、平山のゴールも決まって2-1。その後の展開は完全に日本ペースでした。2、3本あった惜しいシュートが決まってれば、勝負は分かりませんでしたね。でも結果は2-1の惜敗でした。
しかし何と言っても、あの絶望的なムードから立ち直って、最後にはオランダを追いつめた日本ユースチームは拍手ものです。これだからユース年代は面白い。はっきり言ってこないだの北朝鮮戦より感動しましたね。
負けたとは言え、日本チームは自信をつけたでしょう。これで次のベナン戦が楽しみになってきました。ベナンチームは見てませんが、アフリカだけに身体能力にまかせたパワーサッカーをしてくるに違いありません。このオランダ戦の経験を生かして前半をゼロで押さえられれば、勝機は見えてくるでしょう。

しかし、コンフェデももうすぐ始まるし、忙しいなこりゃあ…(笑)

決めましたドイツ行き

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決めました。世界で最初の出場決定です。
まあ終わってみれば危なげのない試合で、終始負ける気はしませんでしたね。北朝鮮はかなりコンディションが悪そうでした。中東からの連戦が足に来てるのか、暑さにやられたか。その両方でしょうか。
コンディショニングのこともそうですが、試合終了まぎわの無意味なレッドカードといい、主力がごっそり抜けてもあれだけのメンバーが組める日本と北朝鮮は、アマチュアとプロの差があったということでしょう。

さて、とりあえずこれで本大会出場ということで、ジーコも腰を据えて本番仕様のチームを作ってくれる…のでしょうか。
このままずるずると鹿島ジャパンで行く気じゃないだろうなあ…(苦笑)

おどれーた

まさかUAEにまで負けるとは思わなかったぜ。
はっはっは……

まあ、後半35分まで試合があること忘れてた俺も俺だけどね。




誰か、ジーコじゃなければ誰でもいいんで、監督やってくんない?

リバプールの奇跡!

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いやもう、すごい試合でした…
前半でミランが3-0としたときは、世界中のほぼ全員がミランで決まり、と思ったに決まってます。
そう思ってなかったのは、リバプールの選手達とベニテス監督だけだったでしょう。しかしそれから彼らは、後半開始6分間で3点叩き込んで、ホントに同点にしてしまうんです。
まさに奇跡というか…あり得ない。
両チームのキーパーがビッグセーブ連発の延長30分間…そしてPK。

ミランの選手たちが、キーパーデュデクの不思議な踊り(爆)に幻惑されたのもあるかも知れないけど、やはり3点入れて「勝った!」と思ってしまったことに、彼らの敗因があるんでしょう。
追いつかれた心理的ダメージはそれだけでかかったということですね。

それにしても、繰り返しますがもの凄いゲームでした。
あんなもんを見せられた日にゃあ…最近のゆるゆるな日本代表の試合なんて…(汗)

これで面白くなってきたじゃねーか!

イラクイラン(恥)戦…勢い込んで帰ってきてテレビの前に座ったはいいが、開始10分くらいからいや~な予感がし始め…
割と冷静に「ああ、これは負けるかも…」とか思いながら見てましたが、実際に負けてみると案外ダメージはでかかったようです。
今日まで記事を書く気になれませんでしたもんね。
しかし、ここを見て勇気が出ました。
そうです、奴らは手負わせちゃいけない相手にナイフをかざしたんですよ!
最終予選が終わってから吠え面かくなよ!

しかし右サイドは加持しかいないわけ?今回いいとこ全くなかったぞ…