モノに愛着を持つこと その2

HOTWIRED JAPANの20日付け記事より。

「心が機械に影響を与える」プリンストン大学の研究(1)
Kim Zetter


 プリンストン大学の地下にある研究室では、26年間、奇妙な会話が繰り返されてきた。

 誰も会話の内容を聞くことはできないが、その結果ははっきりと見ることができる。次々に落ちてくるボールが命令に従って特定の方向に進んだり、噴水式の水飲みの水柱が希望に応じて高く噴き出すように見えたり、ドラムのビートが速くなったりするのだ。

 それでも会話は聞こえない。なぜなら、実験者の心と、実験者が働きかけようとする機械との間で交わされている会話だからだ。

 『プリンストン大学工学部特異現象研究』(PEAR)プログラムの研究者たちは、1979年から、人間の意識が機械に与える影響を測定する試みを続けてきた。



かなり面白い記事になってます。明日の最終回が楽しみ。
これ読むと、無機物に名前をつけちゃっても、あながちバカなばかりじゃないかも知れないですねえ(笑)
ガスPodcasting | Home | 火事場ライブ

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する