EF100mm F2.8L マクロ

久しぶりにムクムクと……「レンズ欲しい病」の再発です(笑)。

先日、遊びでブツ撮りをやっていたら「やっぱりマクロレンズが欲しいなあ」となったわけです。いや、たぶんいつかは買うだろうなあとは思っていたんですけどね。
で、よく考えてみたらここんとこメインのカメラは完全に5D2になっていまして、7Dは望遠、もしくは完全な動きモノ用として特化した使い方が定着しています。それで、7D用の標準ズームEF-S 15-85mmと広角用のEF-S10-22mmはほとんど出番がなくなっていたんですね。要するに、もうEF-Sレンズは使わねえなあ、というわけです。
だったら売っちゃえば、その金額でマクロレンズが買えるんじゃね?と思ったら、もう即決でした。幸い、どちらもEF-Sレンズとしてはとてもよくできた人気モデル。キズもホコリ混入もない美品ですから、予想以上の値段で売れまして。
結果として、ほぼ完全な”等価交換”でマクロレンズを入手することができました。追加出費ゼロです。うひひ(笑)。

マクロレンズの購入候補としては、比較的新しいモデルにして、デュアルISの評価も高いキヤノンのEF100mm F2.8L マクロ、ツァイスの50mmマクロプラナー、そしてツァイス100mmマクロプラナーの3本でした。この中で、ツァイス100mmマクロは少々お値段が高くて15万ほどします。ツァイス50mmマクロとキヤノンEF100mmマクロは、どちらも8万円代と比較的リーズナブル。(え?金銭感覚がおかしい?)
愛用するツァイス50mmプラナーの存在もありますし、また50mmでもねえだろう。そしてツァイス100mmはお高いし、だったらやっぱり、赤鉢巻のLレンズよね~ということで、EF100mm F2.8L Macro IS USMに決定です。


機種: GR DIGITAL 3
ISO: 1600
露出: 1/14 秒
絞り: 4.5
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ

送信者 EF100mm F2.8L MACRO IS USM



というわけで、5D2に装着してみました。フィルター径は67mm。フィルター径77mmの”大三元”ズームに比べると、ひとまわりスリムです。レンズ重量も625gと、標準ズームEF24-70mm F2.8Lより300g以上軽いんですね。レンズ重量の300gは大きいです。結果として、長さの割には重さを感じないレンズです。



機種: GR DIGITAL 3
ISO: 1600
露出: 1/6 秒
絞り: 4.5
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ

送信者 EF100mm F2.8L MACRO IS USM



目立つところに”Macro 100mm”とアピールです。右側に見えるフォーカス距離アジャストスイッチは、撮影距離の変化に応じて3段階に切り替えるようになっています。この目盛りが細かくてちょっと使いにくいかなあ。まあ、そんなに頻繁に切り替える部分ではないですけどね。



機種: GR DIGITAL 3
ISO: 1600
露出: 1/11 秒
絞り: 4.5
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ

送信者 EF100mm F2.8L MACRO IS USM



付属の筒型フードを着けると、こんなに長くなります。ただし、このレンズの最短撮影距離は30cmですから、フードを着けると被写体までの距離は、先端から7~8cmというところで、フードがいい目安になりそうです。



機種: GR DIGITAL 3
ISO: 1600
露出: 1/9 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ

送信者 EF100mm F2.8L MACRO IS USM



とはいえ、やっぱり長い(笑)。あの「白い大砲」と比べても負けないくらいの長さはあります。ただ、白くないというだけで目立たないので、実際はあまり気になりません。
そして、当然ながら写りは最高でした。今日早速試し撮りしてきたのですが、それはまた次の記事で……。

テーマ: ★カメラ&レンズ・機材 | ジャンル: 写真

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