ヒデ&松井

ヒデ初ゴール

やりました、ようやくヒデのプレミア初ゴールが生まれました。それは意外にもFKだったようです。Sponichi Annexでは、試合の概況を伝えた後、こう論評してます。

終了間際のロスタイム。中田のゴールが完全にボルトンの呪縛(じゅばく)を解いていた。ノーランがダメ押し弾を決める。ゴールラインを割りそうになったボールを粘ってつないだ中田のプレーが起点だった。イタリアで7年間プレーした。中盤での展開力、守備力には定評があったが、新たに求められたのが決定力。中田の持つ高い潜在能力が凝縮された90分間だった。

 欧州リーグ戦でのゴールは通算25点目、直接FKでの得点は初体験。試合後、アラーダイス監督は「彼は6月のコンフェデ杯で良いプレーをし、プレミアへの移籍を望んでいた。(現在はレンタル移籍の中田を)1月には完全移籍にする可能性もある」と最大限の評価。最大の目標というW杯を来年に控え、勝負の年と位置づける今季。中田が新天地で移籍後最高のパフォーマンスを見せた。


うーん、いいですね。試合の様子はまだ見てないんですが、いよいよヒデがプレミアにフィットしてきた様子がうかがえるじゃないですか。

と思ったら、フランスリーグ・ルマンの松井大輔もやってくれました。フランスリーグ、日本人初ゴールです。

ル・マンMF松井はホームでストラスブールと対戦。出場11試合目でフランス1部リーグ初得点を決めた。前半43分にペナルティーエリア外から右足でカーブをかけてゴール右上に技ありのゴール。開始1分にも左サイドからのクロスでアシストを記録した。15日のリール戦では代表の疲労もあり先発落ち。「1から出直したい」と反省。2試合ぶりの先発復帰で結果を出した。


もうすっかりルマンの左サイドとして定着してる松井、ワンゴールワンアシストの大活躍です。この試合は中継をチェックできたんですが、ロングシュート気味のループシュートで、まさに狙い済ました技ありの一発。気持ちいいです。アシストになったクロスも、後列から走り込んでくる選手をしっかり見定めてのマイナスのボール。充実してますねえ。

というわけで、朝から気分のいい月曜日なのでした。

テーマ: 欧州サッカー全般 | ジャンル: スポーツ

締め切りの夜 | Home | もやもや…

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

フランス・リーグ1 第12節ル・マン 2-0 ストラスブール 松井大輔、やってくれました。決定的仕事を連発して、チームを勝利に導きました。 試合開始わずかに2分、左サイドを駆け上がった松井からゴール前

2005.10.24 (Mon) 18:56 | orfeo.blog