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今朝方、深夜の打ち合わせから帰宅してみると、もう始まってました。チャンピオンズリーグ決勝。マンチェスターU対チェルシー。
いやあ、凄い試合だった。 本気で勝ちたい、一生に一度でいいからこのタイトルを獲りたい。そんな選手たちの気持がビンビン伝わってくる。世界最高のフットボーラー達の、追いつめられた極限の顔、顔、顔。 後半になると、ひとり、またひとり、足をつって倒れる選手たち。あのガタイのいい、まさに「屈強」といった男たちが、まだ試合の途中なのに足をつってバタバタ倒れるわけですよ。 それでもスコアは1ー1のまま。延長に入るころにはモスクワの冷たい雨が激しく降り始めて…まさに極限状態。半べそかきながらそれでも走る超一流の選手たち。足をつる、激突して流血する、満身創痍になりながらそれでも走る男たち。 PK戦は、絶望と歓喜の人間ドラマでした。今現在「世界最高のフットボーラー」と誰もが認めるクリスチアーノ・ロナウドが外す。痛恨に顔をゆがめるロナウド。これを決めれば勝利、というところでチェルシーのキャプテン、ジョン・テリーが外す。雨で軸足が滑ったのか、プレッシャーに敗けたのか…悲痛な表情のジョン・テリー。そこからはもうサドンデス。 最後にモノを言ったのはファン・デル・サールの経験でした。 雄叫びをあげるマンUの選手たち、またしてもタイトルを取れなかったチェルシー…… 朝っぱらから物凄いものを見せられて、今日はいちにち寝不足です。
16日付けのasahi.comの記事です。
うーん、確かに小野選手は怪我の状態が一進一退で、ここはいったん浦和に復帰してコンディションを整えるって考えた方もありますけどね… フェイエノールトで確固たる地位を築いた矢先だっただけに、ちょっと残念な気もします。 しかしあくまでも目標は来年のワールドカップ、と考えると、代表の試合にも全然出られてない現状から、そういう選択肢もありなのか、とも思えますけど…複雑だなあ。
![]() やりました、ようやくヒデのプレミア初ゴールが生まれました。それは意外にもFKだったようです。Sponichi Annexでは、試合の概況を伝えた後、こう論評してます。
うーん、いいですね。試合の様子はまだ見てないんですが、いよいよヒデがプレミアにフィットしてきた様子がうかがえるじゃないですか。 と思ったら、フランスリーグ・ルマンの松井大輔もやってくれました。フランスリーグ、日本人初ゴールです。
もうすっかりルマンの左サイドとして定着してる松井、ワンゴールワンアシストの大活躍です。この試合は中継をチェックできたんですが、ロングシュート気味のループシュートで、まさに狙い済ました技ありの一発。気持ちいいです。アシストになったクロスも、後列から走り込んでくる選手をしっかり見定めてのマイナスのボール。充実してますねえ。 というわけで、朝から気分のいい月曜日なのでした。
移籍会見で、案の定見事な英語を披露してくれた中田英寿。プレミアリーグのボルトンへレンタル移籍が決まりました。
そんな中田について…誰もがそう思っていたと思いますが、俺も本心から不思議なんです。なぜなんだヒデ!? 『blog武藤文雄のサッカー講釈』で、論客武藤氏が、全く同じ胸の内を明かしています。以下引用させていただくと…
不十分なコンディションだとしても、日本代表でのヒデは完全に他のプレイヤーとは格の違うプレイを見せてくれています。どう見たって世界のトッププレイヤーとして十分なのに…なぜヒデはかくも長い間活躍できないでいるのか!? もしその原因が、セリエAの守備的な試合運びにあるとするなら、今度こそヒデは武藤氏にも見いだせなかった答えを見せてくれるのかも知れません。 俺のような無責任ないちファンの不安など吹き飛ばしてくれる活躍を、ヒデがプレミアリーグで見せてくれることを祈願してやみません。いやホントに。 普段通りにやってくれれば十分だと思うんだけどなあ…頼むぜヒデ!
いよいよ今夜はブラジル戦だったんですが…ついうとうとしてしまい、目が覚めたら前半終了間近(笑)その時点で2-1でした。
そして後半、大黒投入。大黒はくさびのパスの受け手としても機能してましたね。ヒデと大黒のパス交換は、代表チームの中でも『世界基準』を感じさせる本格感にあふれてたと思います。 その後、ペナエリアすぐ外、俊輔エリアからのフリーキックをポストに当てたところを、詰めていた大黒が押し込んで同点! ロスタイムに惜しいシーンなどもありましたが、結局2-2のまま引き分けで試合終了。得失点差で日本は予選ラウンドで敗退となりました。 惜しかった、と見るか、やっぱり、と見るか…確かに俺が見た時間帯だけなら、ブラジルと互角のいい試合をしていたと思います。ただ、彼らは引き分けでもいい、ということは最初から分かってましたからね。予定通り、にやられてしまったのかも知れません。まあでも、日本の株を上げるに十分な、いい試合だったことは確かでしょう。なんせ地元ドイツメディアには、日本はなめられきってましたからねえ(笑) これでヒデの移籍とか大黒の移籍とか決まらないですかね? これで今回のコンフェデにおける日本チームの日程は終了です。寝不足は蓄積しましたが、必死で時間稼ぎをするロナウジーニョが見られただけでもよしとしましょうか…(笑) 追記…何で3人目の交代が鈴木師匠だったんだろう?彼は何しに出て来たの?(笑)
もう眠くてボケボケなんですが…
間違いなく、いままでで最もアグレッシブな日本ユース代表が見られた試合。 こんなに飛ばして大丈夫なのか!?と心配になるほど、日本は走って、人数をかけてプレスし、数多くのシュートチャンスを作り出した。時たま見せるモロッコの個人技も、さほどの怖さを感じなかった。そしてそれは、90分続いた。 しかし…ロスタイム、一瞬の隙をついたスルーパスに、日本の守備陣は切り裂かれた。陳腐な表現ながら、信じられない失点としか言いようがない。 しかし信じられないが、どこか見慣れた風景でもある。やっぱり国際試合は甘くない、これがリアルな勝負なんだよ、こうでなくちゃ…という妙な安堵感すら覚える。 振り返ってギリシャ戦、ヨーロッパチャンピオンをヨーロッパで叩きのめした日本代表。見たこともないような最高の試合をやってのけた、まさにサッカーの女神が微笑んだかのようなゲーム。 さて、明日のブラジル戦。日本代表が見ることになるのは、さらなる女神の微笑みなのか、それとも寒気のするような勝負のリアリティか。 それより何より、今日もシュートを2本も枠に当てたカレン・ロバートは、お祓いに行った方がいいね(笑)
コンフェデギリシャ戦、日本勝ちました。最少得点差で。
柳沢、外しすぎです。玉田、外しすぎです。 ギリシャはどーしちゃったんでしょう?ユーロ制覇で燃え尽きたか? 大黒はもう本物ですね。彼だけがプロのフォワードかと。 次はブラジル戦。果たしてどうなるか。 そしてチャンネルを回せば、フジテレビはフェラーリのレースディスタンステストを黙々と中継してるのでした…おいおい、こんなん前代未聞だぜ! そういやあ、U-13世界選手権なんてのもソウルでやってたのね。何と日本優勝だそうです。 決勝で2点決めた高木君、野球解説者の高木の息子だそうで。フジのスポルトで自分の息子の活躍を照れくさそうに伝えてたのが微笑ましかったですねえ。そんな日曜の夜。
ワールドユース、オーストラリア戦。1-1の引き分けでしたが、ベナンがオランダに1-0で破れたため、1敗2分けで3チームが並ぶことに。結局得失点差で日本がグループ2位で決勝トーナメントに進出が決定しました。
まあ、結果的にはよかったんですが、内容的にはヒヤヒヤ。前田のゴールで救われましたが、途中出場の水野の突破くらいしかいいところは覚えてないですねえ。 何と言うか、ぴりっとしないゲーム、ぴりっとしないチームといった印象です。今日の平山にはがっかり。彼にはシュートを打つ勇気が欲しいですね。あのどフリーをもたもたしてたんじゃ… ともあれ、決勝トーナメント初戦の相手はモロッコだそうです。これは組み合わせに恵まれたんじゃないでしょうか。何とか彼らには、目の覚めるようなゲームを展開して鼻を明かしてもらいたいものです。その最後のチャンスでしょう。きっとその次にはイタリアと当たることになるでしょうから… けどもっと心配なのは明日のコンフェデなんですけどね。はあ…
![]() コンフェデ杯メキシコ戦、日本、負けました。 前半12分のゴールはすばらしかった。久々に出たキレキレの加持から柳沢へ。 でもよかったのはそこまで。あとはメキシコにじっくり料理されたといった印象です。 ひどかったのはアレックス。左サイドのストッパーでした。まったく突破できなかったし、せっかくビルドアップしてきたボールが、彼のところでまた最終ラインまで戻ってしまうのを何度見たことか。 でも彼だけはジーコは絶対変えないもんな。もはやブラジル人びいきと言われても何も言えないぞ? 逆によかったのは福西。頼れるディフェンシブハーフでした。もちろんヒデはレベルの違いを見せつけてくれました。何と言ってもヒデだけパススピードが全然違う。 明らかに『このスピードじゃないと通用しないんだよ!』とパスで語ってましたね。 柳沢もいつになくアグレッシブに前を向こうとしていたし、個人を見るとみんながんばってたんですよね。でも、ボランチから前にボールが進まない… 次はユーロチャンピオン、ギリシャが相手です。まあいっそ全敗した方が、今後のためにはいいのかも知れないですが…ムカつくから勝て!(笑) |
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