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『写真屋放言』#31更新しました



YouTube動画、更新いたしました。
先日ゲットした、新しいX100Vについて、たっぷり25分もしゃべってしまいましたよw
オープニング動画とテーマ曲も新しく作り直しました。ぜひご覧ください。

ライカMM、そして

P2JG0846
Fujifilm X-Pro2
XF35mmF1.4 R
ƒ/3.6 35.0 mm 1/125 ISO2500


なんといつの間にか年をまたいでしまいました(笑)
いまさらお年始のご挨拶もないので割愛させていただきますが、11月にライカM2を買って以来、年末年始はフィルムカメラ三昧なワタクシでございました。
”ライカは増殖する”なんて言葉もありますが、安いオールドレンズを見つけてはレンズも2本、3本と増えてゆきました。
オールドライカの世界は、安くあげようと思うと何とかなるのがいいところです。中望遠レンズやLマウント(スクリューマウント)時代のレンズはびっくりするほど安かったりして、つい増えてゆくのでした。

最初のレンズ沈胴ズミクロン5cmF2(当時のレンズ表記はmmじゃなくてcmなのです)から、次に来たのはLマウントのズマロン35mmF3.5(レンズ表記としては3.5cm)です。そのあとは中望遠でミノルタ製ライカMマウントレンズロッコール90mmF4、明るい中望遠も欲しくなりライカのテレエルマリート90mmF2.8……。
レンズが4本になると、ついボディがもう1台欲しくなり、ライカの中では人気薄で安価なM5を買いました。

フィルムカメラで撮影していくと、デジタルで撮ることはなんと楽なんだろうと実感します。なんせフィルムの場合はISO感度はフィルムに固有ですから、そのフィルムを使い切るまではISO感度を動かせないわけです。100なら100、400なら400で24枚なり36枚を撮り切らないといけない。夜景などは増感現像することにしてISO800やISO1600という世界もありますが、それでも途中で変更することはできませんから、増感すると決めたフィルムは撮り切るまでずっと感度増感です。
しかもM2は露出計なんてありませんから、単体露出計を常に持ち歩くことになります。
そうして次第に、露出の感覚が身に付いてきます。ISO400のトライXを入れたとして、晴れた日だったら基本的にf5.6の1/125で、日陰だったらそこから1段明るく、空を撮るんだったら絞りをf11まで絞ってみる、とかですね。デジタルだったらカメラ任せだった部分を自分で考える面白さがわかってきます。

それと同時に、レンジファインダーでMFする面白さもわかってきました。なぜライカ社が頑なにライカMシリーズにAFを導入しないのか。それはAF化によるレンズとボディの肥大化を防ぎたいのと同時に、ライカで撮る面白さ、楽しさがレンジファインダーをのぞいて二重像を合わせる行為にあるからです。被写体との距離を読んでノーファインダーで撮る素早さもありますが、やはりあのクリアなファインダー視界の中で二重像を合わせることこそライカの真髄であることを、ライカ社のエライ人はちゃんとわかってるんですね。
だから頑なに光学ファインダーだし、頑なにマニュアルフォーカスなのです。

最初は難しそうなイメージがあったんですが、M2で初めてレンジファインダーをのぞいた瞬間から、あの二重像がとても合わせやすいのに驚きました。もちろん個体差はあるし、逆光だとブライトフレーム(レンズ画角を示す枠線)と二重像が見難い瞬間もあるんですが、それらもアナログな、光学的な現象なので、ちょっとしたその場の工夫でなんとかなるんですね。
それより、ライカMマウントレンズのフォーカスリングをスッと動かして二重像を合わせる行為に、ほとんど曖昧さがないので素早くフォーカスを合わせることができる。二重像が重なるのがハッキリとファインダー内で見えるので、合焦に迷いがないのです。そうして撮った画像はどれもばっちりとフォーカスが合っています。
操作の気持ちよさ、目で見て合わせる小気味良さ、撮れた写真の達成感、そしてもちろんクリアでシャープな画像。ワタシはすっかりライカレンズの気持ちよさにハマってしまったのです。

そしてやはり、デジタルもライカレンズを使いたい気持ちがどんどん大きくなっていきました。
もちろん、富士フイルムXシリーズでマウントアダプターをかましてライカレンズを使うことはできますし、そうして使ってもいましたが、そこでなんとも悔しいのがセンサーフォーマットの違いです。
もちろん、デジタルカメラのシステムとしてはXシリーズのAPS-Cセンサーとマウントサイズはベストだと今でも思います。フィルムよりシステム全体が肥大化せざるを得ないデジタルでは、センサーサイズをワンサイズ小さくして全体をダウンサイジングした富士フイルムの判断は妥当なものです。
ただ、単純にライカレンズをアダプターをかまして使いたいだけとなると、APS-Cセンサーではイメージサークルの真ん中しか使えないのが悔しいんですよ。周辺減光とか大好物なので、その辺の味も含めてライカのレンズを味わいたいのです。
だからと言って、他社のフルサイズデジカメを導入する気は全くありませんでした。

そうなると、このところ自分の中でスタイルの変遷というか、被写体が野鳥からストリートスナップへとはっきりと変わっていることを認めざるを得ないところがあるので、だったら潔く、野鳥用のシステムは手放して、しばらく野鳥はお休みしよう、と気持ちが定まりました。
愛着あるX-Pro2、X100FとXF35mmF1.4R、マクロとレンズスキャン用にZEISS Toiut50mmF2.8Mを残して、その他のレンズとボディを全て手放すことで、8年落ちですがデジタルライカを迎えることができました。
作例を見て衝撃を受けて以来、デジタルでライカを手に入れるならこれしかないと思っていました。MモノクロームのCCDセンサーモデルです。



P2JG0808
Fujifilm X-Pro2
XF35mmF1.4 R
ƒ/4.0 35.0 mm 1/30 ISO12800


P2JG0809
Fujifilm X-Pro2
XF35mmF1.4 R
ƒ/5.0 35.0 mm 1/250 ISO12800


P2JG0810
Fujifilm X-Pro2
XF35mmF1.4 R
ƒ/5.0 35.0 mm 1/250 ISO12800


まったくまあ、なんともそっけない真っ黒なカメラです。つや消し黒の塗装はクロームで、ペイントブラックのように剥げを楽しむボディではないようです。でもそのおかげで、この個体は底面以外ほとんどキズや凹みのない綺麗な状態を保っています。
2012年の発売以来8年経って、ようやく中古価格が新品の半額程度に落ち着いてきました。それでなんとかワタシにも手が出せるレベルになったんですが、それでもまだ50万円以上の価格を維持しているのが逆に凄いですねえ。
ライカのCCDセンサーはリコール交換があったらしいですが、この個体は交換を済ませているので安心です。



P2JG0847
Fujifilm X-Pro2
Touit 2.8/50M
ƒ/5.6 50.0 mm 0.8sec ISO2500


メーカー名は背面にあるこの刻印のみ。そして機種名に至っては



P2JG0849
Fujifilm X-Pro2
Touit 2.8/50M
ƒ/5.6 50.0mm 0.3sec ISO2500


アクセサリーシュー金具のところのこの刻印のみです。何かキミは、そこまで世をはばかる理由でもあるのか!?と問い詰めたくなるような徹底ぶりですが、本体に何の印字もないこの仕様、実は大好きです。
カメラ本体に、機種名やメーカー名をデカデカとアピールする必要なんてありませんし、撮影の邪魔ですらありますから。
そしてライカには、そんなことしなくても一目でライカだとわかる特徴を代々受け継いでいるのが凄いわけです。ワタシもこのほんの数ヶ月の撮影経験でも、街ゆく人や被写体になってもらった人から、いいカメラだね、凄いカメラですね、と声をかけられました。だいたい年配の男性だったらみな、おっという顔になりますね。
そしてそれは、世界中どこに行っても同じなんだそうですよ。本当に凄いことですね。



P2JG0828
Fujifilm X-Pro2
Touit 2.8/50M
ƒ/11.0 50.0mm 3sec ISO400


手元にある唯一の現行レンズ、ズミクロンM35mmF2 ASPH 6bitレンズと。これももちろん中古で手に入れたものですが、全域に渡って繊細でシャープ、逆光にも強く現代ライカレンズの実力を思い知らされる1本です。そしてこのレベルで、まだスタンダードモデルですからね。



P2JG0829
Fujifilm X-Pro2
Touit 2.8/50M
ƒ/11.0 50.0mm 2.5sec ISO400


そしてこちらが、同じ35mmレンズでも65年前の大先輩。ズマロンL35mmF3.5です。このレンズはフィルムで使うとたいへん柔らかくて味のある描写をするレンズで、ワタシをオールドライカレンズの沼へ突き落としたレンズです(笑)。
柔らかいけど芯があって、ポートレートがとてもいい雰囲気に撮れますね。まだMMでは十分に試してませんが、なんせ上のズミクロンをつい使っちゃうので……。



P2JG0827
Fujifilm X-Pro2
Touit 2.8/50M
ƒ/11.0 50.0mm 3sec ISO400


標準画角50mmですが、ファーストレンズとなった沈胴ズミクロン50mmが、ちょっとした事故でレンズ調整に出さなければならなくなりまして。長くかかりそうなので思い切って購入したのがこのレンズ。フォクトレンダーのNOKTON 50mmF1.5 VintageLine Aspherical VMです。困ったときのフォクトレンダー(笑)、大変安く中古が手に入りました。
50mmがないと困りますからね。このレンズはF1.5と明るいし、描写も素直で実直なやつです。安心して標準域を任せられる職人ですね。



P2JG0830
Fujifilm X-Pro2
Touit 2.8/50M
ƒ/11.0 50.0mm 2.5sec ISO400


P2JG0831
Fujifilm X-Pro2
Touit 2.8/50M
ƒ/11.0 50.0mm 2.5sec ISO400


2本の90mmレンズ、上がライカのTele-Elmarit M90mmF2.8、下がミノルタのM-ROKKOR 90mmF4です。テレエルマリートが70年代初頭のカナダライカ製、ミノルタがライツミノルタCLEのキットレンズだったもので、70年代末から80年代初頭のものらしいです。
この頃の90mm中望遠ライカレンズは、普通に何のプレミアもついてない中古レンズとしてたくさん流通しているようで、笑えるほど安く手に入ります。1万円代とか普通にあるようで、衝動買いできるレンズです(笑)。
とてもコンパクトな90mmレンズで、大きさのわりには金属鏡銅なのでずっしりとした重みはあります。写りはまあ、普通に使えますね(笑)。どちらもカラーだとあっさりした色ノリですが、モノクロだといいカンジです。やはりどちらかというとF2.8のテレエルマリートの方に軍配が上がるでしょうか。中望遠らしい大きなボケが期待できます。
邪魔にならないサイズなので、ワタシはウエストバッグに放り込んで持ち歩いています。あると街撮りで重宝しますね。



P2JG0835
Fujifilm X-Pro2
XF35mmF1.4 R
ƒ/11.0 35.0 mm 2sec ISO400


というわけで、あっという間に増殖したライカレンズたち。いまはここにいない沈胴ズミクロンと合わせると早くも6本です(笑)。

そんなわけで、今後はフィルムとデジタル、カラーとモノクロと分け隔てなく街の写真を撮っていこうと思っております。
ライカはモノクロとフィルム、富士フイルムは主にカラーデジタルですね。富士フイルムの新製品については今後落ち着いたら資金繰りして……おそらくX100Vは確実に手に入れると思われます(笑)
ただししばらく後ですね。まだしばらくは、Mモノクロームとフィルムライカの世界で手いっぱいと思われます。


伝説のライカがやってきた

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久しぶりの更新というのは何か”新しくて画期的な”機材を導入したとき、と相場が決まっております。
ただ今回は、”新しくて画期的”ってイメージとはちょっと違う、むしろ”新しい方向性”の機材でございます。
そう、なんと今回はLeica M2という歴史的名器を購入するに至ったのです。
もちろんフィルムのライカです。ええ、自分でもびっくりですとも(笑)。


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Fujifilm X-T3
Touit 2.8/50M
ƒ/14.0 50.0 mm 2 ISO400
ACROS Warm+2



思えば、自分の中のフィルムカメラのブームというのはここ数年のうちに何度か来てました。
最初のときは”昔のフィルムカメラは安い”ということを発見して(笑)、ヤフオクでCanon A-1を購入しました。(値段は忘れましたが…)。しかし、アナログのオートAEが妙に煩雑でわかりにくく、レンズがあまりいい状態ではなかったこともありすぐに飽きて終了しました。

二度目のブームは、知人から”ゼンザブロニカ”を譲っていただいたときです。いわゆるブローニーフィルムを使う中判フィルムカメラですね。このときはブログ記事にもしました。見返すと5年前でしたね。
〜『ゼンザブロニカがやってきた』 2014年6月12日
このときはこの古い中判カメラにかなりハマりまして、しばらく夢中でした。ヤフオクで交換レンズも手に入れたりして。
しかしそのうち、重さと現像コストにめげて、最近はすっかり防湿庫にしまいっぱなしになってました。

というわけで、自分的には3度目のフィルムカメラブームでございます。しかし、前2回と違うところがあります。
今回はなんと、ちゃんとコストをかけていい状態の品物を自分で購入したこと、です(笑)。
なので、本気度合いが違うのですよ。


IMG_0272
Apple iPhone 11 Pro Max
iPhone 11 Pro Max back dual camera 6mm f/2
ƒ/2.0 6.0 mm 1/33 250



いまウチにあるオールドカメラ達です(あ、Canon A1忘れたw)
左にあるMAMIYA6、このサイズで6x6の中判カメラなんですが、先日友人宅から引き取ってきたものです。
しかしさすがに実家のおじいちゃんが保存していたまんまの状態では劣化が激しく、ファインダーのくもり、レンズ後玉のカビもあり、レンズシャッター機構などもオーバーホールが必要な状態でして、いま使えるものではありませんでした。
しかしレンズ前玉やレンズの蛇腹などはキレイな状態なので、そのうちキレイに手入れして使えるようにしたいなあと思っています。
まあ、これに関しては本題ではありませんので……(笑)



T3SB6167
Fujifilm X-T3
Touit 2.8/50M
ƒ/11.0 50.0 mm 1sec ISO400
ACROS Warm+2



というわけで、ライカM2ですよ。
もちろん、ワタシも人並みにライカに対する憧れはありました。現代のデジタルライカの法外な価格には思うことはありますが、フィルムライカに関してはずっと欲しいと思ってましたね。特にライカMシリーズの始祖たるライカM3とその普及版たるM2に関しては、やはり別格のレジェンドとしてリスペクトしておりました。

バルナックタイプによって、35mmフィルムカメラという世間一般にイメージする”カメラ”の形を作り上げたライカですが、真に35mmフィルムカメラが一般に普及したのは、やはりM型ライカによってです。戦後10年ほどたったあの時代、ドイツと日本という敗戦国、枢軸国によってカメラという道具が作り出されたのが面白い事実ですよね。
(実際は、ドイツがライカというレンジファインダーカメラで先行し、後を追う日本が一眼レフカメラによってシェアを逆転したというストーリーがあったわけですが)

そんなカメラの歴史ですが、ワタシが手にしているこのライカM2もまさに歴史的な逸品でして、なんと1965年製です。
なのに全くキズもなくピカピカのミントコンディション。オーナーたるワタシが1964年製でもうかなりガタが来ているのとは対照的です(笑)。

ちなみにレンズはさらに古くて、1955年製のライカズミクロン50mmF2です。しかしこれも奇跡的なミントコンディションで、前玉にうっすらとした磨きキズが見られるくらいで、使用するには全く問題のない極上品です。
Mマウントの沈胴式ズミクロン50は2年ほどしか製造されていないそうですが、やはりオールドライカには沈胴式レンズが似合うんじゃないかと……まずは標準画角として50mmから、ですしね。

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Apple iPhone 11 Pro Max
iPhone 11 Pro Max back triple camera 4.25mm f/1.8
ƒ/1.8 4.2 mm 1/50 ISO200



ズミクロンの絞り羽根……美しいですね(笑)。
X-T3で試写してみましたが、現代のデジカメに装着しても全く問題のない写りです。もちろん逆光にはフレアが出ますが、それも含めて普通に工夫しながら楽しんで使えるレンズだと思いました。
このレベルのレンズが、コンピュータもなかった65年前に作られていたこと、驚くべきことです。

が、しかし、ズミクロンに関しましてはまた後日、作例など見ていただきたいと思います。
今日についてはあくまでM2のお話、でございます(笑)。


T3SB6171
Fujifilm X-T3
Touit 2.8/50M
ƒ/3.2 50.0 mm 1/20 ISO400
ACROS Warm+2



実はワタシ、当然のように来月発売開始される新しい富士フイルムX-Pro3の予約をしておりました。
まあ、DRブラックモデルだとして、予算は23諭吉……だとしたらアレとアレとアレを処分すれば資金はできるな、と。普通に資金繰りの予定も立てておったのですよ。

そんな折り、ずっと訪れてみたいと思っていた吉祥寺の新しいお店、クラシックカメラを扱っているORLAYA CAMERA(オルレアカメラ)さんに行ってみたのですよ。
そこで出会ったのが、この極上コンディションのライカM2だったのです。

どうやら、前オーナーさんはライカコレクターで、カメラをほとんど使用しないで飾ってあったんだそうです。53年間も!
なので、今回販売されるにあたって専門家にメンテナンスに出しても、経年で劣化する消耗部品以外は全く手を入れる必要がなかったそうです。
半世紀の間眠っていたライカ、ピカピカの新品同様の伝説のライカM2を手にしたとたん、ワタシは迷わず購入を宣言しその場で内金を入れたのでした(笑)。

幸いなことに、オルレアカメラさんが良心的な価格で譲ってくれたおかげで、X-Pro3を購入するより安く、M2とズミクロン50のセットを購入することができました。一時期より価格が上がっているとはいえ、かつては「ライカ1台家1軒」と言われたフィルムライカも我々に手が届く価格で購入することができるのです。
ワタシのように、お気に入りのデジタルカメラも3年経てば陳腐化する、そんな現状にうんざりしてる方は、もう一度フィルムカメラに目を向けてみるのもいいかもしれません。
もちろん、ワタシはフィルムとデジタルを融合させたカメラライフを目指したいと思っております。んがしかし、まずはフィルムカメラという新しい世界を本気で手なずけるところから始めなければなりません。
なんせほとんどフィルムカメラの経験のない、完全デジタルネイティブなカメラマンです。
55歳の新しい挑戦、というわけです(笑)。
おっかなびっくり、四苦八苦しながらしかしかなりワクワクしている最近のワタシなのでした。

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Apple iPhone 11 Pro Max
iPhone 11 Pro Max back dual camera 6mm f/2
ƒ/2.0 6.0 mm 1/122 ISO100