メガネ男子へ

Low-Gunを自覚してメガネを作ったのは春先のことでしたが。

最近どーも、特に夜間車を運転してるときなど、ドキッとすることが多くて。道路標識とか分岐が見えにくいことがあるんですね。んで、こりゃあドライブ用のメガネをつくらにゃいかんなあ、と思っていたわけです。
でも、いくら美人がいても眼科に行くのがめんどくさくて…

でもまあ、この問題を越年させるわけにはいかん!ということで、とりあえず試しに近所の『メガネスーパー』で話を聞いてみることにしました。
対応してくれたのはちょっとおばさん風の、でもキビキビと仕事のできそうな女性でした。
俺の症状をちょちょっと聞いて、ふむふむ、そうですか、じゃあ、と早速検眼マシンの方へ。まずはコンピュータに接続された窓をのぞいて、いくつかテスト。窓の中には、宙に浮かんだ気球がぼやけたりはっきりしたり。

「あー、これはかなり乱視ですねえ。肩凝りとかお辛かったんじゃないですか?」

そうそう、肩凝りひどいんですよー、なんて言いながら、今度は本格的な検眼マシンへ。放射状の点線を見ると一目瞭然。縦の線がよく見えないんですね。
テキパキといろんなパターンを見比べさせられて、判明しました。遠視にちょっと重い乱視が入ってるそうで。ついでに効き目が左だったことも判明。えー、そんなにすぐにわかっちゃうんだ?とちょっとびっくりです。
その女性がこうで、こうで、とレンズを組み合わせて作ってくれた仮メガネをかけたときの、こう、スッキリと視界が晴れる感じはちょっと感動的ですらありました。おお~見える!でも床との遠近感がちょっとおかしい…。これは縦方向の乱視矯正が入ってるため仕方ないんだそうです。慣れるまではね。

「これからは、老眼鏡だけでなく、常時メガネをされたほうがいいと思いますよ」

これで俺は、来年から『メガネ君』として生きることが決定いたしました(笑)。裸眼生活よ、さようなら。メガネ男子は好きですか?どうでもいいですかそうですか。

それにしても、老眼鏡を選んだときは、まあ本を読む時だけのためのメガネだし、ということで軽い気持で選んだ部分がありましたが、これからは『メガネ君』になるわけで、どんなメガネを選ぶかは大問題です。なんせ『顔の一部』ですからねえ。
結局、割とコンサバな横長っぽいメガネになりました。しかし、ちょとしたデザインの違いで、目が吊り上がって見えたりするのね。メガネも深いねえ。

というわけで、大変有能な女性店員のおばちゃんのおかげで、ちょっと相談しに行くつもりがメガネ購入、となりました。安売りショップとは違う、専門店のパワーを見せつけられたような気がします。やるね、メガネスーパー。

ちなみに、メガネの受け取りは30日になるそうで。新年は新たな顏でお目にかかることと思います。とりあえず、ナーバスになってるだろうから、そのときは優しくしてね(笑)。

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