5D MarkIII 発表

5D3バナー

まさに ”待望の” という枕詞がふさわしい、EOS 5D Mark IIIがいよいよ発表になりました。
フルサイズCMOSセンサーは2230万画素、ファインダー視野率100%、61点測距点、常用ISO感度100~25600、秒間約6コマ連写、7Dと同じiFCL測光システム、レリーズタイムラグ約59ms(「EOS 5D Mark II」は約75ms)という基本スペックの他、カメラ内HDR、多重露出などの新機能も搭載しています。

5D3外観

詳しいことは実機を触ってみないことにはわかりませんが、例えばグリップを掴んだ瞬間のしっくり来る感じなども、7Dは5D2より一歩も二歩も上質だったので、それをふまえての今回のブラッシュアップは期待せずにはいれません。
なにごとも「のんびり、まったり」だった5D2が、7Dを上回るような俊敏さを備えて生まれ変わったんだとしたら、俺としたら他に望むこともない、理想のリニューアルといえるかもしれません。

ただ……現時点の販売価格35万ほど(ボディのみ)はいかにも高いですねえ。今後価格は下っていくでしょうが、少なくとも30万以下になってくれないとちょっと厳しい。25、6万くらいまで下ってくれたら、迷いなくイチオシと言えるんですが。

それまでは、もうすこしいまの5D2にがんばってもらうとしましょう。何と言っても、画質には全く不満のない5D2ですから。3年前のモデルでまだまだ現役画質なんですから、いかに突出した名機であったかということですね。

テーマ: Canon Photo | ジャンル: 写真

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