GXR A16キット購入

やってしまいました。物欲爆発。
RICOHのGXR A16 24-85mm F3.5-5.5ユニットを購入してしまいました。

GRDユーザーとしては、”コンデジ界の異端児” GXRのことはずっと気になっていたんですが、この度新しいA16ユニットが発売されたのを機に、とうとう購入に至ってしまったというわけです。
なんせこのコンパクトさで、1620万画素APS-Cセンサー、しかもローパスレスという攻めの姿勢。さすがRICOHです。WEB上に続々上っている作例を見ても画質は上々で、サブ機として必要十分な性能だと判断しました。


機種: GR DIGITAL 3
ISO: 154
露出: 1/5 秒
絞り: 1.9
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ


このルックス。レンズがでかい、太い!とりあえずこの雰囲気にやられてしまいました。
いかにもこう、普通じゃないオーラがただよってます(笑)。




機種: GR DIGITAL 3
ISO: 154
露出: 1/5 秒
絞り: 1.9
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ


オプションパーツの、自動開閉式レンズキャップLC-3も購入。電源を入れると、レンズがぐぐっと前にせり出してきてキャップが開くんですね。どうですかこのジオン軍風味(笑)。もしくは、スターウォーズの帝国軍風とでもいいましょうか。




機種: GR DIGITAL 3
ISO: 154
露出: 1/6 秒
絞り: 1.9
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ


さらに望遠にズームさせるとこんな感じになります。




機種: GR DIGITAL 3
ISO: 1600
露出: 1/10 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ


さらに限界の80mmにまでズームさせてみました。このレンズの長さ、この無茶なカンジがいいですね。
はっきり言って、普通のメーカーさんはこんな製品は作らないんじゃないでしょうか。コンパクトカメラの域を逸脱してます。
しかし、レンズ自体の重量はそれほどありません。ここまで延ばしても、右手でグリップを握ってるだけで無理なく支えられます。もちろん、撮影するときは左手でレンズ部を支える必要がありますが、そのスタイルで無理なくブレなく撮影できるので、逆にいいバランスな気がします。




機種: GR DIGITAL 3
ISO: 1600
露出: 1/13 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ


GXR本体とA16レンズユニットを分離させたところです。このレンズユニットに、APS-C素子やレンズシャッターも組み込まれています。レンズごとの最適な撮影素子を組み合わせ、ホコリの混入もないというGXRオリジナルの考え方です。



機種: GR DIGITAL 3
ISO: 259
露出: 1/32 秒
絞り: 3.5
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ


背面はこんなカンジ。上面と背面にレバーがあって、一眼レフと同じような操作感を演出しているのはGRDと共通です。メニューもほぼGRDと共通で、ほとんどマニュアルを読む必要もありませんでした。



機種: Canon EOS-1D Mark IV
ISO: 3200
露出: 1/5 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 50mm
フラッシュを使用: いいえ


並んだ兄弟です。GXRはGRDよりひとまわり大きいといったカンジ。男の手にはこれくらい大きい方が持ちやすいんじゃないでしょうか。GRDはストラップがないと落としそうで怖いんですが、GXRはその必要も感じないくらいです。

GRDは、28mmF1.9の明るい単焦点レンズで、スナップ写真に特化したコンパクトカメラです。画質はホントに素晴らしいんですが、28mmはちょっとワタシの用途には広角すぎるんですね。それでちょっと出番が少なくなっていたんですが、GXRならその不足分をおぎなってくれると期待してます。
小型犬をローアングルから撮るような使い方にも適してるんじゃないでしょうか。動きモノにどの程度対応できるか、やってみないとわかりませんが。

テーマ: RICOH DIGITAL CAMERA | ジャンル: 写真

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