ユーザー車検


本日、愛車レガシィGT(BF)の車検に行ってまいりました。
購入してから2度目の車検かな?早いもんです。

車検に関しては、俺はもうずっとユーザー車検です。業者に任せると高いし、前に陸送のバイトをやってたこともあって、車検場には慣れてるんで自分でやってます。
とは言え…丸2年ぶりの車検場ですから、到着したときにはちょっとまごついちゃいましたね。ええと、どうするんだっけな…と思いながら、まずは代書屋さんへ。
「ユーザー車検なんですけど!」と言えば、親切に手順を教えてくれます。そうそう、まずは代書屋さんで書類作成と自賠責の更新をして、車検場の中で重量税を払って、印紙を押してもらって確認して…と手順を思い出してきたところで、何ですか『リサイクル料』って!?
自動車リサイクル法によって、車検時に廃車時のリサイクル料を前払いしなければならなくなったそうで…どれどれ? 何、1万円!? たけーぞ、おい…

ともあれ、これで書類作成は終了。今度はコースに入って、実際の車のチェック。とは言え、乗用車の場合はさほど細かいことは調べません。サイドスリップ、スピードメーター、ブレーキ、ライト、下回り、排ガスで終了です。
(トラックの場合とかだと、重量とか他にもあったよな、確か)
コースというのは、自動洗車機のでかいヤツみたいな建物の中で、一直線に進むと上のチェックを流れ作業的に済ませてくれる設備です。チェック用紙を機械に入れて、ガチャン!とハンコを押してくれれば終了ってワケです。

今回うちのレガシィ君は、ライトの光軸がブレてて、1回目のチェックで弾かれてしまいました。そういうときは一度車検場を出て、近所の整備工場で直してもらいます。でも車検場の周辺には、そういう飛び込み用の修理工場がいくつもありますから問題なし。ちゃちゃっと直して、2度目のチェックで無事終了しました。

新しい車検証とシールを受け取って、ハイ、お疲れさん。しかし、この後最大の難関が待っています。そう、古い車検シールをフロントウインドウから剥がすのが、何より一番大変な作業なのでした…


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頑固オヤジつけ麺

今日は午前中から起きて新宿へ取材へ。その後吉祥寺に帰って来て原稿を書いて…キリのいいところで昼食ということで、冷たい風の中外へ。
こんな日はアレだよ…近所の通称『オヤジつけ麺』が食いたい!ということで、俺のお気に入りの近所のラーメン屋『めん弥』へ。旧近鉄裏、というより自由の女神で有名な、ホテルニューヨークの並びと言えばわかりやすいかな。

ここはもう『こだわり頑固オヤジ』を絵に描いたような店主が何ともグー。なんせいちげんさんは指図されます。食い方の作法があって、つけ麺を食うときはまず、オヤジ自慢の『国産小麦麺』をタレをつけずにそのまま味わわなければなりません。でもこの麺が、ほのかに甘みがあってうまいのよ。確かに自慢するだけのことはある。そしてつけだれも、鳥脂や豚の瀬脂などは一切使わない、こだわりの魚ベース味噌だれ。基本はカツオだしなんだけど、様々なスパイスが入っててさっぱりだけど濃厚なコク。チャーシューもやわらかくて実にウマいのよ。
今日は店に入ってみると、珍しく客の切れ目で、オヤジは自分のラーメンを食ってるところだった。ここでオヤジ「うーん、やっぱりウマいな…自分で言うのも何だが」とひとしきり自画自賛(笑)これさえなきゃいい人だと思うんだが、まあこれも味ってとこですかね。
俺が今日注文したのは辛みそつけ麺。他にはごま味噌生姜ダレもあり。
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辛みそは辛さを調節できるんだけど、俺にはいちばん辛くない『ピリ辛』でちょうどよかった。
つけ麺を食い終わったら、もう一度タレをオヤジに返して、今度はそこへご飯と生卵とダシ汁を加えて、おじやをいただく。これがおじや好きにはたまらんのです。
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これでお値段はジャスト1000円。おなかいっぱい満足です。

ちなみにここのオヤジと、吉祥寺の街中でよく会うんだよね、俺(笑)

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ばれんたいん



えー、世間では『こんなのやめちまえ!』という婦女子が80%もいるそうだけど、まあないよりあった方がいいんじゃん?くらいのモンです。バレンタインデーなんて。
大きな会社のOLさん達は大変だと思うけど。経費で落とせるようにできないのかな?

とはいえ、今日は誰とも会わなかった俺のチョコ獲得数はこのひとつだけ。しかも相棒からもらったものという寂しさ(笑)数人の義理堅い女子からはメールで気持ちだけいただいたけど…
しかし、このTOPSのチョコレートケーキ、甘さ控えめでかなりウマい。だからよしとしようか。

それだよSONYさん!

デジタルデンスケ

『デジタルARENA』の『大人のデジタル道具箱』のコラムにこんなモノが紹介されてました。名付けて『デジタルデンスケ!』
デンスケ、懐かしいですねえ。70年代、小学校の放送部員だった俺も、デンスケを肩からかついで生録したもんです。(デンスケって何?って若者は父ちゃんに聞け!)
そして21世紀、デンスケは『デジタルデンスケ』として蘇ったのです。見よ、このアナクロにしてアナログなデザイン!ちゃんとしたポータブルデジタルレコーダーなのに、燦然と輝くピークメーターの針!(笑)

『大人のデジタル道具箱』の思い入れたっぷりな記事によると、設計者はかつてのデンスケ世代で、完全に確信犯としてこの製品を作ったとのこと。泣けるじゃありませんか。しかもターゲットユーザーが『バンドの音を録音したいバンドマン』だそうで!
サウンドデータがWAVで、USB2.0でパソコンに繋げば外付けストレージとして認識されるそうで、しかもちゃんとMacにも対応してます。内臓フラッシュメモリは4Gとこれもまあ十分な容量。最近のソニーにしては納得のスペックじゃないですか。あとはよく分からないですが、バンドの音を生録するための細かな設定もいろいろできるみたいです。

うーん、これは買いでしょ!欲しいよね。ていうかもう、このバカっぽいデザインだけでやられちゃいます。こういう製品をどんどん作っていけば、世界のSONYの復活も夢ではない…かも?(いやマジで)

問題は、コレ、定価で20万もするんだよねえ(笑)
高い!高いよソニーさん…

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