iPad到着

先週末くらいからかなり気もそぞろ状態だったわけですが(笑)、28日の夕方にはわが家にも無事iPadが到着いたしました。
実は前日からわくわくしてほとんど眠れず(笑)、午前中ずっと「まだかまだか」と待っていたあげく、昼ごろから力尽きて寝てしまったので、ヤマト運輸の人に起こされまして。それからその”起き抜け状態”のままセットアップなどしていたところ風邪をひいてしまったらしく、その夜発熱。俺にしては珍しく37度台後半まで熱が出まして(いつもは発熱しても37度いくかいかないか、なのです)、そのままほとんどiPadには触れず、状態でした。
29日の午後になって体調も戻り、そのままずっといじり倒してたわけですが……一番驚いたのは、そのレスポンスの速さですね。


送信者 10/05/30 iPad到着


実は俺も、ジョブスのKeynoteを見たときは「なんだ、大きなiPod touchね」と思ったクチでした。それで、実際触ってみたらやっぱり大きなiPod touchには違いないんですが、サクサク動く大きなiPod touchがこんなに面白いものだとは思いませんでした。
ハードウエアのスペックが、ようやくアップルが当初やろうとしたことに追いついた、というところでしょうか。どんな操作にも全くストレスがなく、インターネットのブラウジングもデスクトップマシンと遜色のないスピードが出てます。
まあ、俺のiPhone3Gと比べるのも野暮だとは思いますが、全く別次元。
さらに、新しく作り込まれたユーザーインターフェイスもぬるぬると気持ちよく動くし、液晶画面が異様にキレイで発色がいいので写真も美しい。
ソフトウエアキーボードも思ったよりタイプしやすいです。twitterでつぶやくくらいなら充分すぎるくらい。


送信者 10/05/30 iPad到着





もちろん、iPhoneOSは従来のままなので、一度に起動できるアプリはひとつだけだし、複数のタスクを組み合わせたような作業には全く向きませんが、それはないものねだりというものだと思います。iPadは基本的に『ビューワー』なんですね。ハンディなマルチビューワーというわけです。
でも、ネット中毒な僕ら(笑)は、こんなふうにどこでも持ち歩けるネットビューワーを欲してたんだと思います。デスクトップマシンはもちろんですが、ノートマシンだって基本的には机と椅子のある場所じゃないとあぶなっかしくていられませんからね。
iPadなら、こたつの中でも食卓でも、トイレの中だって(笑)いつでも持ち歩けるというものです。

さらに、今後iPadに特化したアプリがどんどん出てくるはずです。既に『Camera for iPad』のように、iPhoneとiPadをBluetoothで繋げて、iPhoneをiPadのリモートカメラにしてしまうようなアプリも出てきています。両者が連携することでこれからどんどんスゴイことが起きそうですよね。
肌身離さず持ち歩くのはiPhoneで、一歩控えたかばんの中にあるのはiPad、そして自宅にはiMacが。そんなスタイルがこれからのアップルGeekのスタイルというわけです。
てかそれってまんま現在の俺のことなんですが(笑)。

深大寺散歩

ちょっと前の話ではありますが、友人と月曜日に深大寺に散歩に行ってきたときの写真をアップします。
深大寺蕎麦を食して、深大寺境内の周囲をぐるっと散歩してきたわけですが、天候にも恵まれましてなかなかよい写真が撮れました。
やっぱり野外写真は日の光が大切ですねえ。

こいつは大師蕎麦さんの飼い猫。捨て猫だったのがいまでは立派な看板猫(4匹いるそうです)です。
送信者 10/05/17 深大寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 400
露出: 1/40 秒
絞り: 6.3
焦点距離: 55mm
フラッシュを使用: いいえ



境内の手水場も光が反射してキラキラしてますな。
送信者 10/05/17 深大寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 400
露出: 1/320 秒
絞り: 6.3
焦点距離: 10mm
フラッシュを使用: いいえ



こういった苔むした石みたいな”ワビサビ系”の写真もたくさん撮ってみたいですねえ。
送信者 10/05/17 深大寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 400
露出: 1/80 秒
絞り: 6.3
焦点距離: 22mm
フラッシュを使用: いいえ



深大寺の境内には立派なペット墓地もあり、そのせいかどうかわかりませんが散歩中の犬もたくさんいました。コイツは雌の柴犬はなちゃん。ちょっと太りぎみだけど、おっとりとしてカワイイですねえ。
送信者 10/05/17 深大寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 400
露出: 1/100 秒
絞り: 6.3
焦点距離: 22mm
フラッシュを使用: いいえ



ぶんちゃんもいい笑顔です。
送信者 10/05/17 深大寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 400
露出: 1/80 秒
絞り: 6.3
焦点距離: 22mm
フラッシュを使用: いいえ



したたるような緑というのはまさにこういうことですね。新緑が目に染みます。
送信者 10/05/17 深大寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 400
露出: 1/160 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 17mm
フラッシュを使用: いいえ



パッと見、京都か鎌倉みたいですが、ここは深大寺です。
送信者 10/05/17 深大寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 400
露出: 1/60 秒
絞り: 5.0
焦点距離: 19mm
フラッシュを使用: いいえ



木陰で休憩中のおじさん、いい味出してます。
送信者 10/05/17 深大寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 200
露出: 1/80 秒
絞り: 10.0
焦点距離: 18mm
フラッシュを使用: いいえ



水辺の小さな花もいまが一番いきいきしてる時期でしょうか。
送信者 10/05/17 深大寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/200 秒
絞り: 10.0
焦点距離: 250mm
フラッシュを使用: いいえ



最後にぶんちゃんの笑顔をもう1枚。ちょっとヘバりぎみかな?
送信者 10/05/17 深大寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 200
露出: 1/320 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 20mm
フラッシュを使用: いいえ

iPadの説明するけぇ、よう聞きんさい

いやもう、こんなんやられたらポチするしかないじゃろ(笑)
どこの職人さんか知らないが、神すぎます。最高。



「あんた中国新聞見るじゃろ?」

ニューヨークタイムスなんですけど……(笑)

スーパーGT富士その3

スーパーGT富士の3です。

ピットウォークの時間、ものすごい人ごみをかき分けて、なるべく多くのマシンの写真を撮ろうと努力してました。
実はその後ろで、中嶋悟さんや片山右京さんがいたらしく、Plastic Soul Bandの響子は見てたらしいんですが、俺は見れずじまいで……「なんで言わねえんだ!」と怒ってみても後の祭りでした(笑)。
そんな努力の結晶をどうぞ。

まずは我らが松田選手の乗るチームA-SPEED『triple a Vantage GT2』をもう1枚。

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/15 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 27mm
フラッシュを使用: いいえ



”でちゃう!”のスポンサーロゴがステキ(笑)。響子はレース中ずっと、このマシンが通るたびに「でちゃう~!」と叫びながら手を振ってました。

続いては『JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430』。マシンのベースはもちろんフェラーリF430です。

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/13 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 25mm
フラッシュを使用: いいえ


『アップル・K-ONE・紫電』です。マシンのベースは紫電というプロトタイプで、ムーンクラフトという老舗コンストラクターがその昔制作した『紫電77(懐かしい…)』の再来ということです。ぜひ市販していただきたい!

送信者 10/05/04 富士スーパーGT


『JLOC ランボルギーニ RG-3』のベースマシンはもちろんランボルギーニ・ガヤルド。なんかスーパーカー系の車ばかり撮ってますが、それはやはり世代ということで……。でも、こういったスーパーカーが一同に会してレースしてるなんて、世界でもなかなかありません。これもスーパーGTの魅力なんですね。

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/50 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 22mm
フラッシュを使用: いいえ


ここまでは全てGT300クラスのマシンでした。なぜかというと、GT500のマシンの前は人だかりが凄くて写真を撮る隙がなかったんですね(笑)。やっぱり国産のマシンの方がここでは人気なんでしょうか。
ピットウォークの時間が終わってから、こっそり『カルソニック IMPUL GT-R』も撮ってみました。星野監督の姿は見えませんでした(笑)。

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/20 秒
絞り: 6.3
焦点距離: 55mm
フラッシュを使用: いいえ


メインストレートのピットウォール前では、各チームのレースクイーンがポーズを取ってました。ものすごい人だかりだったのでめげそうになりましたが、湧き上がる義務感に駆り立てられて、気がつけばカメラを頭上高く掲げてシャッターを切っている自分がいました(笑)。
各レースクイーンの所属チームやスペック等は面倒なので割愛(笑)。

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/100 秒
絞り: 9.0
焦点距離: 40mm
フラッシュを使用: いいえ


送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/160 秒
絞り: 9.0
焦点距離: 18mm
フラッシュを使用: いいえ


送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/80 秒
絞り: 9.0
焦点距離: 18mm
フラッシュを使用: いいえ


送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/100 秒
絞り: 9.0
焦点距離: 18mm
フラッシュを使用: いいえ


送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/100 秒
絞り: 9.0
焦点距離: 27mm
フラッシュを使用: いいえ


送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/125 秒
絞り: 9.0
焦点距離: 25mm
フラッシュを使用: いいえ


送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/160 秒
絞り: 9.0
焦点距離: 36mm
フラッシュを使用: いいえ


送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/80 秒
絞り: 9.0
焦点距離: 39mm
フラッシュを使用: いいえ


送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/100 秒
絞り: 9.0
焦点距離: 48mm
フラッシュを使用: いいえ


長くなりましたが……最後のマシンは『でちゃうガールズ』でした。エロさナンバーワンで最高です(笑)。

レギュラーグリップ談義

スーパーGTの話はまだ続くんですが、ちょっと備忘録的に。

伊那グラムハウスのライブが終わって、そのまま会場で打ち上げになったんですが、そこで例によって出演バンドのドラマーが集まりまして、ドラム談義になったわけです。
そして、話はいつしか”レギュラーグリップ談義”に。

その日、ふたつのバンドのドラマーがレギュラー使いでした。俺もちょこちょこっとレギュラーっぽいこともしてたので、そんな話になったんですが、やっぱりみんなレギュラーグリップに憧れがあるみたいなんですね。
しかし、自然とマッチドグリップでやってきたドラマーにとっては、レギュラーはやっぱり敷居が高いもので、最初はどうやって叩くのか皆目見当がつかないわけです。勢い、マッチド派ドラマーからは質問攻めにあうわけです。

そんな会話のなかで、「親指と人差指の股のところで挟んで」「いや、中指の使い方が」「薬指も忘れるな」などいろんな説が飛び出してきたわけですが(笑)、バディ・リッチはさ、みたいな話の中でハッと気づいたことがあります。

それは、指の使い方についてです。
レギュラーグリップで『フィンガリング』の練習をするときは、手の甲を下に向けた形で中指でフィンガリングをする練習をするんだ、なんて見聞きします。確かに、スティックを落とすときの補助として、中指のフィンガリングは使いますよね。
右手におけるフィンガリングも同じで、中指、薬指、小指の3本を添えることで、下方向のスティックの動きをコントロールするわけです。

ただ、レギュラーグリップの場合は、中指で下方向のコントロールをするのに加えて、薬指で上方向のコントロールができるんですね。薬指でスティックをはね上げるような動きです。右手の場合は、上方向のコントロールはリバウンドと、腕全体を持ち上げるしか(基本的には)ないわけで。これがレギュラーグリップの大きな利点だとはたと気づいたわけです。
そのあたりに気をつけて練習をしてみると、レギュラーグリップの左手がぐっと安定することにいまさら気づきました(笑)。

下のビデオ、1'40"あたりのバディの左手に注目してもらうと、その繊細なフィンガリングがわかってもらえるんじゃないかと思います。
左手のレギュラーグリップも、キモは指だったというわけです。うーん、今更気づくことが多いなあ(笑)。

スーパーGT富士その2

というわけで、スーパーGTにご招待いただいた話の続きです。
我々が主にいるべきところは『パドック』というところで、これはレース場における楽屋裏みたいなもんです。コースに隣接した作業場は『ピット』と呼ばれ、レース中にここで作業することも多いため、ピットも表舞台のひとつではあるんですが、そのさらに裏手のパドックはスタンドのお客さんからは基本的に見ることができない、まさに関係者のためだけの裏舞台なのです。(まあ、最近のレースではパドック裏もお金さえ払えば入れるエリアになってますが)
パドックとはこんな感じのところです。

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/400 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 55mm
フラッシュを使用: いいえ


そぞろ歩いているのは9割方お客さんですね。写真の右手にピットビルがあって、さらに右方向にピットレーン、メインストレートがあって、さらに右にグランドスタンド、という位置関係です。
我々をご招待くださった松田秀士さんの所属するチーム『A-SPEED』のチームトレーラーもパドックに置いてあります。そのすぐ脇には近藤真彦さんのチームのトレーラーも。

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/125 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 22mm
フラッシュを使用: いいえ


パドックは基本的に車庫ですから、こんな感じでテントの下にはレースカーが置いてあります。
この後出場するサポートレースのポルシェカレラカップのゼッケン1番も、テントの下に無造作にスタンバイしてました。

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/160 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 20mm
フラッシュを使用: いいえ


そんなこんなでウロウロしているうちに、松田秀士さんがパドックに出てきてくださいまして、緊張しながら御挨拶。「ピットウォークが始まったら参加していいよ」ということで、我々もピットウォーク券を買った人たちの長い列の一番後ろに並びました。いざ、ピットウォーク!

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/500 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 10mm
フラッシュを使用: いいえ


レースが始まる前の限られた時間、その舞台となるピットやメインストレートのコースに入っていいよ、というピットウォークは、ドライバーやレースカー、そしてレースクイーンと直に触れ合うチャンスですから、もうお客さんも必死です(笑)。大人たちは8割方がカメラ持参です。人気チームのピットにはもう黒山の人だかり。マシンなんて全く見えません(笑)。それでも俺は、あこがれの富士スピードウエイのピットに立てただけで感無量なんですが。

人ごみをかき分けかき分け、A-SPEEDチームのピットまでたどり着くと、ドライバーの松田さんはファンサービスの真っ最中でした。現役最年長ドライバー、ファンサービスにメガネは必須ですよね(笑)。

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/60 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 15mm
フラッシュを使用: いいえ


チームのクルーはその間もマシンの整備に余念がありません。マシンはアストンマーチン(渋い!)で、GT300クラスにエントリーです。

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/25 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 55mm
フラッシュを使用: いいえ


まだまだ続きます。次はいよいよコース上へ。レースクイーンをバシバシ撮ってきましたぜ(笑)。

スーパーGT富士その1

この連休の出来事として、3日の長野県伊那市のグラムハウスで行ったPlastic Soul Bandのライブも素晴らしかったんですが、まずはその前日、生まれて初めて富士スピードウエイに行ったことを語らねばなりますまい(笑)。
スーパーGT第3戦、富士ラウンドです。

実はひょんなことからレーシングドライバーの松田秀士さんにご招待を受けまして。いや、本当は招待していただいたのはPlastic Soul Bandの響子なわけですが(笑)「俺も行く行く!」と無理矢理同行したわけです。

実は小学生の頃からのレースファンのワタクシ。鈴鹿のF-1は4回見に行ったことがあるんですが、富士スピードウエイは初めて。しかし関東の人間としては、富士の方がより近しいですよね。富士と言えばF-1グランプリ・イン・ジャパン、富士と言えばグラチャンシリーズ、富士と言えば生沢、星野、中島、高原などがしのぎを削った全日本F-2……1970年代後半のAUTOSPORTS誌のグラビアページが走馬灯のように脳裏を駆け巡るわけです。旧コースのコース図ならいまでもフリーハンドで描けますから、ええ。

そんな富士スピードウエイ。数回のコース改修を経てトヨタに買収されたとはいえ、俺にとっては鈴鹿以上の聖地です。そんなところにご招待いただけるとは……も、もしかしてパドックなんかに入れたりするのかな? なんて内心ドキドキしながら夜明けと共に吉祥寺を出発したのでした。
怖れていた渋滞もさほどなく、無事朝の8時半ごろには富士スピードウエイに到着しました。西ゲート脇の関係者受付に恐る恐る顔を出してみると、渡されたチケットは『ENTRANT GUEST』。アクセスエリアについては「パドック、ピットビル屋上、スターティンググリッド」とあります。うわ、パドックに入れるんだ!?スターティンググリッドってどういうこと!?しかもよく読むと「ピットレーンへの立ち入りは関係者の許可を得た場合のみ可能」とあります。ってことは、許可を得ればピットに入っていいの!?
早くも興奮はマックスです(笑)。

しかし駐車場だけは一般駐車場に並ばねばならず、停められたのはサーキット敷地内にある、トヨタの運転技術教習所みたいなところの中の、ミニサーキットのコース上。臨時駐車場です。そこからパドック入り口まではけっこー歩きました。忘れてましたよ、レース観戦はちょっとした山歩きだったのです。

ゲートをくぐった瞬間から、サポートレースのヴィッツレースのウォームアップランが始まっていました。山あいに響くエグゾーストノート。これだよ、これ!最後に鈴鹿に行ったのは1999年だからもう10年以上前です。忘れかけてた生レース観戦の興奮が蘇ってきて、さらにテンションは上がります。
富士は鈴鹿に比べると格段に広くて開放的です。サーキットのすぐ脇も駐車場になっており、車の脇にテントを張った泊まりがけのお客さんもたくさんいます。キャンプしながらレース観戦、最高ですねえ。
もうテンションはマックス振り切ってます(笑)。

そんなわけで、緊張と興奮でカメラを取り出す余裕もなく(笑)、パドックへ到着。あこがれのパドック、サーキットのパドックですから! もうキョロキョロしながら人ごみをかき分けて、とりあえずはピットビルの屋上に上がってみることにしました。
すると! いましたいました、早くもレースクイーンの登場です!(笑)

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/250 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 65mm
フラッシュを使用: いいえ


目の前にはグランドスタンド、眼下を見下ろせばヴィッツレースは既にスターティンググリッドについています。グランドスタンドからコースを見たことはありますが、いまいるのはその反対側、一般のお客さんにとっては「あちら側」の世界です。うわー、どうしよう、なんて思いながらウロウロするばかりです。

送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/400 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 55mm
フラッシュを使用: いいえ


送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/500 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 250mm
フラッシュを使用: いいえ


送信者 10/05/04 富士スーパーGT

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/320 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 131mm
フラッシュを使用: いいえ


とりあえずまだまだ続きます(笑)

メーデーの吉祥寺その2

スタバでひと休みした後は、開演時間を待って井の頭動物園へ。道中でも犬たちをぱちりぱちり。

送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 200
露出: 1/400 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 100mm
フラッシュを使用: いいえ



朝の動物園はまだ人出も少なく、実に気持いいもんです。フェネックは例によって寝てましたが(笑)。

送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 200
露出: 1/100 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 250mm
フラッシュを使用: いいえ



イエネコじゃありません。ヤマネコです。微妙に面長ですね。

送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 200
露出: 1/125 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 194mm
フラッシュを使用: いいえ



ぐるりと歩き回ってなぜかこの場所で必ずお腹を見せるアナグマ。

送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 1600
露出: 1/500 秒
絞り: 5.0
焦点距離: 100mm
フラッシュを使用: いいえ



今日こそはアクティブに走り回るリスを撮影しようと思ったんですが、ムリでした。結局こんな眠そうなヤツしか撮れません(笑)。

送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 200
露出: 1/160 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 90mm
フラッシュを使用: いいえ



せいぜいが、立ち止まって「カイカイ」してる姿くらいでした。走るリスを撮影するのは至難の業。

送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 1600
露出: 1/1600 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 250mm
フラッシュを使用: いいえ



カピバラはカップルになってから、昨日が公開初日だったんですね。はやく子どもを作って、カピバラ家族の姿を見せて欲しいもんです。たとえカピバラでも、赤ちゃんはかわいいもんね(笑)。

送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 400
露出: 1/1600 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 179mm
フラッシュを使用: いいえ



ヤクシカの家族。冬毛が生え変わる季節なんですね。角が落ちたオスもいて、この季節はちょっとみんなみすぼらしい(笑)。

送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 200
露出: 1/800 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 187mm
フラッシュを使用: いいえ



せっかくの春なので、柄にもなく花の写真もたくさん撮りました。

送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 200
露出: 1/1600 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 163mm
フラッシュを使用: いいえ



送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 200
露出: 1/800 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 22mm
フラッシュを使用: いいえ



送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 200
露出: 1/320 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 22mm
フラッシュを使用: いいえ


そんな感じで午前中いっぱい動き回って、けっこう疲れました。昼飯を食ってからはちょっと昼寝。夜は長野遠征に向けてバンドのリハです。

メーデーの吉祥寺

世間では連休たけなわの5月1日。俺的にはあまり関係ないわけですが(笑)、相方が休みだとこっちもそんなモードになってきます。
昨日は早く寝てしまって、ふと目が覚めたらまだ4時過ぎ。シャワーを浴びて窓の外を見るとなかなか見事な朝焼けだったので、カメラを取り出しました。
送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺
モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/20 秒
絞り: 3.5
焦点距離: 10mm
フラッシュを使用: いいえ



ならば、とそのまま起きだしまして、早朝の井の頭公園へ。新緑が朝日に映えてなかなか爽やかでございました。
送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/25 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 235mm
フラッシュを使用: いいえ



送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/200 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 146mm
フラッシュを使用: いいえ



送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 100
露出: 1/100 秒
絞り: 10.0
焦点距離: 14mm
フラッシュを使用: いいえ



送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 400
露出: 1/2000 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 187mm
フラッシュを使用: いいえ



なんと井の頭公園の弁天池にはアイダイショウが住んでたんですね。鳥小屋みたいなこの小屋に間借りしてるそうで、なかなかでかいアオダイショウが気持ちよさそうに日光浴してました。

送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 200
露出: 1/200 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 250mm
フラッシュを使用: いいえ



ひとしきり池の回りを散歩したので、公園入口のスターバックスでひと休み。外のテラスは犬連れの飼い主さんたちの社交場です。

送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 200
露出: 1/50 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 109mm
フラッシュを使用: いいえ



送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 200
露出: 1/160 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 171mm
フラッシュを使用: いいえ



送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 200
露出: 1/250 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 74mm
フラッシュを使用: いいえ



送信者 10/05/01 メーデーの吉祥寺

モデル: Canon EOS Kiss X3
ISO: 200
露出: 1/200 秒
絞り: 7.1
焦点距離: 250mm
フラッシュを使用: いいえ


この後は井の頭動物園に向かったんですが、長くなったので続きます。