DOMKEに緩衝材を入れてみた

ごてごてとクッションが入ってないところが、逆にドンケの良さなわけですが、やっぱり大事なカメラやレンズにもしものことがあったら、と心配になってしまうのが一般市民というものです。
そこで、ホントに気休め程度だとは思いますが、ドンケに緩衝材を入れてみました。
買ってきたのは、ホームセンターで売ってる抵反発シート。1センチほどの厚さのウレタンのシートですが、確かにじんわりと抵反発な感じです。
シートは5,60センチ四方で、1000円でお釣りが来るくらいのお値段。とってもお安いです。

まずはF-1Xに。こんな感じで機材がつまってます。

モデル: GR DIGITAL 3
ISO: 1600
露出: 1/32 秒
絞り: 5.0
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ

送信者 DONKE



F-1Xにはいちおう堅めのクッション効果のある底板が入ってます。これは固定されていないので、取り出してその大きさに合わせて抵反発シートをハサミでじょきじょき切っていきます。とっても簡単です。
下にあるのが底板、上の白いのが抵反発シートです。

モデル: GR DIGITAL 3
ISO: 114
露出: 1/32 秒
絞り: 2.2
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ

送信者 DONKE



底板を置いて、その上に抵反発シートを敷いてやれば、カメラなどをうっかり「ドシン」とカバンの中に置いてしまっても少しは安心、というわけです。
当初はこれだけのつもりでしたが、全面と背面の側面のサイズも底板と同じなので、同じサイズのシートを2枚切って、側面にも置いてやりました。
これで全面と裏側からの衝撃にも、少しは耐えられるというものです。

モデル: GR DIGITAL 3
ISO: 148
露出: 1/32 秒
絞り: 2.5
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ

送信者 DONKE



やってみてわかったことですが、こうして底板と同じ大きさのシートをサイドに置いてみても、コンパートメントを固定するベルクロのラインはその上に来るようにできているんですね。何気によくできてるドンケ。コンパートメントの固定も心配ありません。

抵反発シートがあまったので、F-3Xの底にも敷いてあげることにしました。これはさすがに1枚で切り出すことはできませんでしたが、2枚に分けても問題ありません。

モデル: GR DIGITAL 3
ISO: 1037
露出: 1/32 秒
絞り: 2.2
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ

送信者 DONKE



これで少しは機材に優しいドンケになったわけです。こうして工夫して使っていくうちに、愛着もいや増すというもんですね。

テーマ: ★カメラ&レンズ・機材 | ジャンル: 写真

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