モーラー研究~その2~

今夜も老師のビデオを見ながらパッドをパタパタやっております。
何度も繰り返し見ていると、次第に老師の言ってることが分かってきたような気がします…でもいまいち正確に分かったか確信が持てない英語力のワタシ。
んなわけなんで、今日は見た目的に印象に残ったモーラーの特徴をあげていきます。

1)モーラーは、フレンチグリップの延長っぽい

老師がフィンガーコントロールの例としてあげるのは、フレンチグリップです。
「こうするとフィンガーコントロールはしやすいが、アクセントはつけにくいじゃろ?」と言ってるような気がします(気がしますってなんだよ)。

2)手の動きは、空手チョップで水を切る

「この形がいちばん強くてステディじゃろ?」
と言いながら老師がやってみせるのは、プロレスラーがポスターでやってみせるような「さあこい」のポーズです。そのまま空手チョップできる形ですね。
そして、ダウンストロークの時の形は、手を洗ったときに手をふるって水を切るような手の形ですね。空手チョップのスナップを効かせたような形と言えばいいのか。

3)基本は三連

モーラーのストロークは、「ダウン」「タップ」「アップ」のみっつのストロークから成るのが基本みたいです。片手でこの三連をプレイしながら、脱力された腕はムチのようにしなります。そのまま片手で、bpm120くらいの三連を楽勝でこなす老師でした。
老師が強調してるのは、「ダウン」の時も必ず90度くらいまでリバウンドを拾うということです。決して打面近くで止めてはいけないそうです。次の「タップ」は手首だけで90度からまた90度まで戻ります。そして「アップ」でリバウンドを拾いながら腕をふりかぶる、と。
この動作をオルタネートで繰り返すと、自然に頭にアクセントのついた三連をプレイする形になります。ていうかどうやら老師のプレイを見ていると、ノーアクセントな音符ってあんまりないみたいです。まずノーアクセントから練習していた従来の練習法と、そのあたりもだいぶ違いますねえ。

練習していくうえで課題なのは、アップストロークのスピードです。とくに左手の場合、全体のスピードアップの鍵をアップストロークのスピードが握っているようです。
脱力したまま、ひたすら練習して身体に覚え込ませるしかないですねえ。
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コメント

そろそろ落ちこぼれます

なるほど、、って。ちょっと想像してみましたが、やっぱりダメです。
そもそも脱力してハイスピードというのが難解ですねぇ。でも空手チョップは少しイメージできます。
ありがとうございます。

2005/05/19 (Thu) 23:56 | こば吉 #- | URL | 編集
ついてきてください!(笑)

なんかこば吉さんだけのための研究みたいになってるんですから…(笑)

脱力してハイスピード…これは今後の研究で書こうと思ってるテーマなんですが、三連をワンサイクルとして、絶えず肘が上下してる状態を作ることで、力んでしまって腕が固まってしまうことを防ぐ効果があるんじゃないか、と…
ああっ、文章で書くと分かりづらい!
何とか次の研究でそのあたりを買いてみたいと思います…ついてきてね!

2005/05/20 (Fri) 19:29 | jojo #KsT.lUIw | URL | 編集
がんばりますよ

うう、ありがたきお言葉。
三連ワンサイクルで肘が上下ですね。そしてひたすら脱力と。スティックは手の中で遊ぶ感覚。、、、と。これができたら、たまらんでしょうなー、シビれるでしょう。頑張ります。

あ、明日はレコ発ですね!入手して聴かせていただきます。

2005/05/21 (Sat) 11:07 | こば吉 #- | URL | 編集

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