iPhoneでウエイトコントロール:その2

ウエイトコントロールには、適度な食事コントロールと、やっぱり運動、ということで、俺も夜の吉祥寺をウォーキングしています。
そんなとき役に立つのが、GPSロガー『iTrail』です。これももう定番、ですよね。
これも350円の有料アプリですが、値段以上の価値は充分あります。

まず基本画面はこんな感じです。

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これだけでも、『開始』をタップすれば、歩いた距離とスピードを自動的に計測してくれますが、下段の『新規経路』で『ウォーキング』を選べば、さらに詳細な記録をつけてくれるんです。

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見て分かる通り『速度グラフ』『標高グラフ』などなど、かなり詳細な記録をつけてくれます。まあ、『標高グラフ』は必要ないですが……(笑)ちゃんとした山道のトレッキングとかだと、こういうものも必要になってくるんでしょうね。
それより、コイツの肝は『Google Map』です。GPSで取得したその日歩いた経路を、Google Mapで表示してくれるんです。もちろんこの『iTrail』上で、です。

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こんな感じです。
これが楽しみになるんですね。このためだけに、毎回違ったルートで歩こう、どんどん遠いところまで歩いていこう、という気になるわけなんです。
おかげで俺も、最初は30分も歩けばいっぱいいっぱい、だったのが、最近では気付けば1時間くらい歩いちゃってます。
こいつも、あらかじめ身長と体重を登録するようになってますから、それから消費カロリーも計算してくれます。

もちろん、ウォーキングだけではなく、サイクリングやランニング、ドライブまで対応してますので、それぞれのログを録ることが可能です。
残念なのは、ログを録るためには『iTrail』をずっと立ち上げておかなければならないところです。iPod機能は、あらかじめiPodで音楽なりPodcastなりを再生して、その後『iTrail』を立ち上げれば同時に使うことができますが、ウォーキングの途中で写真を撮りたいな、と思ったら一度『iTrail』を中止しないとダメなんですね。
もちろん、中断したログを再開することはできますが、残念ながらそういうときにはGPSログが途切れちゃうことが多いです。
このへんの使い勝手をさらに上げてくれれば、言うことなしのGPSロガーです。

テーマ: iPhone | ジャンル: 携帯電話・PHS

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