![]() 実はうちの相棒が『PSM Hitmakers Podcast』という、海外のインディーズアーティストを紹介するPodcastをやっておりまして、その選曲のためにたまにPodsafe Music Networkをあさっているんですが、今回凄いアーティストを見つけてしまいました。それが、この『Brother Love』です。 この人(たぶんソロアーティストだと思う)、既にPodsafe Music Networkではかなりの有名人らしいのですが、なんせ曲の完成度が高い!ポップセンス、演奏力、アレンジ、もちろん歌唱力も文句のつけようのない素晴らしさなんです。なんでこの人がインディーズなんでしょう? XTCやスティーリー・ダンあたりのひねくれポップが好きな人には絶対のオススメだし、もちろん普通に良質な音楽が好きな人にも文句なく推薦できるアーティストなんじゃないでしょうか。 個人的には、ベンフォールズ・ファイブやジェリーフィッシュ以来のインパクトでした。 上のジャケット写真(しかしルックスはひどいね…)からiTunesストアに直リンクしてます。最近洋楽はダメだねえ、なんて言ってるあなた、悪いことは言わないからだまされたと思って一回試聴してみることをオススメします。 もちろん俺はアルバム全曲購入しましたとも!
![]() 『デジタルARENA』の『大人のデジタル道具箱』のコラムにこんなモノが紹介されてました。名付けて『デジタルデンスケ!』 デンスケ、懐かしいですねえ。70年代、小学校の放送部員だった俺も、デンスケを肩からかついで生録したもんです。(デンスケって何?って若者は父ちゃんに聞け!) そして21世紀、デンスケは『デジタルデンスケ』として蘇ったのです。見よ、このアナクロにしてアナログなデザイン!ちゃんとしたポータブルデジタルレコーダーなのに、燦然と輝くピークメーターの針!(笑) 『大人のデジタル道具箱』の思い入れたっぷりな記事によると、設計者はかつてのデンスケ世代で、完全に確信犯としてこの製品を作ったとのこと。泣けるじゃありませんか。しかもターゲットユーザーが『バンドの音を録音したいバンドマン』だそうで! サウンドデータがWAVで、USB2.0でパソコンに繋げば外付けストレージとして認識されるそうで、しかもちゃんとMacにも対応してます。内臓フラッシュメモリは4Gとこれもまあ十分な容量。最近のソニーにしては納得のスペックじゃないですか。あとはよく分からないですが、バンドの音を生録するための細かな設定もいろいろできるみたいです。 うーん、これは買いでしょ!欲しいよね。ていうかもう、このバカっぽいデザインだけでやられちゃいます。こういう製品をどんどん作っていけば、世界のSONYの復活も夢ではない…かも?(いやマジで) 問題は、コレ、定価で20万もするんだよねえ(笑) 高い!高いよソニーさん…
![]() 今年の大晦日、遊びに来たプレジデントガスのG氏とふたり、MTVを見ながら出てくるビデオを片っ端からこき下ろしながら新年を迎えたわけですが(笑)、唯一「これだけはいいな」と意見が一致したビデオがありました。(まあG氏はビデオクリップが気に入っただけかも知れませんが) それがこのジェイミー・カラムの『Get Your Way』のPVだったわけです。 その時は名前も覚えてなかったので、ちょっと気になっただけだったのですが、その見覚えのあるアーティストが今週のiTMSのリコメンドに入っていたので、思わずアルバムを購入してしまいました。 ![]() カテゴリーがジャズになっていたのは驚きだったんですが、確かにジャズっぽいピアノで、時々4ビートっぽい曲も現れたりします。個人的にはブルース・ホーンズビーあたりを思い出したりして。俺って意外にこういうお洒落なピアノ弾き語りニストが好きなのよねえ(笑)
![]() タイトルのまんま、ここんとこiTMSで衝動買いしてしまっている俺です。 昨日今日で買ってしまったのが… The Black Crows…『COME ON』『HARD TO HANDLE』 Guns N' Roses…『NOVEMBER RAIN』『CIVIL WAR』『YOU COULD BE MINE』 Jimmy Page…『OUTRIDER(アルバム)』 とまあ、こんな具合…最近、ハードロックが聴きたいんですね、なぜか。 特にThe Black Crowsの『COME ON』は、発売当時MTVか何かでPVを見て、かっこいい曲だなあと思っていたんですがそのまんまだったので、こういう風にぽちっと1曲を衝動買いできるのはとても便利ですねえ。 ガンズの3曲も、アルバム通して聴くのは飽きるあのアルバム(しかも2枚組だし)の収録曲だけに、ちょうどいいですね。 Jimmy PageはLPでは持ってたんだけど、CDは買ってなかったんで。しかも安いし!ジェイソン君ががんばってますよね。ジェイソン君と言えば、Bonhamのデビューアルバムは結構良かったんですよねえ。あれもiTMSであったら買っちゃうな… そんなカンジでぐだぐだな夜です。
![]() 性格判断とかやってる場合じゃないです(笑)。Appleから新製品が出ました。 『iPod nano』だそうです。詳しいことはまだ分らないですが、"ちっちゃくて薄いiPod"ってことらしいです。どうやら2Gと4Gで、液晶はカラー。この大きさでDocコネクターにも対応してるらしいです。iPod miniはこの製品の登場で廃番になるようです。 Apple Japanのサイトはまだ反映してないですが、米国サイトでは見れます。 とりあえず詳細は明日ですね…俺は寝ます(笑)
日経エレクトロニクスより
iPodへの音楽の取り込みは、著作物の私的使用そのものじゃないんですかね。 しかも圧縮して音質の劣化したファイルなワケだし。 きっとすぐファイル交換のせいでCDの売り上げが…とか言い出すんだろうが、それとこれとは問題が別。 ITMSに課金するのとはワケが違う。こんなこと許してたらホントに日本の音楽文化はダメになるぜ。 誰かJASRACの暴走を止めてくれ。やっぱこれに対抗するには、音楽リスナーの権利団体を作って対抗するしかないかね。
![]() iPod shuffleの発売で、俺の周囲にもにわかにiPodブームがやってきたようです。 以前から欲しい欲しいと言いながら手が出なかった某R(笑)や、俺の事を『ブランド好き』と誹っていた某G(更笑)のみならず、なんとうちの相棒まで欲しいと言い出す始末。 ブームもここに極まれりといった感に堪えません。 まあ、俺に言わせりゃいいものはいい、で当然なんですがね。 んで、そんな俺の周囲のiPodビギナー達のために、ひとつ偉そうにアドバイスをしてあげよう、というのが今回の趣旨です(笑) ネットの世界では語り尽くされているワケですが、イヤーフォンについてのお話。iPod純正イヤーフォンは、白いコードがiPodユーザーのシンボルとして、町中で見分けやすいわけなんですが、その音質は決していいもんじゃありません。『iPodは音が割れる』と非難されることがありますが、それはイヤーフォンのせいなんです。iPodを使うなら、イヤーフォンは当然買い替えなければならないワケです。 で、俺が愛用してるのは、アメリカのメーカーKOSSの『The PLUG』です。このモデル、一時期2ちゃんなどで改造レシピが公開されてブームになりましたが、別に改造しなくても俺は満足して使ってます。なんせ、重低音がすごいです。始めて使った時はちょっとしたショックがあったくらい。 しかも、お値段が安い!2000円でおつりが来るお値打ち価格なワケです。確かにその分若干チープではありますが、iPodの弱点を補うには最適なイヤーフォンだと思うワケです。 特に、イコライザーのないshuffleユーザーにとっては必須のアイテムではないでしょーか。2000円だし、ケチなあなたも試しに買っても惜しくはないでしょ?(笑)ヨドバシとかで普通に売ってます。
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