イヴ前日の井の頭公園

連休中日、イヴ前日という日曜日ですが、井の頭公園の午後散歩に行ってきました。
最近はOM-Dばかりいじっているので、今日は久しぶりに5D3で。レンズはこれまた久しぶりの”撒き餌”ことEF50mmF1.8 IIと、いつものEF70-200mmF2.8L II USMです。

まずは撒き餌をつけて公園散歩。
思いきって絞って夕景を撮ってみました。逆光なのでよく見るとちょっとだけフレアが出てますね。少しのマイナス補正と彩度調整をしてます。
相変わらず侮れない写りの撒き餌です。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 100
露出: 1/100 秒
絞り: 13.0
焦点距離: 50mm
フラッシュを使用: いいえ
EF50mmF1.8 II




さらに撒き餌でわんこを。ライブビューにして地面スレスレにカメラを構えてます。
さすがにライブビューだとAFが遅いのでなかなか難しいですが、それでもなんとかなるもんです。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 100
露出: 1/100 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 50mm
フラッシュを使用: いいえ
EF50mmF1.8 II




公園から動物園方面へ坂道を登って行く途中でこんなものを撮ってみたり。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 400
露出: 1/50 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 50mm
フラッシュを使用: いいえ
EF50mmF1.8 II




そして井の頭動物園へ。夕方だとかえって動物たちは活発になります。
日中は寝てばかりいるハリネズミなんかもうろうろと歩き回ってました。
ハリネズミって、前から見るとこんな顔って知ってました?(笑)
フゴフゴと鼻息がブタみたいでした。

機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 400
露出: 1/80 秒
絞り: 4.5
焦点距離: 98mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EF1.4×III




ハクビシンも元気にエサをもらってました。
ロープの上も器用に歩いてエサをゲット。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 800
露出: 1/250 秒
絞り: 4.5
焦点距離: 280mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EF1.4×III




雑食性のハクビシン。肉と野菜と果物と、バランスよく食べてました。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 2000
露出: 1/250 秒
絞り: 4.5
焦点距離: 280mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EF1.4×III




こちらはテン。食事時だというのに忙しく走り回ってました。一瞬の静止を狙ってゲット。
どうやらひな鳥のようなものの剥き身をくわえてるようです。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 1600
露出: 1/160 秒
絞り: 4.5
焦点距離: 135mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EF1.4×III




夜行性のフェネックも起きてました。いつもこのポジションで撮ってるな俺は……(笑)。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 2000
露出: 1/200 秒
絞り: 4.5
焦点距離: 230mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EF1.4×III




子ザルだけど、なぜか渡し舟の船頭のおじさんみたいになってます(笑)。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 800
露出: 1/320 秒
絞り: 4.5
焦点距離: 280mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EF1.4×III




そして久しぶりにリス舎へ。寒さからか、いつもより走り回っているリスの数が少ないです。
たまに出てきても、自分の巣箱へ巣材を忙しく運び込んでいるのでした。遅まきながらリスも冬支度でしょうか。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 1600
露出: 1/320 秒
絞り: 4.5
焦点距離: 280mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EF1.4×III




1匹のリスが、相方にしつこくまとわりついてよじ登ってます。
上着のすそを、かじかじ……。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 8000
露出: 1/320 秒
絞り: 4.5
焦点距離: 280mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EF1.4×III




引っ張っては、かじかじ……。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 8000
露出: 1/250 秒
絞り: 4.5
焦点距離: 280mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EF1.4×III




おかしいなあ、と言いたげな顔で見上げては、またかじかじ……。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 6400
露出: 1/200 秒
絞り: 4.5
焦点距離: 200mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EF1.4×III




外に出てから見ると、また別の女の子のマフラーをかじかじしてました。
たぶんやわらかいモノを巣材として持ち帰りたいんでしょうね。それにしても女子ばかりを襲うリスです。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 12800
露出: 1/200 秒
絞り: 4.5
焦点距離: 280mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EF1.4×III




そんなカンジで日が暮れる、イヴ前日の井の頭公園でございました。
さすがに冷えてきたので、この後暖かいものを飲んでから帰りました。それにしても、ミラーレスをいじってると5D3は重くてでかいけど撮りやすいです。撮影時にストレスがないってことはやっぱ大事ですねえ。
それと、久しぶりに50mmの撒き餌を使って、やっぱりちゃんとしたAFの50mmが欲しいなあと思いました。
先日、使わない単焦点を大量に処分しましたが、撒き餌とツァイスと、50mmだけは2本残ってます。しかしこの2本は、激安撒き餌とMFということで若干実用性に欠けるんですな。
そこで、普通に使える50mmも欲しいなあ、なんて思いますが、たまにしか使いませんからねえ……(笑)。

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善福寺公園に通ってます

Borgの練習と鳥撮り修業を兼ねて、このところ善福寺公園に通っております。
その成果をご紹介。


光が当たってないのがちょっと残念だけど、構図のバランス的にはけっこうお気に入り。
ISO3200なら安心して使えるOM-Dの高感度性能も素晴らしい。

機種: E-M5
ISO: 3200
露出: 1/500 秒
絞り: 不明
焦点距離: 不明
フラッシュを使用: いいえ
BORG 77EDII+BU-1




目の前3メートルくらいのところまでやってきたカワセミくん。
近い、近すぎる〜と思いながら思いきって切り取りました。
羽毛の柔らかさやクチバシの質感など、Borgの解像感は素晴らしいですね。
結局はカメラマンの腕次第。ピントがちゃんと合えば最高です。

機種: E-M5
ISO: 3200
露出: 1/500 秒
絞り: 不明
焦点距離: 不明
フラッシュを使用: いいえ
BORG 77EDII+BU-1




忙しく飛び回る小鳥たちを撮影するには、やはり1DXに勝るものはありません。
善福寺公園に群れで住んでるオナガ。何かごはんを捕まえたようです。

機種: Canon EOS-1D X
ISO: 3200
露出: 1/1000 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 400mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III




鳥撮りのおじさんたちにたいへん嫌われているヒヨドリくん。
RAW現像でシャドウをちょっと持ち上げましたが、アイキャッチも入ってうまく撮れた部類です。

機種: Canon EOS-1D X
ISO: 1000
露出: 1/1000 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 400mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III




いま善福寺公園でちょっとした話題を集めているのがコイツ。ウソです。漢字で書くと『鷽』ですね。
冬には北から南へ移動する渡り鳥で、善福寺公園へはたぶんショートステイになるんでしょうね。
首からお腹にかけての朱色がキレイなのが雄。例によって雌たちはもっと地味です。
ヒヨドリにいじめられながら、隙を見て池の水を飲みに来たところを撮影。

機種: Canon EOS-1D X
ISO: 12800
露出: 1/1000 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 365mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III




ふたたびカワセミ。なにか攻撃態勢に入ってるように見えますが、実はあくびをしてるところです(笑)。
1DX+70-200mm+2倍エクステンダーで400mmにして、手持ちで撮影したものをトリミングしてます。

機種: Canon EOS-1D X
ISO: 800
露出: 1/1000 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 400mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III




OM-D+Borgでも、こんなアクションの瞬間が撮れました。
OM-Dはけっこう連写性能も優れているので、うまくタイミングが合えばこんなものも撮れる、という成功例。
ただ、やはりレリーズタイムラグの問題で、動いた瞬間にシャッターを押しても間に合わないことが多いです。そして連写中はEVFがブラックアウトしちゃうのも辛いところ。
やはり適材適所で使うことが大事かと。

機種: E-M5
ISO: 1000
露出: 1/1000 秒
絞り: 不明
焦点距離: 不明
フラッシュを使用: いいえ
BORG 77EDII+BU-1




鳥撮りの合間にはこんなシーンも。
小学生の男の子でしょうか。ボーダーコリーと一緒に散歩中。ベンチに座って、大きなボーダーコリーを苦労して抱え上げるとぎゅっと抱きしめました。

機種: Canon EOS-1D X
ISO: 640
露出: 1/1000 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 400mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III




ラストは柴犬くん。きりっと凛々しいです。
しかしなぜ俺は絞りをf10なんて数値にしたんだろう?(笑)

機種: Canon EOS-1D X
ISO: 160
露出: 1/400 秒
絞り: 10.0
焦点距離: 230mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III



というわけで、善福寺公園の鳥撮り修業の成果でございました。

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OM-Dに新兵器

すっかりOM-Dがお気に入りのワタクシ。現金の支出が少なく済んだことにも気を良くして、結局追加の散財をしてしまいましたよ(笑)。

まずはグリップ。セットに付属してきたサードパーティーグリップに納得がいかなかった、しかしグリップは絶対に必要、ということで、潔く純正のバッテリーグリップをポチりました。その日のうちに。
いつの間にかオリンパスのオンラインショップのポイントが溜まっていたので、それを使ったらAmazonより安くなったことも俺のケツを蹴り飛ばしました。中1日ほどでグリップ到着です。

兄貴分というかでかい先輩、ということで、1DXと一緒に記念撮影。


機種: GR DIGITAL 3
ISO: 1600
露出: 1/10 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ



大きさは違えど、こうして見るとよく似たふたり、です。

OM-Dのバッテリーグリップは、横位置グリップ部分とバッテリー内蔵縦位置グリップを分割できるのが秀逸です。縦グリはいらない、横位置のグリップだけ欲しい、という人は分割して下は使わなければ軽さもそれほど損なわれません。ていうか最初からこのデザインにすればよかったのに……(笑)。


機種: GR DIGITAL 3
ISO: 1600
露出: 1/5 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ



でも俺は縦位置を多用するので、バッテリーグリップも使いますけどね。
グリップした感触もとてもナイス。しっくりと手に馴染みます。小さな1DXみたいで、OM-Dがどんどん愛しくなってくる自分がいます(笑)。

そんな愛しいOM-Dを、動物撮影の最前線でメインで使ってやりたい! というかマイクロフォーサースでこれだけ高画質、高感度に強いんであれば、ぜひ望遠レンズを付けてやりたいじゃないですか。
それと、野鳥撮影の道に足を突っ込むと、見かけることの多いこのレンズを、ぜひ一度試したいとずっと思っていたんです。比較的安価で、軽くて、望遠に強くて、写りがシャープで、でもフォーカスはマニュアル、というこのレンズです。


機種: GR DIGITAL 3
ISO: 1600
露出: 1/20 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ


ロケットランチャーじゃありません。天体望遠鏡をルーツに持つ、BORGの望遠レンズです。
こうして見ると超長いですが、片手でひょいと持ち上げられるくらいの軽さです。それもそのはず、この長さでレンズ2枚しか使ってないんだそうです。ガラスの量が圧倒的に違うから、そりゃ軽いわけですよね。
それでもこのモデルで500mm相当の望遠レンズです。そして標準で1.4倍のテレコンバーターが付属しているため、計700mm。マイクロフォーサースのため換算で倍になるので、1400mm相当の超望遠レンズシステムとなるわけですよ。
ただし、マニュアルフォーカスですが。




機種: GR DIGITAL 3
ISO: 1600
露出: 1/50 秒
絞り: 2.5
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ


重さとしては手持ちでも余裕なんですが、なんせ長いですから、手ブレは半端ないです。よって、やっぱり三脚は必須になるわけですけどね。
それに、BORGの場合、ピント合わせをヘリコイドという直進ズームみたいなシステムで行う仕様になってまして。このモデル(77EDII+BU-1セット)ではピントリングもついてはいるんですが、遠距離から近距離へピントを移動するような場合は、やっぱりヘリコイドを動かすことも必要になってきます。だからやっぱり三脚は必要です。

セット、とありましたが、BORGは基本、様々な部品を組み合わせるユニット設計となっておりまして、購入時はバラバラです。俺が購入したときも、軽く8個以上のバラバラの部品を自分で組み立てました。
レンズが入ってるのは、最先端の対物レンズユニットだけ。あとはテレコンバーター以外はほとんど空の筒です。

そんなわけなので、完成した後も運搬時は分割することができます。
こんなカンジでございます。



機種: GR DIGITAL 3
ISO: 1600
露出: 1/4 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 6mm
フラッシュを使用: いいえ



対物レンズユニット、ヘリコイド&ピントリングユニット、テレコン&カメラマウントユニットのみっつですね。
これだったら、小さめなカメラバッグに余裕で入ります。しかも軽い。
コンパクトなマイクロフォーサースならではの望遠レンズセットですよ。軽いってのはやっぱりいいことです。
レンズがついてるのが対物レンズユニットだけなので、他の部分はホコリとか気にしなくても大丈夫なのも意外に嬉しいポイント(笑)。

そんなBORGレンズ+OM-Dのコンビで、さっそく鳥さんを撮りに行ってきました。
かなり慣れが必要、と言われるBORGでの初撮り。こんなカンジでございました。




機種: E-M5
ISO: 1000
露出: 1/2000 秒
絞り: 不明
焦点距離: 不明
フラッシュを使用: いいえ
BORG 77EDII+BU-1



やっぱり、目視によるマニュアルフォーカスは慣れないと大変です。サギくんは基本じっとしててくれるので、その間に必死でフォーカスを合わせて撮った結果がこれです。
あ、あと、BORGは基本的に絞りがありません。(別売りユニットで取りつけることは可能ですが)常時絞り開放状態なので、露出はシャッタースピードとISO値で決めることになります。
それをすっかり忘れてて、絞りを必死に調整しようとしてたりして。いろいろワタワタいたしました。




機種: E-M5
ISO: 200
露出: 1/200 秒
絞り: 不明
焦点距離: 不明
フラッシュを使用: いいえ
BORG 77EDII+BU-1


これはバンなのかな?善福寺公園では初めて見ました。
こいつはなかなかシャープに撮れましたね。




機種: E-M5
ISO: 1000
露出: 1/400 秒
絞り: 不明
焦点距離: 不明
フラッシュを使用: いいえ
BORG 77EDII+BU-1


カワセミくん。いきなりすぐ近くのいつものポイントに飛んできたので、慌ててヘリコイドを調整してドタバタしてたら、ピンが甘くなってしまいました(笑)。
こういうときには、AFのありがたさを痛感しますねえ。




機種: E-M5
ISO: 1000
露出: 1/400 秒
絞り: 不明
焦点距離: 不明
フラッシュを使用: いいえ
BORG 77EDII+BU-1


そのカワセミくん。無事魚をゲットして、池のまん中にある葦原まで飛んでいきました。そこじゃ魚を叩きつける場所がないってば。
それにしても大きな魚ですね。あんなの食べられるんでしょうか。


そんなわけで、BORGレンズでした。噂にたがわぬ高画質で、ピンが来たときはむっちゃシャープですね。
これで、今週末に配布されると噂のOM-Dの新ファームで、フォーカスアシスト機能が追加されるとますます最強の望遠システムができあがると思うんですが…どうなるでしょうか?
いずれにしても、今後もっと練習してやろう、と挑戦意欲がいやおうにも沸いてくるレンズシステムです。

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OM-Dをとうとう購入です

メイン機材は1DXと5D3ということで、もう数年はコレでいくだろうな、という安定体勢が築かれたワタクシの撮影環境なわけですが、超ヘビー級なコイツらを毎回使うのはさすがにキツイわけです。
ちょっと楽したいときのためのコンパクトなカメラも欲しい、というわけで、今年に入っていくつかのカメラを買っては売り、買っては売りと迷走してきたわけですが、これでとうとうそれにも終止符が打たれたかもしれません。
はい、OLYMPUSのOM-D EM-5を購入いたしました


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 12800
露出: 1/40 秒
絞り: 8.0
焦点距離: 47mm
フラッシュを使用: いいえ
EF24-70mmF2.8L II USM



購入したのは例によって新宿マップカメラで、『OM-Dレンズキットグリップ付き』に『M ZUIKO DIGITAL ED75mmF1.8』をプラスいたしました。これでほぼ20万ちょいのキットになります。
んで、その代償といたしまして、ここのところすっかり使わなくなってしまっていたシグマDP-2 Merrillに、これまた最近はとんと使わなくなってしまっていたCanonの単焦点レンズ群、28mmf1.8、40mmf2.8パンケーキ、85mmf1.8、そして悩んだ末に100mmf2.8Lマクロも差し出すことにいたしました。これで19万ほどの下取りになりまして。
差し引き2万ほどでOM-Dが手元にやってきたことになります。いやあ、防湿庫が空になりました(笑)。


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 10000
露出: 1/60 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 70mm
フラッシュを使用: いいえ
EF24-70mmF2.8L II USM



コンパクトなサブカメラが欲しい、と思ってRICOH GXR、OLYMPUS E-5、SIGMA DP-2など購入してきたわけですが、サブカメラと言ってもお散歩スナップ、とかしない自分に気づきまして(笑)。サブカメラでもせめて犬やネコくらいは撮影できないと持ち出さない、役に立たないワケです。
その点高感度画質の良さとAF速度に定評のあるOM-Dなら、充分にサブの役割を果たしてくれるだろう、という魂胆です。というか最初からずっとOM-Dが気になっていた(CP+で一目惚れしてたし)んですが、マイクロフォーサースのレンズシステムを構築するのは二の足を踏んでいたわけです。それでレンズ一体式コンデジなどを使ってみたりしていたわけですが、75mmf1.8レンズの評判がとてもいいので、これなら、と決断したわけです。35mm換算150mmでf1.8のこのレンズなら、野良猫撮りなどに活躍してくれるんじゃないか、というわけですね。

ということで、早速善福寺公園に試し撮りに行ってきました。主にM ZUIKO DIGITAL ED75mmF1.8を使用してます。全てJpeg撮って出し、状態です。



機種: E-M5
ISO: 500
露出: 1/160 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 75mm
フラッシュを使用: いいえ
M ZUIKO DIGITAL ED75mmF1.8





機種: E-M5
ISO: 200
露出: 1/160 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 75mm
フラッシュを使用: いいえ
M ZUIKO DIGITAL ED75mmF1.8





機種: E-M5
ISO: 250
露出: 1/160 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 75mm
フラッシュを使用: いいえ
M ZUIKO DIGITAL ED75mmF1.8





機種: E-M5
ISO: 250
露出: 1/160 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 75mm
フラッシュを使用: いいえ
M ZUIKO DIGITAL ED75mmF1.8





機種: E-M5
ISO: 200
露出: 1/1250 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 75mm
フラッシュを使用: いいえ
M ZUIKO DIGITAL ED75mmF1.8





機種: E-M5
ISO: 200
露出: 1/1000 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 75mm
フラッシュを使用: いいえ
M ZUIKO DIGITAL ED75mmF1.8





機種: E-M5
ISO: 640
露出: 1/160 秒
絞り: 9.0
焦点距離: 75mm
フラッシュを使用: いいえ
M ZUIKO DIGITAL ED75mmF1.8



どうですか。なかなかの解像感じゃないですか。ハッキリ言って期待以上の画質に大満足です。
AFスピードもなんとか動き回る犬に対応できるくらいのモノですし、背面液晶のタッチパネルでAFポイントを指定できるのもとても便利。バリアングル液晶を引っ張り出してローアングルから犬を撮るのも楽しいですな。
これなら、もっと積極的に望遠レンズでシステムを組んでしまってもいいんじゃないかと思えます。するとナニか?とうとうアレか?などと思わず妄想が膨らんでしまうOM-Dに大満足なのでありました。

テーマ: ★カメラ&レンズ・機材 | ジャンル: 写真