小野瀬雅生ショウ

9月3日、高円寺JIROKICHIにて”小野瀬雅生ショウ”(OMS)のライブを観戦してきました。
JIROKICHIでのOMSは1年ぶりくらいかな?正直ロック向きのハコではありませんが、さすがはOMS、見事なサウンドバランスで極上のロックを聴かせてくれました。
特別に許可をいただいて撮影することができたので、何枚かをここにアップ。


機種: Canon EOS 7D
ISO: 1000
露出: 1/60 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 70mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mm F2.8L IS II USM


ご存知のっさん、こと小野瀬雅生氏。ロックギターの全てをマスターした”ギターの魔神”です。
実はのっさんとは、10数年前、当時の「ニフティサーブ」のセッションフォーラムで知りあいました。「RUSHセッション」で”2112”の20分を一緒に演奏したのはいまでもいい思い出です。
(のっさんは完璧、俺はボロボロでしたが……)
ダイエットに成功したのっさん、MCでも主な話題はダイエットの自慢でした(笑)。


機種: Canon EOS 5D Mark II
ISO: 3200
露出: 1/40 秒
絞り: 3.2
焦点距離: 115mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mm F2.8L IS II USM


ドラマー、今村功司氏。トレードマークはじんべえ。
今村氏のドラミングでいつも驚かされるのはそのダイナミクス。表現の幅がものすごく広くて、ロックなんだけどジャズ的な自由さがあるドラミングです。豪快だけど繊細、まさにそんなありがちな表現がぴったりなんですね。
今村氏のプレイを見るたびに、ロックドラムの奥の深さを思い知るワタシなのでした。そして何より、表情がいい!顔でドラムを叩くチャンピオンでもあります(笑)。


機種: Canon EOS 5D Mark II
ISO: 1600
露出: 1/60 秒
絞り: 3.2
焦点距離: 70mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mm F2.8L IS II USM


ベース、大澤逸人氏。どっしりと構え、グイグイとグルーヴするまさにベーシストらしいベーシスト。比較的自由に浮遊する今村氏のドラムに、大澤氏のベースがしっかりと地面を作り上げてOMS独特のグルーヴを作り上げています。
ダイエットはしない宣言もオトコラシイ(笑)。


機種: Canon EOS 5D Mark II
ISO: 800
露出: 1/8 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 45mm
フラッシュを使用: いいえ
EF24-70mm F2.8L USM


キーボード、高橋利光氏。高橋氏も、のっさんと同じくニフティのセッションフォーラムで知りあった仲です。とある企画ライブで一緒のステージに立たせてもらったこともあります。
実はPlastic Soul Bandでも、レコーディング時に高橋氏の機材をお借りしたりしてお世話になってるんですね。その節はどーもでした!(笑)。
もちろん、鍵盤師としての高橋氏は当時からマルチ。何を弾いても完璧なプレイヤーでした。OMSでは、メロウな曲やハードな曲のちょっとした合間に滑り込ませるキレイなメロディが印象的でした。スケベなんだから!(笑)。


機種: Canon EOS 5D Mark II
ISO: 1600
露出: 1/40 秒
絞り: 3.2
焦点距離: 70mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mm F2.8L IS II USM


ギタリスト、須藤祐氏。須藤氏もニフティ以来の知りあいで、当時はまだ18歳くらいだったのかな? みんなに「ゆうくん、ゆうくん」と可愛がられる存在でした。なのでいまでもくん付けが抜けません(笑)。申し訳ない。
いまでは様々なアーティストのサポートやアレンジャーとして活躍する、立派なプロミュージシャンです。
年をとっても痩せたままなのがにくらしい。


機種: Canon EOS 5D Mark II
ISO: 1600
露出: 1/40 秒
絞り: 3.2
焦点距離: 70mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mm F2.8L IS II USM





機種: Canon EOS 5D Mark II
ISO: 3200
露出: 1/125 秒
絞り: 3.2
焦点距離: 140mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mm F2.8L IS II USM





機種: Canon EOS 5D Mark II
ISO: 1600
露出: 1/25 秒
絞り: 3.2
焦点距離: 190mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mm F2.8L IS II USM




カメラマン的には、当日7Dと5D2、24-70mmと70-200mmを用意してとっかえひっかえ撮影してみたんですが、JIROKICHIくらいの狭いハコだと7Dに70-200mmは近すぎますね。もちろん歩留まりはこの組み合わせが最強なんですが、キマったときのクオリティは5D2と70-200mmに軍配が上がります。被写体との距離感もこれくらいが一番よかったのかも。
ライブハウスの場合、ハコの規模によって微妙に距離感が変るので、カメラとレンズの組み合わせは毎度悩ましいものがあります。

テーマ: Canon Photo | ジャンル: 写真

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