スーパーGT富士その2

というわけで、スーパーGTにご招待いただいた話の続きです。
我々が主にいるべきところは『パドック』というところで、これはレース場における楽屋裏みたいなもんです。コースに隣接した作業場は『ピット』と呼ばれ、レース中にここで作業することも多いため、ピットも表舞台のひとつではあるんですが、そのさらに裏手のパドックはスタンドのお客さんからは基本的に見ることができない、まさに関係者のためだけの裏舞台なのです。(まあ、最近のレースではパドック裏もお金さえ払えば入れるエリアになってますが)
パドックとはこんな感じのところです。

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/400 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 55mm
フラッシュを使用: いいえ


そぞろ歩いているのは9割方お客さんですね。写真の右手にピットビルがあって、さらに右方向にピットレーン、メインストレートがあって、さらに右にグランドスタンド、という位置関係です。
我々をご招待くださった松田秀士さんの所属するチーム『A-SPEED』のチームトレーラーもパドックに置いてあります。そのすぐ脇には近藤真彦さんのチームのトレーラーも。

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/125 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 22mm
フラッシュを使用: いいえ


パドックは基本的に車庫ですから、こんな感じでテントの下にはレースカーが置いてあります。
この後出場するサポートレースのポルシェカレラカップのゼッケン1番も、テントの下に無造作にスタンバイしてました。

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/160 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 20mm
フラッシュを使用: いいえ


そんなこんなでウロウロしているうちに、松田秀士さんがパドックに出てきてくださいまして、緊張しながら御挨拶。「ピットウォークが始まったら参加していいよ」ということで、我々もピットウォーク券を買った人たちの長い列の一番後ろに並びました。いざ、ピットウォーク!

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/500 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 10mm
フラッシュを使用: いいえ


レースが始まる前の限られた時間、その舞台となるピットやメインストレートのコースに入っていいよ、というピットウォークは、ドライバーやレースカー、そしてレースクイーンと直に触れ合うチャンスですから、もうお客さんも必死です(笑)。大人たちは8割方がカメラ持参です。人気チームのピットにはもう黒山の人だかり。マシンなんて全く見えません(笑)。それでも俺は、あこがれの富士スピードウエイのピットに立てただけで感無量なんですが。

人ごみをかき分けかき分け、A-SPEEDチームのピットまでたどり着くと、ドライバーの松田さんはファンサービスの真っ最中でした。現役最年長ドライバー、ファンサービスにメガネは必須ですよね(笑)。

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/60 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 15mm
フラッシュを使用: いいえ


チームのクルーはその間もマシンの整備に余念がありません。マシンはアストンマーチン(渋い!)で、GT300クラスにエントリーです。

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/25 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 55mm
フラッシュを使用: いいえ


まだまだ続きます。次はいよいよコース上へ。レースクイーンをバシバシ撮ってきましたぜ(笑)。
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