16 Years Gone

今年もまたこの日がやってきました。
日本時間8月6日、現地時間では8月5日です。
夏の盛りに故人を偲ぶ。毎年のことなんですがやっぱり涙が出そうになります。
今年はできるだけ多く、動画を見ましょう。
まずはコレ。何度でも張ります。正座して見ましょう。
このノリ、この暴れっぷり、この勢い。


お次はコレ。しっとりとジャズバラード。
オールバックにグラサンで決めてます。渋い。
珍しく13タムを省いたセッティングになってるのも興味深いですが、やっぱりワビサビ溢れるこのドラミングに合掌しつつ拝聴するのが正しい姿です。


こんなのはどうでしょう。まだ若き日、バンドも結成したてのホヤホヤです。
でもキッチリ冷静に、ゴーストもこんなに入れてたんですね、この曲で…
勉強不足を懺悔しつつ、涙しつつ拝聴しましょう。


最後は故人の”片手16ビート”を偲びましょう。
もう亡くなる直前の貴重なインストラクション・ビデオより。
渋い声にも涙ですが、何だかゲップをこらえてるようなそのお姿に、「やっぱり体調が悪かったのかなあ」とあの悲しい事件に想いをはせずにはいられません。


やっぱり俺にとっては、この人を越えるドラマーはいまだ現れません。
ボンゾと並び立つロックドラムの神と言っても過言ではないでしょう。

あなたがいないことが、いまでも悲しい。

R.I.P…Jeffrey Thomas Porcaro 1954-1992
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