そんな週末

金曜日…木曜までの締め切りの原稿を引きずりつつ、地方へ飛ばされる同僚の出発をめぐり大騒ぎ。結局原稿があがったのが土曜日の早朝。そのまま朝5時の電車にて帰宅。

土曜日…帰宅後風呂に入り、2時間ほど寝たかと思ったら電話にて叩き起こされる。朝10時からぷらそるのCDジャケット用の撮影。井の頭公園、スタジオ、のろでそれぞれ撮影。通行人から笑われて恥ずかしい思いをする。午後から雨。撮影終了18時。
そのまま急ぎ帰宅。福山運送からの荷物を受け取り、コンビニ弁当を喰って車で四谷へ。20時からプレガスのリハ3時間。11日のライブ前の最終リハなれど、調子は泣きたくなるほど最悪。

本当はその後また会社に行かなきゃならなかったんだが、泣きの電話を入れてそのまま帰らせてもらう。再び風呂、しかしいざ眠ろうとすると眠れず。「横浜買い出し紀行」を読みながらいつの間にか気絶。

日曜日…昼過ぎに起きて相棒とランチ。3時すぎに帰宅。出社しようと思いながらこたつで気絶。起きたら21時。車で出社。

そして月曜日の朝、現在6時35分。会社での朝です。
データ提出期限まであと1時間半。したら帰って仮眠です…

Firefoxを高速化

mixi経由で見つけました。Text Oceanさんの記事の中で、こんな技が紹介されてたのでご紹介。
確かに速くなる!
Firefoxユーザーの方はおためしあれ。

深夜のファミレス

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コーヒーでねばる野郎ふたり……
携帯から投稿実験でした。

『川の深さは』福井晴敏

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『亡国のイージス』『終戦のローレライ』『戦国自衛隊1549』と、作品が3本も映画公開を控えている、あり得ないほどの流行作家・福井 晴敏氏のデビュー作です。

なるほど、あり得ない状況になるだけのことはあります。とにかく熱い。男汁あふれる熱血小説です。しかも泣きのポイントをしっかり押さえてるから、分かってても目頭が熱くなる。ヤバいです。

軟弱で軽薄な日本社会の現状を憂うあまり、説教臭さがときたま鼻につきますが、それさえスルーすれば一級のエンターテインメントと言えるでしょう。
たまには体液垂れ流しながら気合い入れましょう。もすっ!

たたみかけるかApple

sukechan@blogさんの記事より。

APPLE LINKAGEさん経由で、第 5 世代 iPod が発表か!?という噂を発見。

第 5 世代では、色が現行の白からシルバーに変わるのではないかとのことです。
もしかしたら 第 5 世代 は iPod photo のように液晶がカラーになっている可能性も。
そうなってたらいいなぁ。

iPod 以外にも、新 PowerBook G4、iPod mini 5GB、新 eMac も発表されるかもとのこと。
どれも Expo で発表されるのではと噂がありましたが、結局発表されなかったんですよね。

PowerBook G4 は、今月初めの値下げの対象外だったので、そろそろ出そうかなと思っていたところでした。
G5 化はもう少し時間がかかりそう。



今日名古屋のアップルストアがオープン、世間はiPod shuffleとMac miniの話題でまだ騒然となっているのに、さらに畳み掛けるかApple!?
問題は、俺のPowerBookもとうとう旧モデルになりそうなことですが(笑)
カラー化されて価格据え置き、なんてことになったら、新しいiPodはかなり魅力的だよなあ。

ともあれ、今週か来週の火曜日、注目です。

山手線占い

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仕事に煮詰まると、ついこんなサイトを見つけてきてしまいます。
山手線占いだそうです。いやいや、決してヒット数稼ぎじゃないですってば。

んで、俺の占い結果は…新大久保くんだそうで(うげ)
でもこれが、けっこう当たってるんですよねえ(笑)

性格  
新しもの好きで、次々と違うことをしないと気がすまない。そのためには休む間もなく走り回るエネルギッシュな人。古い伝統や組織を嫌う革新派。自信家なので、リスクなど考えず独特の発想ですぐ実行に移す。隠し事が苦手で短気なうえに、理屈っぽく弁舌が巧みなので、口が悪い。しかし、もともと明るい性格なので憎めない。

恋愛の傾向  
束縛を嫌うので、交際が義務のように感じたとたんに破綻してしまうタイプ。しかし、自己主張が強すぎて傍若無人になり、相手から手痛くフラれることも多い。遊び好き、派手好きで異性にはモテるが、意外と気が小さく、大胆な行動はできない。自分と一緒にいることを楽しんでくれる人を大切にすべきだろう。



はい、その通りです。ほぼ全面的に(笑)
侮れないなあ…いっちょやってみる?

Mac mini をバラす

『林檎はいかがですか?』さんの記事より。

安い、軽い、小さい、のMac miniですが、基本的に筐体は開けられないということで、メモリー増設をバカ高いAppleStoreのBTOでしかできないというのが、ひとつ大きなネックになってたと思うんですよ。
ところが、早くもやった人がいるようです。
このサイトの『download file』ですが、Mac miniを無理矢理こじ開ける方法がご丁寧にムービーで紹介されています。
バキッ、とかいっててとても怖いですが…やってできないことはない、ってことですねえ。
自分で買ってやるかどうか、というのはまた別問題ですが。

Mac mini

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Mac miniです。うちの会社の連中で、普段ひとりMacを使ってる俺のことを揶揄してる人間達も、これには興味津々らしいです。
ていうか、みんなホントはチャンスさえあればMacにしたいんじゃん…

そんなこんなであーでもないこーでもないとスペックを調べてたんですが、気になるこんな記述が。

サイズ/重量

* 高さ:5.08cm
* 幅:16.51cm
* 奥行き:16.51cm
* 重量:1.32kg



これって、俺のPowerBook12インチよりぜんぜん軽いじゃん!
そりゃ、バッテリーとかモニターとかないですけど、それにしても…いちおうデスクトップマシンなんですから(汗)
ちょっと複雑だなあ。
Apple Mac mini (1.25GHz, 40G, 256,...

MSマウス…その2(追記)

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仕事で1日使ってると、やっぱり微妙に使いにくい古いMSマウス…

ついポチッとしてしまいました。Amazonです。

Microsoft IntelliMouse Explorer for...

Bluetooth対応、5ボタンです。XP以外対応してないとうたってますが、PowerBookにも使えるということです。
ただ…色が気に入らないんだけどね。

John Bonham on drums!!

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久しぶりにLed Zeppelin DVDを引っぱり出してみる。
若き日のボンゾのソロ…超絶。こんな風にタイコ叩けたらもう思い残す事はないんだけどなあ。

スバルからの修理完了の電話を待ちながら、そんな雨の日曜の昼下がり。
でもこれから出勤なのよ。

デルピエロ!?

いまんとこガセ95%だと思うけど…

デルピエロがJ入りか 伊スポーツ紙が報じる

 【ローマ15日共同】サッカーのイタリア代表FWアレッサンドロ・デルピエロが日本のJリーグ入りする可能性があると、15日付のイタリアの有力スポーツ紙「コリエレ・デロ・スポルト」が一面で報じた。
 イタリア1部リーグ(セリエA)のユベントスに所属するデルピエロは2008年6月まで契約が残っている。だがカペロ監督との確執が伝えられるほか、ルーマニア代表FWムトゥの加入や、故障で離脱していたフランス代表FWトレゼゲの復帰などでチーム内の立場が苦しくなっている。
 同紙によれば、デルピエロは数カ月前に「選手生活の最後は日本で過ごすだろう」と語ったという。獲得に乗り出すとみられるチームとして、Jリーグ1部(J1)の横浜M、鹿島が挙がっている。



実現したら久々のビッグネームのJ入りだが…

さすがBBC、モンティパイソンっぽい

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どうやらBBCが作った、クリスマス番組のジョークらしいんですが…

何でもかんでもiPodな世界。よく出来てるなあ、ということで一見の価値はありか、と。

ここからどうぞ

いや、逃避です、もちろん。だってやってらんねーぜこんな冷たい雨の日の休日出勤…ねえ?

MSマウス

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普段から、PowerbookとApple Bluetooth Mouseを持ち歩いて会社と自宅で使っているワケですが、今日とうとうやっちまいました。会社についたら、マウスがない…自宅に忘れてきちゃったんです。
仕方ないので、しばらくトラックパッドで仕事してたんですが、やっぱりどうにもやりづらい…というわけで、WinXPマシンから古いMSホイールマウスを引っこ抜いて、PowerbookのUSBポートにぶっ刺したら、無事稼働しました。
でもどーもスクロールがスムースじゃないんで、MSからインテリポイントドライバを落としてきて、これで完璧です。

はっきり言って、Macにしてから意地でワンボタンマウスを使い続けてたワケですが、やっぱりマウスだけはツーボタン&ホイールのWin形式の方が使いやすいですわな。
まあ、もうワンボタン+キーボードのオペレーションも覚えたんで、そろそろツーボタンマウスにしちゃってもいいかなあ、と日和り気味の俺でした。

iPod shuffle

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出るぞ出るぞ、と言われていた『フラッシュプレイヤーiPod』が、マックワールドサンフランシスコでやっぱり発表されました。名付けて『iPod Shuffle』。
写真で見て分かるように、液晶ディスプレイを思い切りよく廃してます。容量の小ささを逆手に取って、シャッフル専用iPodとして『何がかかるか分からない』楽しさをアピールしていると言うわけです。
確かに、普段iPodで音楽を聴くときは90%シャッフルモードで使ってるわけで、そういう意味では実にツボを得た製品と言えます。
問題のデザインも、さすがappleのクリーンさだし、質感も高そうです。これで1万円からは売れるでしょう。ていうか欲しいもん、俺も。
Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A

新車の誘惑

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入院したjojo号ターボに代わってやってきました、代車君です。
何と現行レガシィワゴン、しかもまだ40キロしか走ってないバリバリの新車という大盤振る舞い。ビバ、スバル杉並!
木曜日から予約が入ってるとのことで2日間だけでしたが、でもその間200キロほど走り込んで、ニューレガシィを堪能しました。
ノンターボのオートマ車でしたが、セミオートマモードに入れるとシフトもできるし、ボディはがっしり、足回りもしっかり。
首都高のコーナーを『こんなの初めてぇ~』なスピードで曲がって涼しい顔です。
さすが新型。

ま、しかし…
ひいき目かも知れませんが、乗ってて楽しいのはjojo号ターボなんですよねえ。
新車ながら、『こっちの方がいい!』という気分にならなかったのは、我ながら意外な結果でした。
ニューレガシィ、日本車としては抜群なクオリティだということは確認できましたが、どうやら俺は古いBFレガシィに乗り続けることになりそうです。

……修理の結果はまだ分からないんで、いくらかかるかまだ不明なんだけどね(汗)

ガス Next Live

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プレジデントガスの新年一発目のライブは、以前対バンしたお気に入りのバンドトビウオジャックのツアーファイナルにまぜてもらいます。
詳しくはこちらへ。
若者達にまじってぶちかまします。まさにアダルティー(笑)

レガシィ入院

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俺の愛車、平成5年型(確か)レガシィBF GTターボが、初めての入院中です。
どーも去年から、走った後何かのオイルが焦げてるような臭いがするんで気になってたんですが、昨日ディーラーに持ち込んだところ、詳しくは忘れたんですがエンジンのパッキンが劣化してて、そこからエンジンオイルが漏れ出しているそうで…
そろそろ走行10万キロに達しようとしているレガちゃん、(通称jojo号ターボ(笑))これまでは目立った故障はなかったんですが、いよいよ老化現象が始まるんでしょうか?

今日の夕方には帰って来るってことで、それまで自宅で仕事してます。それから出勤だなあ…ううむ。

うおお!

ドラム叩きてぇっ!

考えてみたら、去年の12月11日以来ドラム叩いてないじゃんよ。
仕事ばかりでストレス溜まりまくり。

しかしバンドのリハ予定は立たず…くぅぅ

乙女の下半身

今年は元旦の天皇杯決勝の前に、女子の全日本選手権決勝が行われました。結果、読売勢のアベック優勝になったんですが、その女子決勝にまつわるこんなこぼれ話が笑えるんでご紹介。
記事はyomiuri onlineより。

そして下半身の防寒が乙女を守った。イレブンはこの日、ユニホームのショーツの下に黒いロングスパッツをはいてプレー。試合前、選手から要望を受けた宮村監督がコミッショナーに交渉した。本来のユニホームではないが、同色を全員がはくという条件付きで許可が下り、スタッフが奔走。ユニクロで購入した16本の黒スパッツで「暖かかった。雪も気にならなかった」(DF中地)。



東京は大晦日から20数年ぶりの雪で、決勝当日の国立はさそかし冷え込んだと思うんですが、こんな裏話があったそうで。
やっぱり下半身の防寒は女性にとって大切なんですねえ、というお話でした。

ロックンロール・ウイドー

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今年最初のブックレビューは『ロックンロール・ウイドー(文春文庫)』です。
作者はカール・ハイアセン。新聞記者出身で、アメリカでは有名なベストセラー作家だそうです。彼の作品では、デミ・ムーア主演で『素顔のままで』という作品があるそうです。デミ・ムーアがストリッパーを演じて話題になったアレ、と言われれば思い出しますね。作品的には大コケだったそうですが。

で、ロックンロール・ウイドーに戻りましょう。
ストーリーとしては言ってしまえば単純です。死亡欄担当のベテラン新聞記者が、落ち目のロックスターの死に疑問を抱き、その真相を追いかけるわけです。犯人は最初から分かり切ってるので、ストーリーの焦点は殺人の方法と、徒手空拳の主人公がいかにそれを暴いて事件を解決するか、ということになります。

しかし、そんな普通のミステリーとして読んじゃうと、この作品は不合格の烙印を押されかねません。巻末の解説の中で「私は自分の小説をフーダニットの小説だとは思っていない」と作者が語ったインタビューが掲載されていますが、フーダニットところかWhyもHowもWhenもたいしたひねりはないです。

それより、落ち目の新聞記者が落ち目のロックスターに自らを重ねて事件にのめり込んで行く、主人公のそんな心情に感情移入しながら楽しむべきなんでしょう。主人公が古典的ハードボイルド探偵並に減らず口を叩くのも、事件を調べていくうちに若い恋人まで出来てしまうことも、まあお約束として許すことにしましょう(笑)

作者の軽妙洒脱な(古い表現だなあ)語り口もあって、文句を言ってる割には中盤以降は一気に読み通しました。たぶん原書で読めるだけの語学力があれば、その軽妙洒脱な語り口ももっと楽しめたんでしょうけどね。
まあまあ、60点の出来ってとこでしょうか。

喰っちゃ寝正月

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皆様、あけおめでございます。
我が家の正月は、文字通り『喰っちゃ寝』で明けました。
昼過ぎに起きてお汁粉、それからまたこたつでぐーぐー寝て、夕べの鍋の残りにさらに具を追加して(すでに何鍋だか分からなくなってる…)、さらにそれにもちを入れて雑煮です。
さらに目玉商品として、去年1年間のカードのポイントでもらった商品券で買った、大トロ1さく!
贅沢です。
あー、腹いっぱい…