PROTREK PRW2500

動物写真を撮るためにアウトドアな人になろうと思う最近のワタクシ。先日は赤城の長七郎山を歩いて、アウトドア初心者デビューを果たしました(笑)。(ほんの1時間程度で踏破できるほんの低山なんですけどね)
そして、アウトドアというとさまざまなグッズがつきもの。なにせ行くのは人里離れた山の中です。普段享受している便利な生活から、わざわざ真逆なところへ入っていこうというわけですから、脆弱な都会人としてはなんとかいろんなモノの力を借りて、その負荷を軽くしようと思うわけです。

そんなわけで、まず小手始め的に山歩きをしてみて、あったらいいな〜と思ったのは「方位コンパス」「高度計」「天気予報マシーン(そんなものあるか!)」などの便利ガジェット。なにやら「必携の基本アイテム」から「空想マシン」までごっちゃになってますが、とにかく、ウエアやザックなどをひと通り揃えた後には、そんな「お助けアイテム」が欲しいなと思ったわけです。

そこでつらつらと調べてみますと、それらの願望をかなりの部分満たしてくれそうなアイテムを発見しました。それがコレです。


機種: GR DIGITAL 3
ISO: 497
露出: 1/32 秒
絞り: 2.5
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ



カシオのリストウォッチ、プロトレックのPRW2500というモデルです。大砲を買ったときのヨドバシのポイントがまだ残っていたので、思いきって購入しちゃいました。

だいぶ大柄な腕時計ですが、コレ1台で、時計、高度計、気圧計、電子コンパス、月齢、潮汐計などの役目を果たしてしまうというたまらんグッズです(笑)。この小さなボディの中にそれだけの機能を詰め込んでしまうなんで、さすがカシオ。



機種: GR DIGITAL 3
ISO: 993
露出: 1/32 秒
絞り: 2.5
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ


文字盤でいう1時から4時方向のサイドには、大きな3つのボタンが。「COMP」が方位磁石、「BARO」が気圧計、「ALTI」が高度計になります。



機種: GR DIGITAL 3
ISO: 1600
露出: 1/9 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ


メイン画面はこんなカンジです。上段左から、月齢、曜日、中段は気圧変化グラフ、年月。下段が時刻になっています。



機種: GR DIGITAL 3
ISO: 1600
露出: 1/10 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ


「COMP」ボタンをプッシュすると、通常の液晶画面の上にもうひとつレイヤーが重なる形で、東西南北が表示されます。3本のラインが北方向を表し、下段の数字は、時計の12時方向が北から何度ズレているかの角度を表しています。



機種: GR DIGITAL 3
ISO: 1600
露出: 1/9 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ


こちらは気圧計モード。ただいま1011ヘクトパスカルでございます。中段には温度も表示されます。ただしこの温度計は、腕に巻いた状態では体温の影響を受けてしまうので、しばらく外していないと正しく表示されないとのこと。



機種: GR DIGITAL 3
ISO: 1600
露出: 1/7 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ


高度計モード。ただいま標高15メートルということですね。



機種: GR DIGITAL 3
ISO: 1600
露出: 1/7 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ


時計の6時方向には、バックライトボタンと「ADJUST」ボタンがあり、「ADJUST」ボタンを普通に押すと潮汐計が表示されます。第2のメイン画面というような扱いでしょうか。波の最も高いところが点滅しているので、いまがほぼ満潮だということがわかります。


そのほか、アラーム、ストップウォッチ、タイマー、世界時計などなど、時計としての機能もしっかりとフォローしています。かなり万能な時計と言えるんじゃないでしょうか。
まあ、デザイン的な部分では「機能一辺倒」で色気には欠けますが、道具としてはそれもあり、でしょう。次回のトレッキングでは、これがどこまで役に立つのかしっかりと検証してやろうと思っております。



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