”スネア女子”始めました

スネア女子

年が明けまして、2015年になりましたね。新年も『太鼓屋放言2』と本橋をよろしくお願いいたします。
しかし子供のころはあんなに年末年始にワクワクしたもんですが、なんなんですかねえ、この”なんにも変わらない感”は(笑)。まったく実感というものが伴わないまま、カレンダーだけめくれたカンジです。
あ、そうだ、写真データのストレージに、新しい2015年のフォルダを作るのだけはちょっとした新年感がありますね。

そんなわけで、せめてブログのデザインだけでも新しくしようというわけで、ちょっと変わってます。タイトル画面には5枚ほどの写真がスライドで表れるようになってます。(PC版ね)ちょっといいでしょ?(笑)
FC2ブログのDithisさんのデザインをお借りしてます。

さて、本題に入りましょう。いきなりの着物の女性の写真がドーン!でぎょっとされたかもしれません。これは俺と吉祥寺のレコーディングスタジオEDo-mae Recordingsさんが新たに始めたwebコンテンツ『スネア女子』の第1弾ページのキャプチャでございます。
ここで俺は写真とインタビューとテキストライティングとスネアサンプル音源の演奏をやってます。大車輪でがんばってるようですが要は好きなようにやってるだけですけどね(笑)。

そもそものお話を始めると長いストーリーになりそうですが……ともかく吉祥寺のEDo-mae Recordingsと言えば俺も前々からWebサイトなどで知っていて、ものすごいドラムにこだわりのあるスタジオだなあとは思ってました。最近ではドラムマガジンの付属CDなどの音源レコーディングなどもやっていて、ドラム界ではだいぶメジャーなスタジオになってきましたよね。
そんなEDo-mae Recordingsの中のひと(笑・長いから以下江戸前さん、で)とつながったのは、なんとTwitterからでした。Twitterでドラム関係のつぶやきに思わず反応したのがきっかけで、同じ吉祥寺民どうしのよしみということで、しばらくはTwitterの中だけで仲良くさせていただいておりました。
『スネア女子』の話が最初に出たのもTwitter上でした。女の子にスネア持ってもらって写真撮ろうよ、スネア女子ってことでさ!なんてつぶやきに、俺やるやる!なんて反応したものの、そのときは半分以上冗談だったんですよ。

そんなとき、江戸前さんからまたもやTwitterでアー写撮影の依頼をいただいたのが、スネア女子第1弾のモデルに登場していただいた、水島結子さんの所属する”琵琶デュオ”だったわけです。江戸前さんは琵琶デュオのレコーディングをして以来すっかり惚れ込み、半ばプロデューサー的な立場から俺にアー写の撮影を依頼されたわけです。
そのアー写撮影の打ち合わせで江戸前さんに初めてリアルにお会いして、「スネア女子もやりましょうよ!」と言われたときにはビックリしましたが、話を詰めていくうち、こんな手間のかかる本格的なWebコンテンツになってしまったわけです。

思えばライター廃業を宣言してカメラマンに転向してから4年?くらいでしょうか。何の因果かまたもやライター的なことをやるハメになりました。取材で人に話を聞いてテキストに起してまとめるなんて久しぶり過ぎて、逆に新鮮で楽しかったですけどね。
そもそもの発端が、単に「スネアを持った女の子の写真を撮ろう」だったので、そこからどう整合性のあるコンテンツにまとめるか、が苦労した部分ではあります。いや、整合性なんてどうやったってないんですけどね(笑)。

ともかく、『スネア女子』では毎回ひとりの女性とひとつのスネアをだいたい月イチで紹介していくことになります。スネアなのでもちろんドラマーに読んでほしいものですが、ドラムに全く関係のない人が読んでも楽しめるようなコンテンツにしようと思っております。もしよろしければ目を通してやってください。そしてゆくゆくはどこかの出版社が書籍にでもしてくれないかなあ?なんてね(笑)。

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