ガスPodcasting



久しぶりにプレジデントガスの話題を…
ベースのghidが一生懸命やってくれてます『プレジデントガス・アジア初のpodcastingバンド計画』ですが、このたびとうとう米国iTunes Music StoreのPodcastingコーナーに登録されました!
自分で見てみるとやっぱり感動なんで、ここでもご紹介。
iTunesをインストールしてる方は、ぜひiTunes Music Storeにアクセスして、『President Gas』と検索してみてください。もちろん無料なんで、日本からでもダウンロードできます。
詳しくはガスサイトにて、ghidが解説してくれてます。

ITMSに登録されましたfrom President Gas_blog

モノに愛着を持つこと その2

HOTWIRED JAPANの20日付け記事より。

「心が機械に影響を与える」プリンストン大学の研究(1)
Kim Zetter


 プリンストン大学の地下にある研究室では、26年間、奇妙な会話が繰り返されてきた。

 誰も会話の内容を聞くことはできないが、その結果ははっきりと見ることができる。次々に落ちてくるボールが命令に従って特定の方向に進んだり、噴水式の水飲みの水柱が希望に応じて高く噴き出すように見えたり、ドラムのビートが速くなったりするのだ。

 それでも会話は聞こえない。なぜなら、実験者の心と、実験者が働きかけようとする機械との間で交わされている会話だからだ。

 『プリンストン大学工学部特異現象研究』(PEAR)プログラムの研究者たちは、1979年から、人間の意識が機械に与える影響を測定する試みを続けてきた。



かなり面白い記事になってます。明日の最終回が楽しみ。
これ読むと、無機物に名前をつけちゃっても、あながちバカなばかりじゃないかも知れないですねえ(笑)

火事場ライブ



17日はPlastic Soul Bandの代々木ブーガルーでの初ライブ…だったんですが、既にいろんなところで語られている通り、VoのKyoko、GのKNG夫妻のご実家に不幸がありまして…当日の朝4時にふたりは参加キャンセルになっちゃったんですな。
こりゃあライブはキャンセルだなあ…とか思いながら二度寝に入ったんですが、朝6時に入った第2報で完全に目が覚めてから、考えまして。
このままキャンセルしたら、ぷらそるの名がすたる!というわけで、ライブ強行を決断したワケです。
幸い、予定が入ってたのにふたつ返事で参加してくれた持田ヒロツグ氏、相棒のギタリスト桂祐氏、仕事を終えて駆けつけてくれたモモコさん、cappa sightさんなど、豪華な顔ぶれの楽しいライブとなりました。
彼らの友情に感謝、です。

しかし、ライブ強行を決めてから1日、曲を決めて歌詞とコード進行を拾ったり、構成を打ち合わせてスタジオ探してリハ入って…プレッシャーも大きかったし時間もなかったりで大変だったんだけど、久しぶりにすげー楽しかった!
やっぱり俺って、追いつめられないとダメな人なのかしらね~
追いつめられるとうれしくなるマゾ体質?(笑)火事場の馬鹿力野郎と呼んでください。

それにしても、ぷらそるっていいバックバンドだよね。仕事人っぽくてちょっとかっこいいかも…(笑)

アイチューンズ株式会社!

Apple Brothersさん経由IT mediaの速報より。

速報
2005/07/15 01:35 更新

Appleが国内子会社「アイチューンズ」設立、エイベックスが楽曲提供で合意

米Apple Computerが、100%子会社「アイチューンズ株式会社」を都内に設立。エイベックスがiTunes Music Storeへの楽曲提供で最終合意した。

 米Apple Computerが、100%出資の子会社「アイチューンズ株式会社」(エドュアルド・クー社長)を東京都内に設立していたことが分かった。音楽配信サービス「iTunes Music Store」(iTMS)の日本国内サービスは同社を通じて行うもようだ。

 エイベックス・グループ・ホールディングスは7月14日、子会社のエイベックスネットワークを通じ、iTMSへの楽曲を提供することでアイチューンズと最終合意したと発表した。国内大手レコード会社がiTMSへの楽曲提供で合意したのは初とみられる。エイベックスはシングル・アルバム曲に加え、iTMS限定曲も提供する。



今度こそ信憑性のある記事でしょう、これは!
いよいよ日本でも、ITMSが始まりますねえ。
これでやっと、正しいiPod生活が日本でも送れるというものです。ITMSからぽちっと曲がダウンロードできてこそのiPodですからねえ。これは楽しみ。

問題は、残り600Mほどの俺の3GiPodでしょうか。あっという間に満タンになっちゃいそうだなあ…

ゴーストレーダー

ghostreader.jpg

こんなものを買ってしまいました。
ソリッドアライアンス社から出てるゴーストレーダーです。USBメモリー付きのとそうじゃないのがあって、俺が買ったのはそうじゃない安い方です。

なんでも、磁界と体抵抗の変化を測定することで、オバケの出現を察知するセンサーだそうで。当然うさんくさいですが、この記事なんかを見ると、”もしかしてマジで作っちゃった?”とか思えて愛しくなってきます。そんなおバカな会社もあってもいいじゃん、やれやれソリッドアライアンス!

ところが…ゆんべ試してみたんですよ。某サイトの記事にもなるかと思って、都内の超有名心霊スポットで。しかも3カ所(笑)ここで反応しなかったらおかしいでしょ!?みたいな場所に行ったんですが…
ゴーストレーダー、見事に何の反応も示しませんでした。
どーなってんの!?それとも俺がやったからダメなのか!?
ちょっとくらい反応してくれないと、ネタにもなんねえじゃん…悲しいです。

小松左京

komatsu.jpg

俺が中学生、高校生の時にむさぼるように読んだ日本のSF…特に小松左京と平井和正はもう血肉となっていると言っても過言ではありませぬ。いま、ささやかながら文章書きでギャラをもらえるようになったのも、かなりの部分両氏の作品のおかげと言っても過言ではないこともなかったりするのです。
ところが!ところがですよ。こないだ資料として小松左京の作品を読もうと思って探したところ、今現在書店にはほとんど流通してないんだそうです!あの作品もあの名作も、いまは読みたくても読めないんだそうです!
いやあ、びっくりしました。世の中間違ってます。いまのくだらねえ流行作家なんか読んでるヒマがあったら、小松左京を読め!と俺は言いたいですねえ(誰によ?)

そんで、実家に帰る用事があったんで、ついでに紙袋いっぱいの文庫本を持って帰ってきてしまいました。まっ茶色に日に焼けた古ぼけた文庫本。でもいまやこれは、日本の宝です(笑)
これからしばらくは、新刊を買うのを控えてどっぷりと古い日本SFにハマってみようと思います。

と、思ったら今朝のニュースでこんな話題が…
これですこし、他の作品も復刊してくれればいんですが。

『超』怖い話と林由美香

6月30日付けnikkansports.comより。

急死の林由美香さん近作、2日から公開

 6月29日に自宅で遺体で発見された女優林由美香さん(享年35)が出演し、4月に完成した映画「『四谷怪談』でござる」が、2日から8日(上映時間午後9時20分)まで、東京・渋谷のシネ・ラ・セットで公開される。林さんが出演しているのは、ライブドア社長の堀江貴文氏がエグゼクティブプロデューサーを務め、落語家快楽亭ブラックやタレント矢部美穂など5人が監督した5作品を集めたオムニバス「『超』怖い話」の中の1本。友人であるブラックが監督を務めるということで主役のお岩役を演じた。他に田宮伊右衛門役でブラック、狂言回しの落語家役で歌舞伎の市川左団次が出演している。



まず、この映画「『超』怖い話」のことから。
原作は、ここのところ文庫本で定期的に刊行されている同名の実話怪談。このシリーズはホントに怖面白くて、俺は大好きです。全部もってます。
なんせエグい。流行の実話怪談モノのなかでは抜群にエグい話を集めてます。
それだけに…映画化にはリスクが伴うと思うんですがね。
しかも題材は四谷怪談。ご挨拶はしなかったんでしょうか?
いずれにせよ、またひとつ四谷怪談にまつわる新しい伝説が生まれてしまったといったところでしょうか…

そして林由美香。
かつてAVの黎明期を支えた女優でしたね。スレンダーで、ちょっと退廃的な目が印象的でした。
(ちょうど俺がレンタルビデオのバイトをしてた時代の人気女優だったんで…)
その後薬物中毒のウワサがあったり、インディーズのロードムービーを作ったり、ときたま情報は入って来てたんですが…最後にこんなニュースになるとは。
もしかしたら健康状態に問題があったのかも知れませんが、彼女にはどこか『無頼派』なイメージがあって、いわばロックな女でした。
ご冥福を祈りたいです。

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