多摩動物園に行ってきました

9月も後半となって、ようやく東京の気温も落ち着いてきました。
日本を縦断した台風も去った先日、ひさびさに多摩動物園に行ってみることにしました。
とはいえ、日差しは強く、まだまだ動物たちもベストコンディションとはいきません(笑)。生き生きとした姿を見られるのはもうちょっと先になりそうです。
加えて、多摩動物園は現在いろいろと工事中です。動物園の中央を通るメインストリートがいきなり通行止めだったりして、なかなか不便を強いられる状況ではあります。こちらも、ベストコンディションで楽しめるにはもうちょっと時間が必要ですね。

まずはアフリカゾーンのチーター。春先に生まれた子供たちの様子を見に行きましたが、こちらも日差しを避けてぐったりといったカンジ(笑)。飼育舎に入りたくて金網の近くから離れてくれませんでした。

T2JP7976
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR + 1.4x
ƒ/8.0 392.6mm 1/250 ISO200




アフリカゾーンも、ライオンバスのライオンゾーンも工事中、草食動物たちもキリンだけというなんか寂しい状況で、そのままぐるっと歩いてオセアニアゾーンへ。しかしタスマニアデビルも姿はなく、そのままカンガルーのところへ。
カンガルーたちはたくさん出てましたが、予想通りぐったりです。
お母さんの袋から出たくらいの子供カンガルーもうとうと、午睡中です。

T2JP8039
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR + 1.4x
ƒ/8.0 560.0mm 1/125 ISO200




オトナカンガルーは、もうこんな状態です。なんてひどい(笑)

T2JP8040
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR + 1.4x
ƒ/8.0 140.0mm 1/125 ISO200




そのまま進むとオランウータンがいます。出ているのはこのオトナのオランウータンだけでした。
しばらくはアクリル越しに人間たちのスマホ撮影につきあっていましたが、やがて飽きて影に隠れてしまいました。やれやれ、と言いたげな表情がなんとも言えません(笑)。

T2JP8042
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR + 1.4x
ƒ/8.0 560.0mm 1/250 ISO200




その先に行くとユキヒョウです。人気のユキヒョウは先頃子供が産まれたそうです。デビューはまだですが、そうなったらまた大混雑になるんでしょうね。
その日はオトナが1匹、撮影につきあってくれました。

T2JP8048
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR + 1.4x
ƒ/8.0 560.0mm 1/60 ISO200


カメラ目線でぺろり。

T2JP8056
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR + 1.4x
ƒ/8.0 421.5mm 1/60 ISO200


イケメンな横顔です。

T2JP8059
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR + 1.4x
ƒ/8.0 421.5mm 1/60 ISO200




と、ここまで撮っていて、どうも露出が暗くておかしいなと思っていたんですが(Lightroomで修正してます)、ようやくISOダイヤルが200になっていることに気付きました(笑)。普段ISOオートで撮っているので、まさかダイヤルが動いているとは気付かず……痛恨の初歩的ミスですね。
というわけで次のレッサーパンダでISOオートにしたら、いきなりこんなに数値が上がってました(笑)。

T2JP8074
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR + 1.4x
ƒ/7.6 485.8mm 1/250 ISO6400


フジ使いとしては、撮る前にカメラ全体のダイヤル位置をしっかり確認するのは基本ですね。仕事の現場じゃなくてよかったです(笑)。

T2JP8075
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR + 1.4x
ƒ/8.0 340.6mm 1/250 ISO6400




次は大好きなゴールデンターキン。金色の毛並みが美しい、穏やかで人懐こい牛の仲間です。

T2JP8084
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR + 1.4x
ƒ/7.1 161.4mm 1/250 ISO2000


そして最後はオオカミたち……となる予定でしたが、オオカミたちも全員飼育舎の中で、外は誰もいませんでした。
なんだかちょっと残念な多摩動物園でした。もうちょっと涼しくなるのを待つしかないですね。
でもまあ、そこそこいい写真が撮れたのでよしとします。








成田ゆめ牧場に行ってきました

4月になり、都内はすっかり春でございます。
それに伴い、冬鳥はほとんど飛び去ってしまい、公園の野鳥もすっかり寂しい状況でございますね。しかななく公園の桜などを撮っておりましたが(しかたなく桜撮るってどんだけバチ当たりなんだw)、先日うちの相方の要望で成田にある「成田ゆめ牧場」という観光農園に遊びに行ってきました。
実は成田のあたりって俺の実家近くでありまして、成田には姉夫婦が住んでいることもあり、「え〜成田!?」と最初はいまいち気が乗らなかったのは正直なところだったんですが、相方がテレビでヤギやヒツジの赤ちゃんが可愛かった!と言い張るので、まあたまにはいいかと(笑)。

そんなわけで成田への道のりは慣れ親しんだものです。京葉道路から東関東道へ。その日は朝から雨だったんですが、午後からは止むという予報を信じて、成田の市内で昼食などを摂っていると雨は止んできました。成田空港ICから北の方へしばらく走ると牧場はありました。想像していたよりちゃんとしたとこだなあ、とか思いながら場内へ。
いやいや、思っていたよりちゃんとしたとこ、なんて言ったらしかられます。場内はこんなカンジでたくさんのエリアに別れていて、いろんな遊びが楽しめるようになってるんですね。
しかし、当然メインは牧場で飼っているさまざまな動物たちと触れあえることです。

そうそう、言いわすれてましたが今回持ち出したのはほぼいつもの野鳥撮影システムのまま。ドンケF−2X-T2X-Pro2の2台、X-Pro2にはXF35mmF1.4を付けっぱなしで、その他にはXF100-400mmXF90mmF2XF60mmMacroTouit2.8/12といういつも持ち出すレンズたちでございます。




T2JP5430
Fujifilm X-T2
XF90mmF2 R LM WR
ƒ/4.0 90.0mm 1/2000 ISO800


ほぼファーストショットだったのがこの子羊のこいちちゃん。なるほどまだ赤ちゃんで、ふわふわピンクでまあ可愛い。
これはもうノックアウトですわ(笑)。



T2JP5449
Fujifilm X-T2
XF90mmF2 R LM WR
ƒ/3.2 90.0mm 1/3200 ISO800


T2JP5442
Fujifilm X-T2
XF90mmF2 R LM WR
ƒ/4.0 90.0mm 1/2000 ISO800


人間は入り口でアルコールで手を消毒したら、ヒツジたちが放牧されている中に自由に入っていけます。家畜たちですから当然そこらにはぽろぽろと糞が落ちてまして、最初のころは糞を踏まないように意識してるんですが、そのうちそんなことはどーでもよくなってきます(笑)。
最初はおそるおそるといったカンジですが、ヒツジたちは人慣れしてますから触られてもほとんど気にしません。自然に驚かせないように触ってやれば、彼らはモフり放題です。それがわかってからは、もう写真を撮ることも忘れてヒツジたちを触りまくりましたね(笑)。さすがヒツジ、彼らは羊毛を着てますから、そりゃああったかいわけですよ。犬や猫とはまた違う暖かさがあって、ペロペロ手をなめてくれたりもしますし、かわいいんだこれが(笑)。




T2JP5466
Fujifilm X-T2
XF90mmF2 R LM WR
ƒ/4.0 90.0mm 1/4000 ISO800


T2JP5475
Fujifilm X-T2
XF90mmF2 R LM WR
ƒ/4.0 90.0mm 1/8000 ISO800


T2JP5478
Fujifilm X-T2
XF90mmF2 R LM WR
ƒ/2.2 90.0mm 1/8000 ISO800


ポニーくんもいます。顔以外を柔らかくぼかしたかったので、絞り開放付近を使うためにシャッタースピードは機械シャッターの最速まで上がってます。そのあたりはさすがT2という恩恵ですね。




T2JP5488
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 400.0mm 1/250 ISO1600


牧場を自由に走り回る子ヒツジたちとは対照的に、子ヤギたちはヤギ舎の中にいました。少々距離があったのでレンズを100-400mmにチェンジ。

T2JP5520
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.2 290.6mm 1/250 ISO2000


T2JP5527
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.0 261.2mm 1/250 ISO1250


T2JP5532
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.4 334.9mm 1/250 ISO1250


T2JP5547
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.0 103.6mm 1/1000 ISO1250


子ヤギたちはヒツジよりちょっとアクティブ。大人の背中に乗ろうとしたりして叱られたりしてます。
お母さんのお乳を飲むときも、乳首をくわえたままおっぱいにガン!と頭突きをくらわすんですね。彼らは犬や猫のように前脚を使えないですし、お母さんも立ったままの場合も多いので、頭を使うしかないのはわかりますが、ちょっとお母さんは痛くないんだろうかと思うほどの激しさです(笑)。

T2JP5674
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 400.0mm 1/8000 ISO4000


T2JP5694
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.0 203.7mm 1/8000 ISO3200




ひとしきりヤギとヒツジの牧場で遊んでもらったあと、ちょっと休憩をかねて花壇の花なんかも撮ってみました。牧場の人が一生懸命お世話されてるんでしょうね。見事に春の花が咲き誇っていましたよ。相方が夢中で撮ってたので、俺もつられて何枚か撮影。

T2JP5719
Fujifilm X-T2
XF90mmF2 R LM WR
ƒ/2.8 90.0mm 1/8000 ISO1250


T2JP5734
Fujifilm X-T2
XF60mmF2.4 R Macro
ƒ/5.6 60.0mm 1/2000 ISO800




その後は牛さんたちの牧場へ。牛舎の中へも自由に入ることができます。このひとたちは大人の牛たちですね。画面奥の放牧場へも自由に出入りします。人間が誘導しなくても、放牧場にお客さんが来ると自分たちから外へ出て接客していました。

T2JP5780
Fujifilm X-T2
XF60mmF2.4 R Macro
ƒ/4.0 60.0mm 1/250 ISO800




こちら接客の様子。お客さんの袖口などを丹念に舐めておもてなししてくれます。あっという間に袖口はべちょべちょになります。念の入ったおもてなしに大変感心します(笑)。

T2JP5750
Fujifilm X-T2
XF60mmF2.4 R Macro
ƒ/5.6 60.0mm 1/2000 ISO800




何といっても特筆すべきなのが、この牛舎では生まれて数日の子牛たちもしっかり接客してくれるところです。本当に生まれて1週間も経ってないような子牛たちに触ってモフってコミュニケーションすることができます。もちろん、お客さんは入り口で手をしっかりアルコール消毒してくださいね。

T2JP5782
Fujifilm X-T2
XF60mmF2.4 R Macro
ƒ/4.0 60.0mm 1/250 ISO1600


T2JP5783
Fujifilm X-T2
XF60mmF2.4 R Macro
ƒ/4.0 60.0mm 1/250 ISO3200


T2JP5791
Fujifilm X-T2
XF60mmF2.4 R Macro
ƒ/4.0 60.0mm 1/250 ISO3200


P2JG0607
Fujifilm X-Pro2
XF35mmF1.4 R
ƒ/2.0 35.0mm 1/500 ISO640




それでは最後に、相方が撮ってくれた牛たちに歓迎されているワタクシの証拠写真をお見せしましょう(笑)。
かなりピンボケですがご容赦。

ゆめ牧場01

ゆめ牧場02

こんなカンジで、たっぷり歓待していただきました。子牛、ホントに可愛かったなあ(笑)。

実はこの後レストランでいただいたチーズケーキもむっちゃ美味かったです。聞けばフレンチレストランで修業したシェフの本格的なメニューがいただけるとのこと。次回はランチもここでいただこうと心に決めたのでした。
成田ゆめ牧場、かなり楽しめました。またぜひ遊びに行こうと思っております。

本橋丈 第1回写真展
2017年6月2日〜6日 吉祥寺美術館市民ギャラリーB室

http://joemoto.blog3.fc2.com/blog-entry-696.html





















ひさびさの多摩動物園

ちょっとひさびさに、多摩動物園に行ってきました。

去年の12月のはじめにいちど行ったんですが、そのときに駐車場に入ろうとしたらオカマ掘られた、なんてことがありまして……。そのときはもう撮影どころじゃなくなったんで、それ以来のリベンジでございます。

実はずっとお目当ての動物がいたんです。それは去年の6月に公開された、タスマニアデビルです。アジアで飼育してるのは多摩動物園だけ、ということで、これは会いに行かねばとずっと思ってたんですが、なんだかんだ半年以上たってしまったわけです。

多摩動物園は相変わらずいろいろと工事中でして、ライオンバスは無期限延期中だし、駐車場の工事やらアジア象エリア新設工事やらでなんだか落ち着きません。それもあってちょっと足が遠のいていたんですが……ともあれ、タスマニアデビルに会うためにオセアニアゾーンまで急ぎました。全体に丘陵地帯である多摩動物園のなかでも、オセアニアゾーンは最も高いところにありまして、着くまでにバテました(笑)。なんだか先月のインフルエンザ罹患以来、まだどうも体力が戻らないんですよね。
ともあれ、オセアニアゾーンに到着。いました、タスマニアデビルくんです。

T2JP2979
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 103.6mm 1/200 ISO1600


T2JP3161
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 170.5mm 1/200 ISO1600




タスマニアデビルは2匹いまして、そろってエリア内を休まず走り続けておりました。よくある常同運動ですが、それをずっとジョギングで続けてるところが彼らのエネルギッシュさを表しておりますね。
撮影にはかなり厳しい条件でした。エリアは日陰で、しかもアクリルスクリーン越し。コントラストは低下し、ミラーレスのAF-Cで動体を撮るには最悪です。しかしよく観察していると、彼らが走るコースには一定のパターンがあります。(だからこその定同運動なわけですが)なので、走りながらもこちら向きになる一定の場所と瞬間を狙って連射することで、何とか見られる写真を撮ることができました。

T2JP3176
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 234.8mm 1/200 ISO3200


T2JP3203
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 158.8mm 1/200 ISO1250


T2JP3216
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 158.8mm 1/200 ISO1600


今回だけじゃありませんが、写真は全てフィルムシミュレーションのPRO Neg.Stdで撮影後、JpegファイルをLightroomで調整しております。まずはホワイトバランスの調整ですね。どうしてもガラス越し、アクリル越しだと色味が青くなりますのでその辺を調整して、あとはコントラスト、ブラックポイント等々……自然に見えるように調整します。

それにしてもタスマニアデビル、面白い動物ですね。オセアニアの動物なのでこれも有袋類なわけですが、犬みたいでもあるしタヌキみたいでもあるし。クズリに近い動物なのかなと思ったら、生物学的には最も近いのはフクロネコだそうで……。
こんなずんぐりした姿で、大きさも柴犬くらいの小さな動物ですが、噛む力はタイリクオオカミと同等だそうで、さすがはデビルです。



かなりじっくりタスマニアデビルの前で粘りましたが、続いてはトラのところへ。もう多摩動物園ではおなじみの、母さんタイガーのシズカさんです。

T2JP3223
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 280.4mm 1/1000 ISO1250


T2JP3419
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 400.0mm 1/1000 ISO1000




オランウータン舎のところでカメラマンの人だかりができていました。どうやら横浜ズーラシアから子育て研修(?)で多摩に来ているバレンタインとチュリア母子がフィールドに出ていたようです。

T2JP3468
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/9.0 400.0mm 1/500 ISO800


T2JP3501
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/10.0 400.0mm 1/500 ISO1000


多摩動物園のサイトによると

母親のバレンタインは自ら子育てができないため、当園にて群れの中で子育ての学習機会を与えます。また、子どものチェリアには、代理母によりオランウータンとしての生活や社会性を学ばせ、将来の繁殖を目指します。


ということなので、たぶんこの子はチュリアで、一緒にいるのは代理のお母さんなのかもしれませんね。



さてそこからぐるっと左回りにアジアゾーンへ。なぜかユキヒョウは出ていなかったので、レッサーパンダをスルーして(笑)ゴールデンターキンへ。いつも撮っている大好きなゴールデンターキンですが、なんと最近また赤ちゃんが産まれたそうです。この2月に公開が始まったばかりということで、ナイスタイミングでした。

T2JP3589
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 158.8mm 1/160 ISO3200


お母さんにぴったり寄り添って離れない赤ちゃんターキンです。体毛が親より濃い色なんですね。こうして見るとホントにまだちっちゃい赤ちゃんです。

T2JP3607
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 323.2mm 1/160 ISO3200


T2JP3685
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 226.6mm 1/500 ISO6400


T2JP3734
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 301.1mm 1/500 ISO6400


T2JP3740
Fujifilm X-T2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 301.1mm 1/500 ISO6400


足が太くて、そのくせ蹄(ひずめ)がまだ小さくてチョキですね。ターキンらしく好奇心が強いところは既にあって、カメラを構えるこちらに興味を示してたくさん目線をくれました。
この子はオスで、名前は「ムツ」だそうです。元気に大きくなってほしいものです。

というわけで、なかなか実り多かった多摩動物園でございました。しかし結局徒歩で半周しちゃいました。疲れましたよ(笑)。








夏の終わりのズーラシア

台風一過のいい天気だったので、思い立ってちょっとひさしぶりに横浜ズーラシアに行ってみました。都内近郊の動物園では、このズーラシアが一番写真が撮りやすいところです。ただ、とても広いので少々気合いが必要です(笑)。

ズーラシアの回り方は、正門から素直に入っていくやり方と、新しい「アフリカの平原」の北門から入るやり方と二通りあると思うんですが、北門の駐車場はほとんど閉鎖されているため(利用できたのは「アフリカの平原」がオープンしたころの1度だけ)、北門から入るには一度正門から入ってその後有料の園内バスを使うしかありません。
この日は比較的元気だったため(笑)、正門からまっすぐ順路をたどって最期にアフリカの平原にたどり着くルートにしてみました。昼前に到着して午後いっぱいかかりましたけどね……。

というわけで、まずは「アジアの熱帯雨林」エリアから。ここのお目当てはトラとアムールヒョウでしょうか。しかしトラはぐったりして寝てばかりでまったく写真にならず。早々にあきらめてアムールヒョウへ向かいました。

P2JG6100
Fujifilm X-Pro2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/6.4 400.0 mm 1/640 ISO6400 Flash (off, did not fire)


P2JG6123
Fujifilm X-Pro2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/6.4 400.0 mm 1/640 ISO5000 Flash (off, did not fire)


ここのアムールヒョウくんは実にイケメンですね。展示もアクリルではなく適度な密度の金網なので撮影もしやすいです。
風通しのいい日陰で、落ち着いてしかも寝てないという幸運に恵まれました。適度に視線をくれたりして、ナイスなモデルっぷりでした。


フンボルトペンギンは気持ちよさそうに泳いで、お客さんサービスしています。人間に興味を示して近づいてくるので、ペンギンコーナーは大人気です。

T1JP2006
Fujifilm X-T1
XF35mmF1.4 R
ƒ/5.6 35.0 mm 1/90 ISO800 Flash (off, did not fire)


「俺らもそろそろ水に入って仕事したほうがよくね?」
T1JP2004
Fujifilm X-T1
XF90mmF2 R LM WR
ƒ/2.8 90.0 mm 1/1100 ISO800 Flash (off, did not fire)


ペンギンコーナーには、こんな闖入者も。どこからかやってきたアオサギです。
ペンギンの餌を狙って来ているんですが、ふんだんに餌をもらっているペンギンたちは気にしてない様子です。不思議なツーショットですね。
P2JG6185
Fujifilm X-Pro2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 270.6 mm 1/1000 ISO400 Flash (off, did not fire)




オセアニアゾーンのレストランでしばし涼を取ってから、カピバラを撮りました。飼育係のお姉さんによる解説の最中だったので、失礼してお姉さんとツーショットを。
P2JG6278
Fujifilm X-Pro2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/6.4 100.0 mm 1/1000 ISO6400 Flash (off, did not fire)




そこから「アフリカの平原」ゾーンの間には、珍獣オカピがいます。この日は珍しく野外に出ていたので、オカピポートレートを撮ることができました。
P2JG6307
Fujifilm X-Pro2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 211.0 mm 1/800 ISO6400 Flash (off, did not fire)




そしてようやく「アフリカの平原」ゾーンに到着です。ここまでなかなか遠い道のりですよ(笑)。
まずはリカオンたちが元気に走り回っていたので、AF-C連射で追っかけてみました。
意外に健闘してくれましたよ。こういった等速の動体でしたら、X-Pro2でもけっこうイケます。


観ているとこちらに興味を示して近寄ってきたりして、けっこう人懐こいリカオン。耳がでっかくて可愛いですよね。
P2JG6540
Fujifilm X-Pro2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/7.1 211.0 mm 1/1600 ISO500 Flash (off, did not fire)


ちなみにリカオンをAF-C連射でしばらく追っかけていたら、X-Pro2が一度フリーズしました。やはりこういうハードな使い方はちょっとPro2には向かないですね。

さてそれからは順当にアフリカの住人を撮っていきました。
たとえばキリン……
P2JG6580
Fujifilm X-Pro2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/7.1 347.0 mm 1/1600 ISO2500 Flash (off, did not fire)


隣にいる雌ライオンが気になってついのぞいてしまう雄ライオンや……
P2JG6587
Fujifilm X-Pro2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 312.0 mm 1/500 ISO2000 Flash (off, did not fire)


ぜんぜん気にしてない雌ライオンや……
P2JG6597
Fujifilm X-Pro2
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ƒ/5.6 183.1 mm 1/60 ISO2000 Flash (off, did not fire)


なぜかガラスのこちら側の何かを気にしてじっと見つめていたチーターなど……
T1JP2064
Fujifilm X-T1
XF35mmF1.4 R
ƒ/2.0 35.0 mm 1/1000 ISO800 Flash (off, did not fire)


T1JP2061
Fujifilm X-T1
XF35mmF1.4 R
ƒ/2.0 35.0 mm 1/900 ISO800 Flash (off, did not fire)


最期に大好きなミーアキャットの家族を撮ったんですが、これはちょっと面白かったので別記事にしようと思います。
ズーラシア撮影記、続きます。














蔵王キツネ村に行ってきました

えーとすいません、もうずいぶん前の話になってしまったんですが、これはぜひ記事にしておかねば、と思っていたのでいまごろ更新いたします(汗)。
先月11月4日、雪が降り出すまえにぜひここに行っておかねば、と宮城県の蔵王キツネ村に行ってきたわけです。

実はこのとき、ちょうどXF90mmを購入した直後でして、XF90mmの本格デビューの地としてキツネ村を選んだというわけです。
最近では海外からの観光客も増えているようで、国内よりむしろ海外で有名になってきている名所ですね。数年前からぜひ一度、と思っていたんですが、思い立って車を走らせました。
ちなみに東京から行くと、朝の暗いうちに出発して3時間半くらいだったでしょうか。帰りは5時間くらいかかったのですが、それはSAで仮眠を取ったりしていたからで、まあだいたい4時間前後をみれば行ける距離だったと思います。
ではさっそく、XF90mmで撮影したキツネ君からいってみましょう。

DSCF7873
Fujifilm X-T1
XF90mmF2 R LM WR
ƒ/2.2 90.0 mm 1/250 ISO400 Flash (off, did not fire)



いいですね、とても満足。
しかしなかなかちょうどよい距離で撮影できないのが動物。ここはやはりズームで、とXF50-140mmにチェンジです。

DSCF7888
Fujifilm X-T1
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
ƒ/4.0 134.4 mm 1/110 ISO400 Flash (off, did not fire)



どうもキツネたちの大半はだらだら寝ていたんですが、朝の綺麗な光が実にいいですよね。やはり撮影は朝に限ります。
寝てても可愛いしな、とこのままどんどんいきます。


DSCF7895
Fujifilm X-T1
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
ƒ/2.8 140.0 mm 1/150 ISO400 Flash (off, did not fire)



蔵王キツネ村はけっこういろんな種類のキツネがいて、最初の2枚のようなホンドギツネ、キタキツネのほか、上のようなギンギツネやプラチナギツネ、ホッキョクギツネなどなかなかバリエーション豊富です。


DSCF7917
Fujifilm X-T1
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
ƒ/2.8 119.2 mm 1/750 ISO400 Flash (off, did not fire)



宮城もまだ晩秋といったカンジで、こういった落ち葉の風景にキツネくんはよく合います。さすがに観光地のキツネだけあって撮影されるのには慣れてます。


DSCF7936
Fujifilm X-T1
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
ƒ/3.6 74.4 mm 1/340 ISO400 Flash (off, did not fire)



広い園内にはエサやりテラス(もちろん園内で売ってる専用のエサに限ります)などもあり、裏の方にはなんとお稲荷様もあります。これは絶対狙いだろう、と思ったんですが、どうやらこの土地に古くからあるお宮をそのまま保存してるだけみたいです。それにしてもジャストフィットすぎますが、外国人観光客のみなさんには意味不明でしょうね(笑)。


DSCF7950
Fujifilm X-T1
XF10-24mmF4 R OIS
ƒ/4.0 24.0 mm 1/1000 ISO400 Flash (off, did not fire)



ちょうど高い岩の上に寝ている個体がいたので、広角ズームにチェンジして紅葉をバックに下からあおってみました。


DSCF7958
Fujifilm X-T1
XF90mmF2 R LM WR
ƒ/2.0 90.0 mm 1/640 ISO400 Flash (off, did not fire)



もういちど90mmにて。こうして比べてみますとやはり線の細さ、繊細さに関してはさすが単焦点という気がします。
朝の光がホントに綺麗。キツネの毛並みみ柔らかですよね。


DSCF8024
Fujifilm X-T1
XF90mmF2 R LM WR
ƒ/4.5 90.0 mm 1/280 ISO400 Flash (off, did not fire)



そう、コイツですよ。前からみると丸々としてまるで串に刺したつくねのようなこの個体ですが、こいつがどうもふと気がつくとこちらを追っかけてきてるんですよね。このアングルで、こちらに向かってスタスタと歩いてくるんです。
やってきては、何もあげないよ、何も食べ物なんて持ってないよ、とそぶりを見せるといったんは立ち去るんですが、移動してふと気配を感じるとまたこのアングルでこちらに寄ってくる(笑)。
その食い意地のおかげでこの体形ができたんだろうな、と思いますが、笑っちゃいます。


DSCF8081
Fujifilm X-T1
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
ƒ/5.6 58.7 mm 1/400 ISO400 Flash (off, did not fire)



外国人観光客の人にアピールするキツネくん。こんなカンジであまり人を恐れず、むしろ積極的にカバンなど噛みついてきます(笑)。
実は場内でカメラバッグを地面に降ろしてレンズチェンジしようと思ったんですが、キツネたちがその瞬間にバッグを噛みに来るので下ろすことができませんでした。それくらいに油断も隙もないキツネたちです(笑)。


DSCF8063
Fujifilm X-T1
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
ƒ/5.6 129.2 mm 1/180 ISO400 Flash (off, did not fire)



というわけで、午前中いっぱいキツネたちとたわむれて、山を降りて(キツネ村は山の上にあるので周囲には何もありません)ファミレスでメシを食ったら2時間くらい撃沈してしまい(笑)、再びキツネ村に戻ったのは閉園30分前くらいでした。それでも堪能いたしましたよ。動物好きならドライブがてらぜひ行ってみることをオススメします。
そろそろ雪のシーズンになりますが、キツネ村は開園しているそうです。雪とキツネのコラボもまたよさそうですよね。またぜひ訪れたい、蔵王キツネ村なのでした。















X-T1軽くテスト

X-T1のテストも兼ねて今日も出かけてきました。よく晴れた日曜日、まだ雪はたくさん残っているので足元はスノーシューです。

とりあえずテストの定番は井の頭動物園ですね。昨日は大雪で臨時閉園だったようですが、今日はばっちり開いてます。
レンズはXF55-200mmのみ。ほぼ絞り開放ばかり使ってます。
以下、全てフィルムシミュレーション『PROVIA』でJpeg撮って出しで、トリミングもほとんどなし。ウォーターマークを付けるためのみLightroomを通してます。



モルモットを大事にひざの上に乗せた男の子。こういったスナップではフジの色の良さが最大限に発揮されますね。
ISO、SS共にオートの絞り優先オートで絞り開放。

機種: X-T1
ISO: 320
露出: 1/40 秒
絞り: 4.8
焦点距離: 200mm
フラッシュを使用: いいえ
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS




ヤギ舎のところにスズメたちがたむろっていたので急いでスナップ。こいつらが飛び立つ前にフォーカスできるくらいにはAFスピードはあります(あたりまえか)。
この写真はLightroomで露出いじってます。

機種: X-T1
ISO: 200
露出: 1/170 秒
絞り: 4.8
焦点距離: 200mm
フラッシュを使用: いいえ
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS




巣箱の中で眠そうにしていたアライグマ。コントラストが強い場面ですが明るいところもちょうどいい露出バランスです。
これは撮って出し。

機種: X-T1
ISO: 200
露出: 1/280 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 200mm
フラッシュを使用: いいえ
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS




アクリル越しにツシマヤマネコ。でもコントラストもばっちりですね。マイナス1/3露出補正で、当然これも撮って出し。

機種: X-T1
ISO: 200
露出: 1/75 秒
絞り: 4.8
焦点距離: 200mm
フラッシュを使用: いいえ
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS




「リスの小道」は天井の金網の上に積もった雪が溶け出していて、ぼったんぼったんと大粒の雨のように水が降り注いでいる状態でした。入り口でおじさんが傘を貸し出していたほど。
傘をさしていては撮影にならないので借りずに入りましたが、思わぬところでX-T1の防滴性能テストになるくらいカメラが濡れました(笑)。でも55-200mmレンズは防滴じゃないですから!数枚リスを撮っただけでさっさと退散です。

機種: X-T1
ISO: 640
露出: 1/40 秒
絞り: 4.8
焦点距離: 200mm
フラッシュを使用: いいえ
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS




オオコノハズクのふたごのヒナ。まだふわふわで可愛いですね。
金網の影響でちょっとコントラストが低下しちゃってたので、Lightroomで補正。

機種: X-T1
ISO: 200
露出: 1/60 秒
絞り: 4.8
焦点距離: 200mm
フラッシュを使用: いいえ
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS




アクリル越しに、メジロの夫婦。
これもちょっとだけLightroomで補正してますが、これだけ撮れれば満足です。
そういえば、AdobeはX-T1のRAWファイルに対応できてるんだろうか?今度RAWでも撮ってみよう。

機種: X-T1
ISO: 1250
露出: 1/40 秒
絞り: 4.8
焦点距離: 200mm
フラッシュを使用: いいえ
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS




雪とコウノトリ。これくらいの動きだったらS-AFで何とかなりますね。
これはSSも1/1000にセットして、ISOだけオートです。
そういえば、上面ダイヤルでSSをセットする場合、1/1000の次が1/2000なんですよね。もっとこの間のエリアも使いたいんですが、そういう場合は前面のフロントコマンドダイヤルをぐりぐり回すと細かい設定ができます。
例えばアナログSSダイヤルを1000のところにセットした場合、コマンドダイヤルでは640、800、1000、1200、1600が選択できるようです。アナログダイヤルの刻みは500、1000、2000なのできっちりその前後をカバーするようです。
逆に、アナログダイヤルでセットした部分以外のところはコマンドダイヤルでも飛べないようで。まあ、あくまでコマンドダイヤルは微調整で、主に使うのはアナログダイヤルってことなんですね。そういうもんだ、と思って使うしかない部分です。

機種: X-T1
ISO: 320
露出: 1/1000 秒
絞り: 4.8
焦点距離: 200mm
フラッシュを使用: いいえ
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS




クロヅルもいい感じで羽ばたいてくれました。これもS-AF。
それにしてもいろいろ試してみるうちに、ミラーレスカメラにおけるC-AFのふるまいがよくわからなくなってきました。一眼だと、AFサーボにセッティングして、被写体を捕らえて親指AFボタンを押せば合焦して、その後はずっとAFが追いかけ続けているわけなんですが、ミラーレスの場合、C-AFにセットするとコントラストAFはファインダー内で常にAFを合焦し続けてる、ってことでいいんですかね?
それはシャッターボタン半押しやAF-Lボタンを押す押さないに限らず、なんでしょうか?
どうもこの辺の基本的なふるまいがよくわからなくなってきました。今度どこかで誰かに確認してみよう……。

機種: X-T1
ISO: 200
露出: 1/1000 秒
絞り: 4.8
焦点距離: 200mm
フラッシュを使用: いいえ
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS




動物園を出て、井の頭公園の外では女の子たちが雪合戦をしていたので、こっそり撮らせてもらいました(笑)。
こういったとっさのスナップでも、X-E1だとちょっと無理、な感じだったんですが、さすがです。
ちなみにISOのオート設定は、最高ISO6400にしてあります。これはX-E1のときと同じ設定です。
この写真ではけっこう太陽が当たってる場面だったんですが、SS1/1000だとISOは5000まで上がっちゃってますね。この辺が絞り開放値が比較的暗いレンズの辛いところです。(1段絞ってますが)
こうなるとやっぱり、F2.8通しズームが待ち遠しいですねえ。

機種: X-T1
ISO: 5000
露出: 1/1000 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 200mm
フラッシュを使用: いいえ
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS





弁天神社のところにとてもいい感じのカップルがいたので、これもこっそりスナップ。
繰り返しになりますが、こういったスナップではホントにフジの色の良さが光ります。お気に入りの1枚。

機種: X-T1
ISO: 4000
露出: 1/1000 秒
絞り: 4.8
焦点距離: 190.3mm
フラッシュを使用: いいえ
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS




最後は井の頭公園に現れたバブルスライムです(笑)。

機種: X-T1
ISO: 200
露出: 1/1600 秒
絞り: 5.0
焦点距離: 55mm
フラッシュを使用: いいえ
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS




というわけで、いろいろ試しながら井の頭界隈を撮影してきました。
ホントは野鳥のところでマニュアルフォーカスなんかも試してみたんですが、出来がイマイチだったので……(笑)。デジタルスプリットイメージ、フォーカスピーキング両方とも試してみたんですが、結局オーソドックスな拡大フォーカスが一番マニュアルしやすかったという感じです。どちらももっと分かりやすく、大げさな表示にしてもいいと思うんですけどね。
あと、フォーカスエリア設定を前面のFn1ボタンに設定してるんですが、バッテリーグリップを装着して縦位置グリップしてるとどうにもなりません(笑)。Fn1ボタンがあくまで横位置グリップのときのためのボタンですからね。
また、Fn1ボタン→十字ボタンでフォーカスエリアを変更するのもやっぱりちょっと面倒ですね。何とか次のファームアップで、リアコマンドダイヤルでエリアの左右移動だけでも対応してください富士フイルムさん!

テーマ: ★カメラ&レンズ・機材 | ジャンル: 写真

多摩のユキヒョウたち

久しぶりに多摩動物園に行ってきました。
お目当てはチーター。多摩のチーターの運動場はけっこう広いので、気合いを入れてヨンニッパと三脚も持参。1DXと5D3のフルサイズ2台に、念のためX-E1とGRも。結局手持ちのカメラ全部持ち出すという大荷物に(笑)。

しかし、家を出たのがお昼過ぎで、動物園に到着したのは2時ごろ。息を切らしながら坂を登ってチーター舎に到着し、そこにいたカメラマンらしき人に聞いてみたら、チーターたちは寒いのでちょうど屋内に入ってしまったところでした。
なんとがっかり。やっぱり朝から行動しないとダメですね…。

仕方がないので、そのままアフリカゾーンからアジアゾーンへ、徒歩で向かいました。(ほぼ動物園縦断です…)
途中キリンのエサやりタイムに遭遇したので撮影。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 100
露出: 1/200 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 200mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM




こいつらは確か「ムフロン」だったかな?前を通るライバルにガンをつけております。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 100
露出: 1/250 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 200mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM




大汗かきながら歩いて、ようやくユキヒョウ舎に到着。多摩のユキヒョウはエナとアサヒという兄妹です。かつてまだ子ヒョウ(?)だったころに何度か(2012年1月2012年11月)撮りましたが、ずいぶん大人になりました。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 400
露出: 1/200 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 190mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM




ヨンニッパ手持ちで、がんばりました(笑)。


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 1250
露出: 1/640 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 560mm
フラッシュを使用: いいえ
EF400mmF2.8L IS II USM + EXTENDER 1.4x III




顔を洗ったり…


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 250
露出: 1/400 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 400mm
フラッシュを使用: いいえ
EF400mmF2.8L IS II USM




金網とたわむれたり…


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 100
露出: 1/100 秒
絞り: 3.2
焦点距離: 90mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM




あくびをしたり…


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 1250
露出: 1/640 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 560mm
フラッシュを使用: いいえ
EF400mmF2.8L IS II USM + EXTENDER 1.4x III




しばらくはまったりとしていましたが、突如、運動会が始まりました。


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 250
露出: 1/125 秒
絞り: 3.2
焦点距離: 140mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM




だあ!


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 500
露出: 1/125 秒
絞り: 3.2
焦点距離: 115mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM




彼らの遊びは3Dです。


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 200
露出: 1/100 秒
絞り: 3.2
焦点距離: 100mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM




うりゃ!


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 500
露出: 1/100 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 115mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM




あー楽し(笑)


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 800
露出: 1/200 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 190mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM




こちらも彼らのアクションを夢中で追いかけて撮影していたら、あっという間に閉園時間になっていました。
今回はあえてスピード感を出した設定で撮りましたが、次はぜひ明るいうちに行って、ビシっと静止した空中シーンを撮ってみたいなと思いましたね。
それにしても、ちょっと動物園もマンネリかな、なんて思っていた最近でしたが、やっぱり足を運ぶといろんなことがあるもんです。ユキヒョウ舎の常連さんたちがたくさんいるのもうなずけますね。
そんな多摩動物園でした。

あ、三脚は結局最後まで使いませんでした(笑)。

テーマ: 動物の写真 | ジャンル: 写真

9月後半の写真たち

もうあと数時間で9月も終わりということで、慌ててまだこちらに上げてなかった今月の写真たちをピックアップしてみましょうか。

まずは9月17日、井の頭公園から井の頭動物園へ散歩したときの写真を。
バッグから顔を出したチワワが可愛かったのでお願いして撮らせてもらいました。


機種: X-E1
ISO: 500
露出: 1/30 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 55mm
フラッシュを使用: いいえ
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS




このところ見かけるようになった井の頭公園のカワセミくんも、ついに証拠写真をゲット。
なかなか警戒心が強いようで、これ以上近づくことはできませんでしたが。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 1600
露出: 1/400 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 400mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EFx2 III




井の頭動物園はリスを集中的に。ちょうどエサが配布された直後だったようで、いつもにも増して元気に走り回っておりました。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 6400
露出: 1/200 秒
絞り: 5.6
焦点距離: 238mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EXTENDER EFx2 III




翌18日はちょっと足を伸ばして静岡県の日本平動物園へ行ってきました。
ホッキョクグマのおやつタイムを目当てに行ったんですが間に合わず、結局帰りのハンバーグレストラン『さわやか』行きがメインになってしまいました(笑)。

何となく笑顔なインドゾウくん。


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 320
露出: 1/320 秒
絞り: 4.5
焦点距離: 160mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM




ミーアキャットといえばこのポーズ。
アクリル越しなのがちょっと残念ですが。


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 640
露出: 1/1000 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 182mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM




水を飲んでるライオンのオス。これもアクリル越しです。
アクリルやガラス越しの写真は、現像時にシャープネスとコントラストを強調してあげると、少しは見られる写真になります。


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 4000
露出: 1/1000 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 105mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM




ヒョウくんもアクリル越し。日光が当たっていると比較的それも気になりませんね。


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 100
露出: 1/1000 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 135mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM




日本平のバードケージは「フライングメガドーム」といいまして、エサやりタイムにちょうど当たりますとこんなカンジで、インカアジサシがびゅんびゅんと頭の上を飛び回る姿を撮ることができます。


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 200
露出: 1/1250 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 130mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM




残暑厳しいおり、レッサーパンダは室内展示となっておりました。


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 4000
露出: 1/250 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 125mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM




その次は9月27日のお散歩写真を。
(あれ、なんで10日も間が空くんだ?と思ったら、その間に撮った写真をまだ現像してなかったことにいま気づきました……)
この日は5D3にディスタゴン18mm、24-70mmと70-200mmを持ち出して、夕景スナップしてみました。

いつも通る吉祥寺駅前の夕暮れ。太陽を画面内に入れるとディスタゴンは盛大にゴーストを出しますが(笑)、それもまた面白いと俺は思います。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 125
露出: 1/30 秒
絞り: 22.0
焦点距離: 18mm
フラッシュを使用: いいえ
Carl Zeiss DistagonT* 3,5/18 ZE




最近のコンデジですと、デジタルフィルター処理で反射光を星形にできたりしますが、一眼だってナチュラルにこんな風に撮れるんだよ〜、という写真。
絞りを目一杯絞ってF22です。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 10000
露出: 1/40 秒
絞り: 22.0
焦点距離: 44mm
フラッシュを使用: いいえ
EF24-70mmF2.8L II USM




水面に反射する夕日がキレイだったので、人物の後ろ姿に絡ませて撮ってみました。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 320
露出: 1/80 秒
絞り: 13.0
焦点距離: 70mm
フラッシュを使用: いいえ
EF24-70mmF2.8L II USM




最後は夕焼け直前の西の空を。雲のスリットを通る光がラインとなって美しい。
これは5D3のHDRを使ったりしていろいろ撮ってみたんですが、結局普通にRAW現像してコントラスト調整したものがいちばんよかったです。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 100
露出: 1/125 秒
絞り: 11.0
焦点距離: 24mm
フラッシュを使用: いいえ
EF24-70mmF2.8L II USM




というわけで、ギリギリ日付が変わる前にアップできたかな?
明日からとうとう10月でございます。今年もあと2ヶ月ですねえ〜

テーマ: 動物の写真 | ジャンル: 写真

残暑のズーラシア

昨日のことですが、久しぶりに横浜ズーラシアに行ってきました。
せっかくなので気合いを入れて、というわけで、ヨンニッパも持ち込みました。1DXにはヨンニッパ(EF400mmF2.8L IS II USM)、5D3にEF70-200mmF2.8L IS II USMという2台体制です。念のため標準域のフジX-E1も持っていきましたが、今回は使いませんでしたね。
ヨンニッパは一脚で運用します。いつか一脚を倒して1DXを壊した経験から、面倒でも必ず移動のときは一脚を外して、レンズ本体のストラップで肩から下げて歩きました。背中にはヨンニッパ用のシンクタンクフォト”Glass Limo”を背負って、肩からはドンケF-2と2台のカメラ、というかなり大げさな状態です(笑)。

ここ数日、急に秋がやってきたような涼しい気候だったんですが、この日は夏がちょっと後戻りしてきたカンジ。日中は35度くらいまで上ったので、かなりキツかったですね。大荷物を抱えて息も絶え絶えになりながら、頑張って撮影してきました。



ズーラシアは門から入るとまずはアジアの平原エリアになります。アジアゾウやいろんなサルたちがいて、マレーバクの隣にはトラがいます。ズーラシアにはスマトラトラとベンガルトラの両方がいるそうなんですが、この日いた2頭はどっちだったんだろう?
どうやらオスとメスだったようですが…確認するのを忘れました(笑)。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 100
露出: 1/320 秒
絞り: 3.5
焦点距離: 200mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM


こちらはメスの方ですね。ちょうど到着したらこの状態で、慌てて5D3の方で撮影したんですが、ヨンニッパを用意している間に移動してしまって、残念。しかし水場のトラは絵になります。
しかし、もっと暑さでダウンしているかと思ったら、トラたちは意外にアクティブに動き回ってくれて、助かりました。




機種: Canon EOS-1D X
ISO: 800
露出: 1/320 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 400mm
フラッシュを使用: いいえ
EF400mmF2.8L IS II USM


というのも、この暑いのにオスがメスをさかんに口説いてたようで…(笑)。これは怒ってるんじゃなくて、フレーメンの表情なんだと思います。




機種: Canon EOS-1D X
ISO: 800
露出: 1/320 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 400mm
フラッシュを使用: いいえ
EF400mmF2.8L IS II USM


ただし、この日しばらく観察していた限りでは、オスの気持ちはまだメスには届いてないようでした。
上の写真は「いいじゃん!」と迫るオスを受け流すメスの表情です(笑)。



同じアジアの平原エリアで、俺のお気に入りのモデルでもあるアムールヒョウに会えるのを楽しみにしていたんですが、ヒョウ君は完全熟睡状態で、結局次に撮影できたのはホッキョクグマでした。
この日出ていたのはメスの”バリーバ”。好奇心旺盛、とのことですが、なるほどヨンニッパを向けると明らかに興味を示して、こちらに向ってきたのには驚きました。
その後もたびたびカメラ目線をくれたのはいいんですが、もしこれがフィールドで、野生のホッキョクグマがレンズに興味を持って向ってくる、なんてことになったら恐怖だなあ、なんて思ってしまいましたね。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 100
露出: 1/320 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 200mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM


この日のバリーバは、水につかってこちらが羨ましくなるほど気持ちよさそうな表情を見せてくれました。




機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 100
露出: 1/320 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 200mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM


あーやっぱり夏はプールが最高ね。




機種: Canon EOS-1D X
ISO: 320
露出: 1/400 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 400mm
フラッシュを使用: いいえ
EF400mmF2.8L IS II USM


ねえ、その大きくて丸いモノはなに?




機種: Canon EOS-1D X
ISO: 400
露出: 1/400 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 400mm
フラッシュを使用: いいえ
EF400mmF2.8L IS II USM




しばらくバリーバを撮影してましたが、ここまで2時間半くらい経過、もう限界です。
オセアニアゾーンにある冷房の効いたレストランで1時間ほど休憩しました。
それから日本の動物たちのゾーンへ。お目当てはツキノワグマですが、その前にこんなのも撮りました。
まるで人間のようなテングザル。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 800
露出: 1/200 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 200mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM


木の枝で道具を作って、その出来栄えを確かめる職人のような表情がたまりませんね。
実際は木の葉っぱを食べてただけで、それを道具にしていたわけではないですが……。




機種: Canon EOS-1D X
ISO: 400
露出: 1/320 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 400mm
フラッシュを使用: いいえ
EF400mmF2.8L IS II USM


そしてツキノワグマですが、しばらくは宿舎の中に入りたそうに常同運動をくり返していましたが、ヨンニッパを向けると「お?なんだあれは?」と言わんばかりに興味を示しました。
ツキノワグマもでっかいレンズには興味を持つんですねえ。




機種: Canon EOS-1D X
ISO: 800
露出: 1/400 秒
絞り: 2.8
焦点距離: 400mm
フラッシュを使用: いいえ
EF400mmF2.8L IS II USM


まさか野生のツキノワグマがこれほどあからさまにこっちに興味を持つことはないとは思いますけどね……。



最後は南米アマゾンのゾーンから、個人的に大好きなヤブイヌという動物です。
アルゼンチンの密林に家族で住んで、アルマジロなどを狩って食べる動物で、マーキングするときに逆立ちするのが特徴なんだそうです。
犬のような、タヌキのような、面白い動物です。


機種: Canon EOS-1D X
ISO: 3200
露出: 1/320 秒
絞り: 3.2
焦点距離: 400mm
フラッシュを使用: いいえ
EF400mmF2.8L IS II USM




以前見たときには4,5匹の家族で行動していたんですが、この日はどうやらオスとメスのペアだけだったみたいです。でも仲良く一緒に行動していました。

機種: Canon EOS-1D X
ISO: 3200
露出: 1/400 秒
絞り: 3.2
焦点距離: 400mm
フラッシュを使用: いいえ
EF400mmF2.8L IS II USM


ヤブイヌのところにしばらくいたら、もう4時半の閉園時間になってしまって……また今回もアフリカゾーンにはたどり着けませんでした(笑)。
そういえば、ズーラシアの目玉動物であるオカピって、まだ撮影したことないなあ。広くて一方通行なズーラシアだから仕方がないんですが、どうも奥まで行くには時間がかかりすぎるのが難点ですねえ。

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動物たちだって暑いんです

都内も37度くらいまで上った昨日のこと。久しぶりに井の頭動物園に行ってきました。
ドンケF-2に5D3、24-70、70-200、ディスタゴン18、フジのX-E1にテレコンを詰めていったら肩が痛くなりましたが……(笑)

動物園に着いたのは午後3時過ぎでしたが、まだまだ気温は充分高くて、動物たちはほとんどぐったりとくたばってました。暑いところ出身の例外もいましたが。
たとえばこういう状態です。


機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 100
露出: 1/200 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 250mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EFx1.4 III


「もう暑くてやってらんないわよ〜」と全身で訴えるアライグマのメス(笑)。ところがこの後、飼育員のおねえさん(けっこう美人)がやってきて、おやつを出してくれたら突然元気になりました。



オスくんは水の中に投げ入れられたリンゴを夢中になって食べております。お客さん的にはアライグマらしく洗って食べるのを期待していたんですが、そんな余裕すらないカンジ(笑)。

機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 250
露出: 1/320 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 155mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EFx1.4 III




ペレット(ドライフード)はエサ箱の中です。器用に手を使ってつかみ出す様子もまたアライグマらしい見せ場。こちらはメスですね。

機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 250
露出: 1/320 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 280mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EFx1.4 III




カピバラも比較的暑さには強いようで、元気に動き回ってました。ちょっと珍しい立ちあがったカピバラ。

機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 100
露出: 1/160 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 170mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EFx1.4 III




ワシミミズクは…じっと耐えてるのかな?

機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 6400
露出: 1/800 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 185mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EFx1.4 III




暑さに強い代表的な存在は、砂漠のキツネ、フェネックでしょう。大きな耳がしっかり体温を発散する放熱フィンの役割を果たしているわけですね。いつものように元気でした。

機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 1000
露出: 1/800 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 280mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EFx1.4 III




とはいえ、まだ夕方。夜行性のフェネックは基本的に眠そうではありましたが。でも暑かったらこんなにくっついて寝ていられないですね。

機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 500
露出: 1/400 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 265mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EFx1.4 III




ニホンザル親子は毛繕い中。

機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 400
露出: 1/400 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 280mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EFx1.4 III




『リスの小径』のリスたちもすっかりへたばってました。こいつはたぶん、下半身を水に浸かってるんじゃないでしょうか。

機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 2000
露出: 1/400 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 280mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EFx1.4 III




やっぱり涼しいのは木の上でしょう。もうぐったり。

機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 2500
露出: 1/400 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 265mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EFx1.4 III




いやもう、ほっといてください。暑くてやってられません。

機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 2500
露出: 1/400 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 205mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EFx1.4 III




あんたも暑いのに大変だね?

機種: Canon EOS 5D Mark III
ISO: 8000
露出: 1/400 秒
絞り: 4.0
焦点距離: 280mm
フラッシュを使用: いいえ
EF70-200mmF2.8L IS II USM + EFx1.4 III



お互い身体に気をつけて夏を乗り切ろうぜ、というわけで、井の頭の動物たちでございました。

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